黒猫の刹那あるいは卒論指導

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

4.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

4.08pt (5max) / 63件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,222回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2013年11月07日 黒猫の刹那あるいは卒論指導

卒論に悩む私は、ある事件をきっかけに黒いスーツ姿の青年から美学とポオの指導を受けるようになり……『黒猫の遊歩あるいは美学講義』の2年前、二人が黒猫と付き人になるまでの物語(「BOOK」データベースより)

評判

黒猫の刹那あるいは卒論指導の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

黒猫の刹那あるいは卒論指導の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

黒猫シリーズ良かったです!!

黒猫シリーズは、図書館で借りて読みました。
『黒猫の刹那あるいは卒論指導』のみ無かったので、Amazonで購入しました。
卒論指導は、自分の大学生時代を思い出します。
黒猫の刹那あるいは卒論指導 Amazon書評・レビュー: 黒猫の刹那あるいは卒論指導より
4150311358
No.2
(4pt)

シリーズ内で一番読みやすい

黒猫と付き人の出会いから卒業までの全六話からなる短編集。
今まで刊行されたシリーズの中で一番読みやすかった。
「美学」という珍しいくくりで書かれたミステリ故に専門用語や聞きなれない人名が多く登場していたが、
この本ではあまり出てこないせいかもしれない。
舞台もぐっと身近になったので想像・理解がしやすいせいもある。
登場人物の心理描写も丁寧になって動きが追いやすく読み進めるのが楽しかった。
ただ相変わらず登場人物が美形だらけで胸焼けが……
名前もルビが無いと読めない……

個人的には第四話の「追憶と追尾」が正統派ミステリっぽくて好きだったな。
黒猫の刹那あるいは卒論指導 Amazon書評・レビュー: 黒猫の刹那あるいは卒論指導より
4150311358
No.1
(5pt)

最後、思わずため息が漏れてしまいます。

相変わらずの奇麗なお話達に、読んだ後思わずため息がでてしまいます。
黒猫と付き人ちゃんの始まりの物語。ここからこの二人は、始まったんだと感慨深く読ませていただきました。
このシリーズが扱うミステリーは決して派手なものではないけれど、それゆえ私たちの現実世界から離れすぎることがないので、読んでいるうちに自然と物語の世界に寄り添っていけるような気がします。
読者の好みによって、合う合わないがはっきり分かれる小説だと思いますが、私は自分が合うほうのタイプで良かったなと思いました。
こればっかりは、自分で一度読んでみないとなので、ぜひぜひご一読をお勧めします。
黒猫の刹那あるいは卒論指導 Amazon書評・レビュー: 黒猫の刹那あるいは卒論指導より
4150311358

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る