かぜまち美術館の謎便り

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種別
長編
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あらすじ

2014年11月21日 かぜまち美術館の謎便り

夭折したはずの画家から届いた絵葉書――。寂れゆく町に赴任した学芸員パパと娘が、絵画に込められた過去の謎を解く美術ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

かぜまち美術館の謎便りの評価:

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かぜまち美術館の謎便りの総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

名作絵画と画家の創意を絡めて、重くないが、しっかり読ませる。

辣腕の学芸員が田舎の町の美術館に転職し、保育園児の一人娘とともに引っ越して、
町の人々と交流をしながら、18年前に他界した少年画家の作品を発掘し、
同じ18年前の殺人事件を解決に導く。
村に遺された少年画家は、著名な画家の作品のモチーフなどをなぞらえて、
秀作を村人に委ねており、その作品の解釈なども本作の醍醐味になっている。

第一話「きらわれもの」
 パブロ・ピカソ《パイプを持つ少年》
第二話「かたおもい」
 マルク・シャガール《私と村》
第三話「なきむしないえ」
 ジャン=フランソワ・ミレー《種をまく人》、ゴッホ《種をまく人》
第四話「わになっておどる」
 マティス《ダンスⅠ》《ダンスⅡ》
第五話「あかいはなどんぶらこ」
 セザンヌ《大水浴図》《リンゴの籠のある静物》
最終話「風のかくれんぼ」
 ゴーギャン《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》

作中の「シナトベ」は「級長戸辺命」からの創作か…。
作中の手作りおやつも、実用的で、美味しそうな雰囲気が伝わってくる。
かぜまち美術館の謎便り Amazon書評・レビュー: かぜまち美術館の謎便りより
4103368314
No.2
(4pt)

名作絵画と画家の創意を絡めて、重くないが、しっかり読ませる。

辣腕の学芸員が田舎の町の美術館に転職し、保育園児の一人娘とともに引っ越して、
町の人々と交流をしながら、18年前に他界した少年画家の作品を発掘し、
同じ18年前の殺人事件を解決に導く。
村に遺された少年画家は、著名な画家の作品のモチーフなどをなぞらえて、
秀作を村人に委ねており、その作品の解釈なども本作の醍醐味になっている。

第一話「きらわれもの」
 パブロ・ピカソ《パイプを持つ少年》
第二話「かたおもい」
 マルク・シャガール《私と村》
第三話「なきむしないえ」
 ジャン=フランソワ・ミレー《種をまく人》、ゴッホ《種をまく人》
第四話「わになっておどる」
 マティス《ダンスⅠ》《ダンスⅡ》
第五話「あかいはなどんぶらこ」
 セザンヌ《大水浴図》《リンゴの籠のある静物》
最終話「風のかくれんぼ」
 ゴーギャン《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》

作中の「シナトベ」は「級長戸辺命」からの創作か…。
作中の手作りおやつも、実用的で、美味しそうな雰囲気が伝わってくる。
かぜまち美術館の謎便り (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: かぜまち美術館の謎便り (新潮文庫nex)より
4101800987
No.1
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

面白いとは思えませんでした

最後まで読みましたがいまいちでした。
構成が稚拙。絵画の作品についも説明が長すぎて、実際に見たことのない人間には伝わらず、退屈でした。
いつも同じ状況で謎が解けるというのも乱暴だと感じました。
読後感は良くありませんでした。
かぜまち美術館の謎便り Amazon書評・レビュー: かぜまち美術館の謎便りより
4103368314
No.0
(5pt)

最後までドキドキ

最後まで一気に読み終わりました。何回も繰り返し読みたくなる話です。ほのぼのしてる親子と主人公の関係がどうなるのか、最後までドキドキでした。
かぜまち美術館の謎便り (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: かぜまち美術館の謎便り (新潮文庫nex)より
4101800987
No.-1
(5pt)

最後までドキドキ

最後まで一気に読み終わりました。何回も繰り返し読みたくなる話です。ほのぼのしてる親子と主人公の関係がどうなるのか、最後までドキドキでした。
かぜまち美術館の謎便り Amazon書評・レビュー: かぜまち美術館の謎便りより
4103368314

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