(短編集)

福家警部補の報告

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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4,341回
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23
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あらすじ

2016年12月12日 福家警部補の報告 (創元推理文庫)

天才的技倆を持った漫画家と彼女を潰しにかかる出版社の辣腕営業部長、もとは同人誌で合作していた二人が不幸な結末を迎える「禁断の筋書」、ヤクザが仲間割れのあげく相討ちしたように偽装された殺害現場に佇んでいた栗山比奈が目撃証言を拒む理由とは……「少女の沈黙」、息子なきあと一見穏やかな日々を過ごしている老夫婦が悪党どもを爆弾で吹き飛ばし、官憲の捕縛を逃れて痛快なメッセージをよこす「女神の微笑」、以上三編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

福家警部補の報告の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

福家警部補の報告の総合評価:

7.78/10点 レビュー 23件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

福家警部補の報告の感想

福家警部補シリーズ三作目。 犯人を追い詰めていく様が、やはり面白い。また、福家警部補のキャラもギャップがあって面白い。 小柄な冴えない外見を持つ女性。そんな彼女が、ヤクザ等の強面を恐れさせ、事件を解決していく様は実に面白い。

松千代
5ZZMYCZT

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(2pt)

作品は楽しんだが...

「非常に良い」だったが、ページに付箋がついており、そのページは「鉛筆で書き込み」があった。そのほか、おおきなシミも複数個所。中古品とはいえ...。

本作家は好んで購入している。本シリーズも継続購入。まずまず。
福家警部補の報告 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の報告 (創元推理文庫)より
4488470076
No.21
(4pt)

読み易く、ワクワク感持続!

痛快です!お見事お見事!
福家警部補の報告 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の報告 (創元推理文庫)より
4488470076
No.20
(5pt)

強敵の登場

今や生殺与奪の権を握る営業部長となった元同人誌仲間に干される漫画家、先代組長の遺志に従って我が身を顧みず元組員の行く末を才覚するヤクザ、銀行強盗計画を察知し決行直前の三人組を爆弾で吹き飛ばすエンジニア夫婦―。
今回は3つの短編集。実に安定した面白さ。
特に「女神の頬笑」の犯人である、後藤喜子という強敵の登場。彼女を追い詰めた先に待っていた結末。最後の犯人からのメッセージを福家警部補はどんな風に見ていたのか。
解説にもあるように今後のシリーズにどんな展開をもたらすのか非常に楽しみ。
福家警部補の報告 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の報告 (創元推理文庫)より
4488470076
No.19
(5pt)

面白かったですよ

するするっと読めましたしね。
最後の老夫婦のお話は、ちょっと伊坂幸太郎化してるかなぁと
思いましたが、一番好きな章でした。
キンドルのセールでなかったら
買ってなかったかも、知らなかったかも、な作家さんなので
ありがとう、アマゾンさん☆
福家警部補の報告 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の報告 (創元推理文庫)より
4488470076
No.18
(5pt)

可哀想な犯人。

どんなに完璧に計画した事件でも、この人に目をつけられるともう終わり。犯人が可哀想になってきます。これからも福家警部補の活躍を期待してます。
福家警部補の報告 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の報告 (創元推理文庫)より
4488470076

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