【塔山郁】
ターニング・ポイント
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1泊7,000円、都内にあるビジネスホテル・ホテルリバーサイトには、使用禁止になっている「705号室」がある。
『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉&23万部突破『死亡フラグが立ちました!』の著者による、女殺人鬼の物語『殺しも芸の肥やし 殺戮ガール』が、早くも文庫化です。
第10回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作家の、シリーズ第2弾です。
『公開処刑人 森のくまさん』著者が描く、“文壇サスペンス"! ミステリー小説の新人賞、第10回GE(ゴールデン・エッグス)賞受賞作『だるまさんの鬼ごっこ』の著者が、元人気俳優の向坂祐一郎であることが発覚した。
本土から1500キロ離れた東硫黄島。火山の噴火から避難するため住民が東京に移住してしまった孤島である。
「亜紀ちゃんの話を、聞かせてください」10年前に起きた、少女をめぐる忌わしい事件。
『公開処刑人 森のくまさん』でスマッシュヒットを飛ばしている著者の第2作目です! 高校生がいじめを苦に自殺した問題で、マスコミが騒いでいる。
公開処刑人「森のくまさん」。犯行声明をネットに公表する連続殺人鬼だ。
『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ最新文庫は、“パンダ"がデパートジャックをする本格ミステリー×サスペンスです! 大阪駅前の「大阪デパート」が、パンダやフランケンシュタインのマスクを被った着ぐるみ集団に乗っ取られた。
旅行で訪れた山奥の温泉地、そこは怪しい村だった―。女子大生しよりと愛子を次々に襲う恐怖の事件。
史上初! 最終候補にダブルエントリーされ、「こっちを読みたい!」という声が続出した話題作。
第12回『このミステリーがすごい! 』大賞隠し玉作品、ついに刊行!中高生時代の同級生4人が6年ぶりに再会。
我が家を地獄につきおとしたのは、母でした――娘の口から明らかになっていく、母の異常犯罪とは。
インターネットを舞台にした人気のサイコパス・サスペンス『公開処刑人 森のくまさん』第2弾!あの 「森くま」事件から三年。
死んだ人間「F(エフ)」と会話できる女刑事・橘川七海。
大学に助手として勤務する香坂啓介は、先輩・佐倉雅幸の一人娘・五歳の真奈佳に亡くなった妹の面影を重ねて可愛がっていた。
ストーカー容疑をかけられたことから会社をクビになり、引きこもりの生活を続けていた青野恵介は、ひょんなことから“秘密結社"に就職することになる。
第11回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作、待望の文庫化! 北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、職員全員が無残な死体となって発見された。
新人審査官・小日向響は、警視庁の内部捜査を命じられる。対象部署は重犯罪予測対策室。
部屋に麻薬のカケラを残し失踪した加奈子。その行方を追う、元刑事で父親の藤島。
七月七日の午後七時、新進作家、坂井正夫が青酸カリによる服毒死を遂げた。
ホテルマンの水尾爽太は、医者から処方された薬を丹念に塗るも足の痒みが治まらず、人知れず悩んでいた。
ホテルマンの爽太は、薬剤師の毒島(ぶすじま)さんに思いを寄せている。
奥多摩で起きた一家惨殺事件。殺されたのは著名な陶芸家とその妻、そして双子の娘・瑠衣と芽衣だった。
帝國薬科大学創薬科学科に在籍する花奈は、重要なプロジェクトチームに入ったのにミスばかりしている落ちこぼれ。
大手企業に就職したものの、うだつの上がらない日々に塞ぐ井上雅也。
現役鍼灸師が描く、鍼灸×ミステリーです! 鷹野鍼灸院は院長・鷹野がほとんど不在のため、新米鍼灸師の真奈がほとんどひとりで切り盛りしている。
第12回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作。元副総理の孫が誘拐された。
薬剤師の毒島さんは、薬にまつわる不思議な出来事をまるで名探偵かのように鮮やかに解決する。
「よろず探偵承り」珍妙な看板を掲げる発明家・柿三郎が、不思議な発明品で事件を解明!? 大正“ハイカラ"ミステリー。
大学での講義のかたわら、付属女子高の非常勤講師を任された渋谷一樹は、以前、暴漢から助けた生徒・二ノ宮莉音と思わぬ場所―誘拐事件の関連現場で再会する。
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似非健康商品を売りつける「ご長寿研究所」の店長が殺された。
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病の原因を突き止め、命をつなぐ――創薬探偵。創薬チーム、それは原因不明の難病奇病に苦しむ者の最後の望み。
第11回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作、いよいよ文庫化! 自分が死んだら口に石を入れ、火葬後にそれを回収してある人物に届けて欲しい――。
「私の息子は、犯罪者になるに違いない」1962年、西新宿・十ニ社の花街にある洋館「鸚鵡楼」で殺人事件が発生する。
累計15万部突破「薬剤師・毒島花織の名推理」シリーズのスピンオフです! 新宿で50年以上続く漢方薬局には、今日も様々な悩みを抱えた人たちがやってくる。
絵画療法の第一人者・熊沢が営む「熊沢アート心療所」。
“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。
「猟奇犯罪捜査班」の“死神女史”こと石上妙子の、若かりし頃の事件連続ドラマ化された「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズの人気登場人物“死神女史”こと石上妙子の、若かりし頃の事件を描いたスピンオフ作品が登場!「猟奇犯罪捜査班」の“死神女史”