斉木香津 (さいきかず) の作品一覧

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斉木香津:超能力者には向かない職業 (双葉文庫)

元刑事の麦子は幼い頃に身についた、「人の意識に入り込み、記憶や感情を読める」不思議な力がある。

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斉木香津:女王は孤独を言い訳にしない 超能力には向かない職業(2) (双葉文庫)

そんな麦子は、あるマンションから「――どうしてヨッチャンはマリコサンを殺してしまったんだろう」という声を脳内で聞く。

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斉木香津:沼に沈む骨は愛を語らない 超能者には向かない職業 (双葉文庫)

刑事の麦子は、幼少期の「相手の気持ちになって考えなさい」という母の教え通りに人の意識に入り込む能力を身につけていた。

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斉木香津:40歳の言いわけ

40歳になったクボケンは、高校時代の同窓会を開こうと思い立つ。

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斉木香津:五十坂家の百年 (中公文庫)

すべては、乙女のいびつな欲望から始まった ――衝撃のラストが待つ背徳のミステリー その朝、双子の老姉妹が手に手をとり、崖から飛んだ。

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斉木香津:幻霙 (双葉文庫)

同棲している彼女・桃里に、連続殺人犯と似ているといわれたことから、蒼太の日常に変化が訪れる。

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斉木香津:踏んでもいい女 (小学館文庫)

真砂代は一九歳になったが、見栄えのしない容姿であることは自分でも分かっていた。

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斉木香津:凍花 (双葉文庫)

三姉妹の長女・百合が次女を殺した。

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斉木香津:千の花になって

戦争に翻弄された女性二人の運命を克明に綴り、港町の風景を色彩豊かに描いた新生横浜文学!第九回小学館文庫小説賞受賞作。

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