秘密結社にご注意を

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.25pt (10max) / 8件

Amazon平均点

4.13pt (5max) / 8件

楽天平均点

3.97pt (5max) / 33件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

4pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,616回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
11
このページのURL

あらすじ

2014年04月04日 秘密結社にご注意を (宝島社文庫)

ストーカー容疑をかけられたことから会社をクビになり、引きこもりの生活を続けていた青野恵介は、ひょんなことから“秘密結社"に就職することになる。その頃、様々な事件が同時進行していた。息子を誘拐された会社員は、犯人からの指示でのこぎりを購入。ピッキングが趣味の男は挑戦状を受け取り……。まったく無関係に見えたそれぞれの事件が、やがてつながり始めて――。第11回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞のユーモア・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

秘密結社にご注意をの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

秘密結社にご注意をの総合評価:

8.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

どんなパズルができあがるか・・・予想を超えた爽快感が

読了後の感想は「よくできたパズルだったなー」でした。

序盤から中盤にかけて、たくさんのピースが提示され、徐々にピース同士が関連付けられていく。
何枚かの絵があって、それぞれに収まるのだろう。
複数のパズルができあがり、それらは何らかのつながりがあるのだろう・・・と予想しながらページをめくりました。
気づいたら、一見バラバラに思えたピースはなんと、一枚の絵として完成しているのです。

ストーリー自体は平凡かもしれませんが、何よりもその構造に目を見張りました。
軽妙な文体、タイトルをいい意味で裏切る爽快感が味わえました。
秘密結社にご注意を Amazon書評・レビュー: 秘密結社にご注意をより
4800205530
No.7
(4pt)

どんなパズルができあがるか・・・予想を超えた爽快感が

読了後の感想は「よくできたパズルだったなー」でした。

序盤から中盤にかけて、たくさんのピースが提示され、徐々にピース同士が関連付けられていく。
何枚かの絵があって、それぞれに収まるのだろう。
複数のパズルができあがり、それらは何らかのつながりがあるのだろう・・・と予想しながらページをめくりました。
気づいたら、一見バラバラに思えたピースはなんと、一枚の絵として完成しているのです。

ストーリー自体は平凡かもしれませんが、何よりもその構造に目を見張りました。
軽妙な文体、タイトルをいい意味で裏切る爽快感が味わえました。
秘密結社にご注意を (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密結社にご注意を (宝島社文庫)より
4800224942
No.6
(5pt)

面白すぎて一気に読了しました。秘密結社ものというストーリーに興味を引かれて読んだのですが期待以上でした。

面白すぎて一気に読了しました。秘密結社ものというストーリーに興味を引かれて読んだのですが期待以上でした。ユーモアミステリーと言うところで小さくまとまるのかなあとと思っていたのですがいろいろ展開していってミステリーの面白さが凝縮していましたね。ユーモアにとらわれ過ぎると定番ユーモアがメインになってだんだんとつまらなくなっていってそれに頼り過ぎるケースもあるのでそうなっていかないでほしいですね。そして秘密結社と言う言葉には何とも言えない魅力があるので設定等は変わってもシリーズ化していただきたいですね。それと小説は漫画ほど儲からないので兼業作家さんのままがいいんではないでしょうかと感じました。余計なお世話ですが。アベノミクスで国民の財布も固くなっていってますし。ネタバレになるので書きませんが本作はなかなか大きい展開になっていきます。そこをうまく料理していますね。
秘密結社にご注意を (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密結社にご注意を (宝島社文庫)より
4800224942
No.5
(5pt)

面白すぎて一気に読了しました。秘密結社ものというストーリーに興味を引かれて読んだのですが期待以上でした。

面白すぎて一気に読了しました。秘密結社ものというストーリーに興味を引かれて読んだのですが期待以上でした。ユーモアミステリーと言うところで小さくまとまるのかなあとと思っていたのですがいろいろ展開していってミステリーの面白さが凝縮していましたね。ユーモアにとらわれ過ぎると定番ユーモアがメインになってだんだんとつまらなくなっていってそれに頼り過ぎるケースもあるのでそうなっていかないでほしいですね。そして秘密結社と言う言葉には何とも言えない魅力があるので設定等は変わってもシリーズ化していただきたいですね。それと小説は漫画ほど儲からないので兼業作家さんのままがいいんではないでしょうかと感じました。余計なお世話ですが。アベノミクスで国民の財布も固くなっていってますし。ネタバレになるので書きませんが本作はなかなか大きい展開になっていきます。そこをうまく料理していますね。
秘密結社にご注意を Amazon書評・レビュー: 秘密結社にご注意をより
4800205530
No.4
(4pt)

あの感じに似てる

文体も軽くスラスラ読める。掴み部分で、興味を惹かれたら最後まで一気にテンポよく読める謎解きもの。
良くも悪くも深い表現や分かりにくい部分などなく、ベタな部分も多いが、作者の多くの人に楽しんで欲しいというサービス精神が見えるのと物語の断片がどんどん繋がっていく謎解きの気持ちよさが読んでいて楽しい。

読みながら少し懐かしい気持ちになった。
「なんだろうな? この感じ…」と思ってすぐに気づく。
小学生の時に多くの人が読んだであろう「ズッコケ三人組シリーズ」
あの作品を読んでいる時に感じるワクワク感。それが大人になった今、味わえたという事が読み終わった後、一番嬉しかったかもしれない。案の定、解説でも作者のこの世界に興味を持ったきっかけとして書いてあった。

伏線回収に噛み締めるような深さは無いが、他のレビューにもあるようにパズルのピースが繋がっていく快感があり、楽しんで読める作品だと思う。
ズッコケ三人組のように平凡だが愛着も湧きやすいキャラ立ち感も感じた。面白かったのでシリーズ化も期待してしまうが、これがデビュー作だという作者の違った一面を見せてくれるようなブラッシュアップされた他の作品、次回作も読んでみたいと楽しみに思った。
秘密結社にご注意を (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密結社にご注意を (宝島社文庫)より
4800224942

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る