夜行観覧車

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評判

夜行観覧車の評価:

3.43/5点 レビュー 243件。 C ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全404件 1〜20 1/21ページ
No.404
(2pt)

どうしてこうも読んだ後味が悪いのでしょうか・・・

上手いのです。読者をどんどんと物語に引き込んで行くのですが、読んでいてなんともヤリキレナイ、後味の悪い気持ちになるのは自分だけでしょうか?女性の小説家の作品によく感じることなのですが、人間の性(さが)を描きたい意図があるのでしょうが、そこまで裏の裏を読んで暴くか?という様な感を持つのも、自分の偏見でしょうか?「告白」でもそうでしたが、湊さんの作品には、人間に対する、特に同性のに対しての嫌悪感が背景にあるのではないかと思ってしまうのです。これも自分の偏見でしょうか?それに従って文章にも、失礼ながら、少々「汚さ」を感じてしまいます。暴露という意味での汚さですが、それは失礼ながら、週刊誌の品の無い記事を読んでいる時に感じる様な文体なのです。ですから、物語の終末にたどり着くまで、読む方は疲れてしまい、結末に少々無理があり、わけがわからなくても、「ああ、はやく読み終わってよかった。はい、一丁あがり」という読後感しか、この一冊には持てませんでした。読ませる力のある作家と思っているだけに、誠に残念な読後感でした。もうしばらく、この作家の作品は読む気になりません。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.403
(5pt)

さすが!

湊かなえさんの作品はたくさん読んでいますが、なぜかこの作品を飛ばしていました。初めから引くこまれていく話の展開は圧巻でした。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.402
(3pt)

読んでいて疲れる

救いようのない登場人物たち。

自分本意な行動をする
人間の汚い一面が上手く描かれている。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.401
(3pt)

少し残念

ラストまでグイグイ引きつけて、読ませるのに、結末が……。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.400
(5pt)

安田君のきっかけが無ければ、出逢うことのない体験でした。

普段本を読むことはありませんが、優しい声で読み聴かせてくれるので心地良く物語の世界に引き込まれていきました。
10人以上の登場人物がいて沢山の会話があるのに、違和感なく感情移入することができた。
沢山の役を生きてきた安田君ですが、まだまだこんな才能があったなんて、感動してしまいました。
癖のあるおばさんや女子中学生、医師の父等の声を自然に使い分けていて素晴らしかったです。素敵な体験をありがとうございました。
色々な家庭があるけれど、自分の家族としっかり向き合おうと思いました。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.399
(5pt)

安田君のきっかけが無ければ、出逢うことのない体験でした。

普段本を読むことはありませんが、優しい声で読み聴かせてくれるので心地良く物語の世界に引き込まれていきました。
10人以上の登場人物がいて沢山の会話があるのに、違和感なく感情移入することができた。
沢山の役を生きてきた安田君ですが、まだまだこんな才能があったなんて、感動してしまいました。
癖のあるおばさんや女子中学生、医師の父等の声を自然に使い分けていて素晴らしかったです。素敵な体験をありがとうございました。
色々な家庭があるけれど、自分の家族としっかり向き合おうと思いました。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.398
(3pt)

小説のナレーターはせめて男女分けて欲しい。

ナレーターが男性なのですが、下手とは言わないまでも巧くはなく…。
なにより、序盤から女性キャラクターが多いのに、ナレーターは男性なので、違和感や混乱を生じます。
オーディオブックの場合、必ずしも集中して聴いているときばかりではないし、本と違って読み返しもできないので。
なにより男性ナレーターが変に感情を乗せて女性の台詞を喋ると違和感があります。いっそ淡々と読んで欲しい。

途中で聴く気がしなくなってしまいました。
小説のナレーターはせめて男女分けて欲しいです。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.397
(3pt)

小説のナレーターはせめて男女分けて欲しい。

ナレーターが男性なのですが、下手とは言わないまでも巧くはなく…。
なにより、序盤から女性キャラクターが多いのに、ナレーターは男性なので、違和感や混乱を生じます。
オーディオブックの場合、必ずしも集中して聴いているときばかりではないし、本と違って読み返しもできないので。
なにより男性ナレーターが変に感情を乗せて女性の台詞を喋ると違和感があります。いっそ淡々と読んで欲しい。

途中で聴く気がしなくなってしまいました。
小説のナレーターはせめて男女分けて欲しいです。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.396
(5pt)

家族の在り方を考えさせられる深い作品

以前にドラマを観て忘れられない作品だったので
声だけの世界も楽しみたくて購入しました。ドラマとはまた違う原作を耳で聴きよりいっそう好きな作品になりました。安田さんの囁くような声や
気迫溢れる声が入り混じりあっという間に全部聴きました
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.395
(5pt)

家族の在り方を考えさせられる深い作品

以前にドラマを観て忘れられない作品だったので
声だけの世界も楽しみたくて購入しました。ドラマとはまた違う原作を耳で聴きよりいっそう好きな作品になりました。安田さんの囁くような声や
気迫溢れる声が入り混じりあっという間に全部聴きました
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.394
(1pt)

たぶんドラマ化されたときの結末は違っていたはず

というか、そうでなければ誰も共感しないでしょう。
そこそこの長さの作品が、結局一晩のことに過ぎないのは、
ドストエフスキーの「罪と罰」を思わせますが、
もちろんラスコリニコフやソーニャのような登場人物もおらず、
はっきり言って薄っぺらい。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.393
(5pt)

オーディブルデビュー

良幸役を演じられた安田章大さんが朗読とのことで、早速聴かせていただきました。
聴きやすい語り口で、良幸くんから聴いているようでした。もうドラマ放送から12年も経っているのですね。本を読むのも良いですが、画面から目を離して物語を聴けるのも良いものだなと思いました。
ドロドロしているけれど、すぐ側にありそうな人間模様が湊さんらしいですよね。結局誰もが幸せになる結末はないけど、まあ皆それなりに折り合いをつけて暮らしていくしかないんだなと、作品を読むたびに思います。
長いのでまだ全部は聴けていませんが、じっくり楽しみたいです。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.392
(5pt)

オーディブルデビュー

良幸役を演じられた安田章大さんが朗読とのことで、早速聴かせていただきました。
聴きやすい語り口で、良幸くんから聴いているようでした。もうドラマ放送から12年も経っているのですね。本を読むのも良いですが、画面から目を離して物語を聴けるのも良いものだなと思いました。
ドロドロしているけれど、すぐ側にありそうな人間模様が湊さんらしいですよね。結局誰もが幸せになる結末はないけど、まあ皆それなりに折り合いをつけて暮らしていくしかないんだなと、作品を読むたびに思います。
長いのでまだ全部は聴けていませんが、じっくり楽しみたいです。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.391
(5pt)

安くんが読んでいただいてありがとうございます

安くんの声が最高です。繊細な心理描写があって、ストーリー自体もドラマより面白いので楽しんでいます。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.390
(5pt)

安くんが読んでいただいてありがとうございます

安くんの声が最高です。繊細な心理描写があって、ストーリー自体もドラマより面白いので楽しんでいます。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.389
(2pt)

読みやすいが感情移入できない

自分にとっては湊かなえの2作目でした。語り手が誰なのか、、の導入があり、最初に読んだ「告白」よりも読みやすく感じました。内容は、母親が父親を殺害した真相を追っていくもの。登場人物が嫌なヤツばかりで不快です。彩花という人物に至っては、読者の不快指数を上げるためなのか、キャラ設定が現実離れしているように感じました。

終盤に、事件が起きた住宅に貼られたビラを剥がしに行くという場面がありますが、そうしないと最後のシーンにつながらないのか、、、話の展開が唐突でびっくりしました。父親を殺害したのは誰なのか、動機は何なのかが最後まで出てこないのでどうなるのかと期待していましたが、特に驚くような展開もなく、これで終わり?という感じでした。殺害の動機については、この家族と同じような環境で育っていれば共感できたのかもしれません。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.388
(2pt)

読みやすいが感情移入できない

自分にとっては湊かなえの2作目でした。語り手が誰なのか、、の導入があり、最初に読んだ「告白」よりも読みやすく感じました。内容は、母親が父親を殺害した真相を追っていくもの。登場人物が嫌なヤツばかりで不快です。彩花という人物に至っては、読者の不快指数を上げるためなのか、キャラ設定が現実離れしているように感じました。

終盤に、事件が起きた住宅に貼られたビラを剥がしに行くという場面がありますが、そうしないと最後のシーンにつながらないのか、、、話の展開が唐突でびっくりしました。父親を殺害したのは誰なのか、動機は何なのかが最後まで出てこないのでどうなるのかと期待していましたが、特に驚くような展開もなく、これで終わり?という感じでした。殺害の動機については、この家族と同じような環境で育っていれば共感できたのかもしれません。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.387
(4pt)

読まされる

読んでて気持ちいいかと言われるとそんなになんだけどなんか読んでしまう。
面白いっていうか、楽しい気持ちにはならないけど続きが気になってしょうがない感じ。

自己認識と他己認識の違いについて考えさせられた。

なんか住宅街の描写が生々しく感じた。
こんな人居そう、というか居るんだろうなぁって実感があった。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.386
(4pt)

読まされる

読んでて気持ちいいかと言われるとそんなになんだけどなんか読んでしまう。
面白いっていうか、楽しい気持ちにはならないけど続きが気になってしょうがない感じ。

自己認識と他己認識の違いについて考えさせられた。

なんか住宅街の描写が生々しく感じた。
こんな人居そう、というか居るんだろうなぁって実感があった。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.385
(3pt)

盛り上がりに欠けるが、人間の描写が見事

妻が夫を殺した、という事件が起こる前、起きた後が数件の家のそれぞれの人たち目線で書かれています
妻が誰かを庇っているんだろうなあ的な流れ?なんかどんでん返しがあるのかと思ったらそのまんまやないかーいで
ラストは消化不良ですが、そこまでの登場人物の描写が読ませます
湊かなえ名物、各章で主人公となる人物が変わりその人目線で物語が進むやつ
登場人物Aの目線だとBは反抗期ってレベルじゃねーぞとなり、B目線だとAは嫌なやつになりC目線だとBがこう思われるのも仕方ないとなり、D目線だと…みたいな
どの登場人物もわかるわかると思わせてからの違う人目線だと思ってたのと違うな、となる
どちらかの話だけ信じたらダメなんだなあとという複雑な人物描写がものすごく面白いです
幕間に小島さと子目線のストーリーがありますが、この人だけは他人目線でも本人目線でもなんかイヤなやつです
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523