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夜行観覧車
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夜行観覧車の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.43pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全243件 61~80 4/13ページ
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| ドラマの話とはまた違った面白さで、一気に読んでしまいました。 | ||||
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| ドラマを少し見て買いました。。 いろいろ湊さんのは映像化されているだけに期待しましたが、おもしろくないです。 (ドラマの方がおもしろいと思う) 即BOOKOFFに売りました。残念です。 | ||||
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| 初めて読んだこの人の作品は有名監督による映画化で話題になった「告白」でした。しかし、原作も映画も私にはイマイチで、少しも心動かされませんでした。もうこの人の本を読むことはないかな、と思っていましたが、図書館でたまたま見つけそのオビを読んで、その内容にちょっと惹かれ、借りてしまい読み始めたら・・・。読みやすい文章やわかりやすい章分けのおかげもあり、ページをめくる手が止まりせんでした。一癖ふた癖ある作中人物の中でも突出した嫌な女、彩花のオレ様ぶり、身勝手ぶりには、読んでいて何度もイライラさせられましたが、他の人物たちはなんだかんだ言っても、どこか憎めない人たちでなんとなく救いがありほっとしました。 疾走感に溢れたストーリー展開に気持ちよく翻弄されつつ、わくわくしながらラストをむかえましたが、彩花がチョコレートケーキを「みんなで食べよう」とつぶやいたのは、ちょっといただけませんでした。ついさっき、母親に殺されそうになって荒れ狂っていた彼女の豹変ぶりがあまりにもとってつけたようで、正直ちょっと鼻白んでしまいました。規定ページ数とかの関係で不本意ながら、そのような終わり方にしたのかもなんて思ったりもしました。 しかし、そんなのは些細なことで、全体としては星をもうひとつプラスしたくなるような素晴らしい作品でした。かなりの数の著作がありそうな湊氏。これからも次々ハマってしまうのだろうなと、怖くもあり楽しみでもあります。 | ||||
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| 初めて、湊かなえさんの本を読みました 文章はかなり読みやすいと思いますけど、内容が・・・ いっさい面白さは感じませんでした これ面白いですか? なんか、淡々と書かれているだけで、ミステリの伏線みたいなものもないし う~ん、女性の心理的機微がテーマかなと思いますが、実体験している女性にはなんか当然というか 女性以外が読むにはいいのかな | ||||
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| タイトルの通りです。「告白」に比べると、衝撃度がまるでありません。 だらだらと書かれているだけ。といった印象です。 ・読み始めの感想 この作家さんは、一人称で書いた方が面白い。読み始め数ページでそう思いました。 三人称で書かれている章がありますが、一人称寄りの三人称(地の文に感想や感情が入りすぎ)なので、読み辛い。 主観で自分の行動や感情を説明しているのかと思えば、突然「○○(主観人物の名前)は~」とかになるので、読んでて疲れます。 また、比喩表現が私には理解できませんし、共感もできません。 「体は透明なフィルムに包まれた」とか言われても、そんな光景を見たこともないし、経験したこともない。主人公の気持ちを想像しても、その比喩表現には結び付けられない。 たった1、2回であったとしても、不快感と違和感が強すぎて、首を傾げっぱなしでした。 ・中盤 この作品の特徴は、2つの家族の動きが章ごとに交互に入れ替わり、章終わりは第三の人物(視点)で締めくくる。といったところにあるんでしょう。 でも、それが非常に読みにくい。 家族A→家族B→第三→家族A・・・という感じで進んでいきますが、まず、時間経過がよくわからない。 各家族の話の終わりに「○月○日午後□時~△月△日」のような話があった日時が記されていますが、これは後付けのような気がします。 「わかりにくいから、日付入れといた」みたいに感じます。 それぞれの家族の話が、同じ日にちにあったのであればいいんですが、ある程度同時期の話になるので、繋がりがややこしい。 そしてなにより、「第三」の視点。これは苦痛でしかないです。 ただ、人物が喋っているだけ。地の文はありません。しかもかなり長い。さらに、なにが言いたいのかわからない。書かれている以上は関係があるんだろうけど、まったく予想ができないので、読んでいて苦痛です。 いつ喋ったことなのかもわからないため、本文との繋がりを見出すのが、正直言って面倒臭いと感じました。 ・終盤 はっきりいって、損をしたと思いました。 結局、最後までだらだらとした印象です。勢いのある場面はないし、文ものっぺりとしたものだと感じました。 視点ががらっと変わるというのは、そこだけを見れば面白いです。でも、「告白」のような良い意味での裏切り感は皆無だし、「少女」のようなドキドキ感や期待感は全くありませんでした。 珍しく、原作がドラマに負けている作品だと思いました。 多分ですが、伝えたいものがまるで伝わってこないのと、人物に共感できるところがないのが最大の原因だと思います。 告白は、ほぼ全ての主人公に共感できる要素が備わっていたし、少女も、主人公二人の心情の変化に心を揺さぶられました。 この作品には、残念ながらそれがありません。 ただただ、物語が進むだけです。途中までは、進んでいるのかすらよくわかりませんでした。 | ||||
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| 高級住宅地に住み、主人はエリート医師で、子供たちはみな優秀な高橋家。 主人は普通のサラリーマンなのに分不相応な高級住宅地に住み、近隣住民に蔑視され、1人娘の問題行動にも悩まされる遠藤家。 TVドラマでは高橋夫人と遠藤夫人が友達になるが、小説では高橋夫人は遠藤夫人と遠藤家を見下している。 そんな、遠藤家との対比で一層引き立つ、人も羨む高橋家で起ったまさかの惨事。 小説では犯人がすぐ明らかになるので、サスペンス小説だと思って読んだらまったく面白くない。 けれど、エリート一家にも大きな悩みがあったという、ドロドロした家族関係を描いた小説として読めば、結構面白い。 | ||||
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| 一気に読みたくて、やっと時間が取れて一気に読んで、面白かった。時間軸が読み取れない部分があり、読み返しましたが…そこが星が一つ減った理由です。カバーのデザインも良いですね。 | ||||
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| 本屋さんまで行かなくても、いち早く人気の本が購入でき満足です。 | ||||
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| この展開で最後はハッピーエンドなのか…。 いや、好きですよ、こういうの。 ま、要するに、少し視点を変えるだけでうまく物事が回るのに、 自分の目の前の事象しか見えていないから、すべてのことが悪い方向に 向いてしまう…ということなのでしょうか。 まぁまぁおとぎ話的なラストですが、張り紙を剥がすシーンでは思わず 鼻をぐずぐずさせてしまいました(電車の中で…かっこわる!)。 ※ラストの方の週刊誌記事ですが、週刊誌的にはあの内容でいいので しょうが、警察的にはやはり真相が究明されるのでしょうね。 でも十分面白い作品だと思います。 | ||||
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| 安定して読ましてくれるのがこの作家の良さですが、 この作品もまたそんな感じで、読ませてくれます。 娘が癇癪を起こし、その対応に苦慮する主婦。 そんな中、高級な住宅街、裕福で円満にみられていた向いの家庭で殺人が起きます。 犯人は誰なのか? 前半からページを捲る手が止まりませんでした。 殺人が起きた家庭の子供たち、その向いに住む主婦と娘の心情、近所のお節介な(?)おばさんなど さまざまな自分の心情と想像が折り重なる湊作品のお得意の手法! ただ、期待していた毒は、この作品にはありませんでした。 綺麗な話にまとめようとした分、中途半端な感じに だけど、しっかりと読ませてくれたので、その半端感は別にして 4点としました。 | ||||
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| ドラマは見ていませんでしたが、ドラマ化するくらいだから面白いのかなと読んでみました。 最後に何かどんでん返しとか、謎が解明されていくのかと期待したのですが、 結局特に何もないまま終わってしまいました。 事件をいろんな人達からの目線で語られていくのですが、 なかなか話が進みません。 話が展開せず、そのまま読み終わった感じです。 | ||||
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| 題名から想像してあえて夜の帰宅列車内で読みました。読んでいるときは毎日の帰宅が楽しみでした。この内容に娘も好反応、過去最高の評価です。 | ||||
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| TVで視聴し、すぐ購入しました。原作とは違った展開でしたが、途中でやめられず一気に読みました。 | ||||
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| 話題の作者だし、ドラマ化もされた作品だったので期待して読んだのですが・・・。 初めの方は、文章がヘタだなあ・・・と感じました。途中からは読みごたえが出てきますが。 ストーリーは他のレビューでも指摘されている通り、ツッコミどころ満載ですね。 ネタバレなので、未読の方は読まないでください。 千円札を入れた振りって、途中で気づくと思うけど。 父親がただならぬ様子で救急車で運ばれているのを見たら、普通は心配して駆け寄るでしょう。事件か事故かもわからないうちに逃げるってあり得ない。 真弓のパートの同僚が途中から消えてしまってそのまま。 遠藤父が比奈子の友人をビラはがしのために夜中に引っ張り出すまでの過程が強引すぎる。あなたたちがやったことにしてくれっていう動機も納得しがたい。 いくら町の名誉を傷つけられて怒っても、町内でこぞって中傷ビラを貼ったり窓ガラス割ったりの犯罪行為をするのは不自然。 また、そういうことをした小島が最後にはいきなり高橋家の味方になるのもご都合主義。 子供たちが母親を守るために嘘をつくラストも唐突すぎて消化不良。 等々。 突拍子もない設定でも読者を説得させられる技術がないのか、やらないのか。あまりに雑すぎます。 一姫二太郎は娘ひとりに息子二人という意味ではないですよ。 女優が博士にプロポーズしてシニカルに断られる話はジョークではなく実話です。 こういった詰めも甘いですね。プロの作家なのに。編集者はチェックしないのでしょうか。 読み終えて、これだけ? と唖然としました。 全てにおいて中途半端だと思います。 | ||||
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| ひばりが丘という高級住宅地で起きた一件の殺人事件。それに絡んむ三つの家族の三つの家族物語。 医者の父、美貌と聡明の母、一流の女子校に通う姉とアイドル顔負けの容姿を持つ弟。絵に描いたようなセレブな家族だが、この夫婦が再婚で、家族には異母の長兄が存在しこの事が家族に微妙な影響を長年に渡って及ぼしてしまう。。 父の頭脳を受け継ぎ、同じく医師を目指すこの長兄の存在を実子である弟で比較対象としてしまう母親の心の機微が、やがて事件を起こしてしまう。家族同士の日々のたわいも無い言動が嫉妬や葛藤、そして重大な悲劇を招くとしたら、とても怖い事だと思いました。もはや仮定にも安住の場所は無いのでしょう。 そして外野の二家族。野次馬根性丸出しではありますが、それぞれに言い分を持ち、それを自分側で正当化して事件当事者を攻撃の対象としてしまう。しかし、それはやはり身勝手で自分自身にだけ通用する理論であることに変わりはなく、その点に関しての懲悪は物語の後半で為されるわけで、読者は溜飲を下げることと思います。 淡々とした雰囲気で物語は進み、著者の他作品でも見受ける事の出来るサクサク読み進められる感じは、健在です。 | ||||
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| 家族みんなで読んで、感想を話し合うと面白いと思う。 家族のあり方、人付き合いを考えさせられます。 | ||||
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| とにかく安価に購入できたのがうれしいです。プレゼント品でしたが喜んでおらいました。 | ||||
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| 印象にのこる作品です。 坂の上の小さい家とか その家族とか ご近所とか 観覧車自体はさほど当時要しないけれど。 | ||||
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| 梱包も良く綺麗な本を読めました。もう私の手許からは離れて他のヒトが愛読しています。 | ||||
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| ドラマを見て興味を持ったので購入してみましたが、ドラマのインパクトが強すぎて小説の内容が淡々と進んでいるように感じてしまいました。 | ||||
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