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夜行観覧車



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【この小説が収録されている参考書籍】
夜行観覧車
夜行観覧車 (双葉文庫)

夜行観覧車の評価: 3.43/5点 レビュー 243件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.43pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全243件 121~140 7/13ページ
No.123:
(3pt)

かなりよい

なかなか読みごたえあり ネタバレ書かないでほしい 。がっくりするわ それにしても専業主婦は暇なんだな あら探しばかり あんな人いそう
夜行観覧車Amazon書評・レビュー:夜行観覧車より
4575236942
No.122:
(5pt)

すごい!!

一気に読みきりました。とりあえず、テンポがはやい、飽きることなく読みきれた。これにつきます。
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No.121:
(4pt)

サスペンスというより

ただ殺人事件を追うというより、人間として普段の生活で大切なことが描かれているように感じます。
湊かなえさんの本は初めてでしたが、読みやすく好感を持ちました。
ドラマにもなりましたが、原作との違いを楽しんでいます。
ご近所の奥さんのポシェットが、いろんな人の興味をひくところがおもしろいですね。
この奥さんがいろいろもめ事を引き起こしていくんですが、どこにでもいそうなおせっかいおばさんです。
ま、それがこの本のおもしろさをupさせてるんでしょうけど。
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No.120:
(4pt)

テレビ放送も見ています。

テレビ放送1回目が終わってから読み始めて、原作は読みやすくすぐ引き込まれて読み終えました。
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No.119:
(4pt)

微かな救い

登場人物の一人ひとりの心情が、それぞれに痛々しく、心に突き刺さる感がある。
このままであれば、非常に暗い気持のままで読み終えることになりそうかなと思っていたが、
最後は、それぞれに微かな救いがあったことで、私自身も救われた。
100%のハッピーエンドでもバッドエンドでもなく、心が落ち着くわけでもないのだけども、
『うん、そうだよね』と感じさせる最後であった。

昨日の新聞、加古川市で41歳の長男が父、母弟を殺傷する事件が発生した。
突発的な犯行であったろうが、この長男の心情、この小説の登場人物それぞれが表している
気がする。ほんのちょっとの救いに偶然出会ったか否かの違いでしかない。
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No.118:
(2pt)

どうなのかなー

こんな感じでOKなんですかね?
なんだろう
何も残らない感が残りますね
期待が大きすぎたからですかね
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No.117:
(5pt)

興味津津

テレビだとなかなか進まないので・・
先読みしてそれから楽しむのもよいかとおもって。
久々に本を読むので良いなぁ~と。
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No.116:
(2pt)

出来の悪い昼ドラ

文章の語り口は軽く、あまり本を読まない方でも一気に読めてしまうはずです。
内容も、序盤はどうなるのか?とワクワクしながら読めます。
ただ、中盤から終わりにかけて首を傾げたくなるような展開が続きました。
登場人物は、コロコロと心変わりを起こしたり、それまで設定付けされていた性格と真反対の行動を起こしたりして、操り人形のように思えます。
物語の締め方も、無理やり良い方向に持って行きたがっているように見えて序盤の雰囲気とのあまりの違いに違和感を覚えました。
全体を通してのテーマもよくわからず、ただ読み終わったという感じだけが残りました。
暇つぶしにはいいかもしれませんが、実のある本を読みたいと思っている方は別の作品を選んだ方がいいかもしれません。
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No.115:
(3pt)

好みの問題?(若干ネタバレ)

湊かなえ作品は、初めてです。

自分が元々「イライラ系」の内容が好きではないためかもしれないが、とにかく登場人物のほぼ全員が「なんだこいつ」という印象ばかりでした。

彩花は他の方も書かれている通りでだいたい同じなのですが、同時に彩花目線で読むと真弓にもイライラさせられる。
自分の母親がこんな人間だったら、やっぱりイライラすると思う(彩花のような行動には走らないが)。
父親もしかり。
最後でちょっとだけ「いい人」を感じさせているが、全然いい人ではない。
最後の鈴木家での行動はやはり「作り話なんだな」と実感させられる出来事で、それまでリアルに感じていた世界観から一気に目が覚めた。

鈴木家にも、共感できる人なんていない。
言いたいことを言えず、悶々としている人間たちばかり。
現実世界でも、表面上にこやかに取り繕っている人間ほど腹の中は真っ黒であるが……。

あの結末の文面から想像すると、やっぱり鈴木家の人間たちはこの後も取り繕って生きてゆくのだろう。
物事の本質を見ないふりしてさっさと蓋をかぶせ、何も解決しないままで。
人間がどこまでも腐っている。

気になったのが、「俊介くん」の扱い方。
どの家族の目線でも出てくるが、そんなに使う必要があったのだろうか?
彩花の目線での「俊介くん」に慎司を重ねる、なんてあり得ないと思った。
志保が慎司を彼氏にしたら云々……という内容があったが、そちらの方がまだ現実的だと思う。

そこまでして、物語に重要な関わりがあったとも思えないうえに、ここだけ「くん」付けだったのが目立ってくどい印象がした。

ラメポに関しても違和感。
ああいうおばさんが、結末でああなるとは到底思えません。
そこもさめた瞬間でした。

某小説サイトの批評をした作者の言葉に「登場人物の、欠点も描いて欲しかった」というようなことが書かれてあったのを思い出した。
確かに、人間いいところばかりではない。
だが、悪いところをさらけ出し過ぎるとこんなにも嫌な感じになるものかと思った。

誰か一人でいいから、共感できるような穏やかな人間が欲しかった、と思ってしまった。
(湊作品初体験だから、まだ免疫がないのでしょうかね)

小説は、突飛な出来事や設定よりも、リアルに感じられる背景や設定などの方が好きな自分ですが、
こんなに身近な世界を取り扱っているのにもかかわらず終盤で一気に「作り話」になっていたのが残念だと感じました。

他の湊作品を読んでみるか?と聞かれたら、わかりませんと答えます。
もしかしたら、一作目に読むべきではなかったのかもしれませんね。
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No.114:
(5pt)

これはおもしろい!

とにかく文章がわかりやすくていい!どんどん読み進む感じ!人によっては、オチがこれかいって感想もあるが、私的には、おもしろく満足だった。告白のようなどんでん返しはないが、そんなオチなどなくても、このストーリーは楽しめる!おすすめです!告白は暗くてあまり好きじゃない。
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No.113:
(3pt)

驚きが足りなかった

高級住宅地で起こった殺人事件をもとに、ここ住む家族たちのそれぞれの事情を、それぞれの立場から鮮明に描いており、アプローチの方法としてはおもしろい。
ただ、誰にも焦点をあてられないもどかしさが、ちょっと深みに至らなかったかなと思う。
もう少し驚きなのか、心への刺さり方なのかが加わったら極上となったと思えるのが残念である。
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No.112:
(4pt)

行き交う各々の想い

はじめて湊さんの本読みました。
内容は軽く、非常に読みやすくて1日で読んでしまいました。

殺人の動機については、最後までひっぱりましたが核心的な内容は書かれていません。
そこに少しもどかしさを感じましたが、個人のそれぞれの思いは緻密に描かれていると感じました。
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No.111:
(2pt)

読みやすい小説ですね

テンポも良いので淡々と読みすすめられます
通勤時とか飽きが来ず丁度良いのかもしれません
しかしながら内容はどうなのでしょう
この展開で良かったのかと疑問です
結局そのまま落ち着くところに落ち着いただけの結末
人間の汚さ 卑しさ 怖さ たしかに垣間見える記述もあります
ただ個人的には腑に落ちない真相です
ドラマに期待
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No.110:
(3pt)

ミステリーではありません

文章は軽く読みやすい。無精な私でも一気に一冊読めてしまった。ただし、結末はサプライズなし。中心人物の中学生の娘が、なんでもかんでも親のせいにして「あんた」呼ばわりする最低な人物なので、その不快感からマイナス☆☆。
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No.109:
(4pt)

作者、お得意の ”観覧車”作品

湊さんの作品は ”観覧車”が形式がほとんどですよね。

同じ景色を見ているのに、一つ一つの観覧車から観える景色は違う・・・
『告白』『少女』『贖罪』と、どれも特徴が違いますが、要はこの形式です。

本作は題名にある通り、その形式の特徴を上手くつかっているなぁ、と感じます。
怖い要素はあまりなく、ストレートな家族の姿を描いていて、最後はスッキリした印象だと思います。

また、最近の日本で話題・問題になっている現象も表現されていて、さすが、”現代”を描く湊作品だと感心しました。

『告白』よりも他の二つが好きな人にはお勧めです。
文学的性質がわりと強めです。
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No.108:
(4pt)

テレビドラマ化楽しみです。

展開が速いのでどうなるかが注目でした。ドラマ化なので原作との違いもどう表現されるか楽しみです。
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No.107:
(3pt)

ドラマ版の方が面白いかも

先週から始まったドラマが面白かったので、早く結末を知りたくて原作を読みました。
過去に「告白」は読みましたが、一つのストーリーをいろんな登場人物の目線で
描くところや、時間軸が過去と現在を行ったり来たりする手法は「告白」と同じです。
本を読まない私でもスラスラと読めるところや、先の展開が気になって睡眠時間を
削って一気に読み干してしまったのも「告白」のときと同じでした。

(ここから先はネタバレ。結末を楽しみにされる方は読まないでください)

読後の感想ですが、私は消化不良な感じがしました。というのも、ラストは加害者とされる
高橋淳子の目線から何か語られるのだと期待していたのにそれがなかったからです。
結局、殺害動機は第三者による推測のままで、何かモヤモヤしたものが残りました。

ドラマ先行で読んだ影響もあり、それぞれの登場人物をドラマに出てくる女優・俳優に
重ねながら読みました。小島さと子はドラマの方がキャラがたっていますね。単なる
お節介好きの嫌味なオバサンで終わらず、どこか憎めないというか、行動も滑稽で
面白いので、夏木マリさんの演技力の賜物だと思いました。
 小説のイメージと違ったのは淳子(石田ゆり子)です。ドラマの中の淳子は、
気さくで、真弓が困っているときに助け舟を出すような優しい母親として描かれています。
でも小説の淳子は、心根の優しい女性という印象はなかったですし、真弓と淳子が
ママ友になるエピソードすらないです。ドラマ第二話では、家族ぐるみで釣りに出かけるシーン
があるんですが、これも小説にはなかったですね。
 なので、ドラマと原作は別物として楽しめそうだなぁと思いました。まだ第一話しか
観ていないのですが、私はドラマ版の方が好きです(登場人物の描き方がこっちの方が好き)。
小説はコンプレックスや嫉妬心など、人間の内面の嫌な部分を赤裸々に描写しているので
読んでいて気が滅入ってしまいました。
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No.106:
(5pt)

湊かなえらしい展開

湊かなえのすばらしい作品。
バラバラになったピースを組み立てるジグソーパズルのような展開。
現代に潜む問題点を掘り起こす視点がすばらしい。
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No.105:
(5pt)

テレビとは別の物語か?

テレビの放映が始まった。しかし、第一話を観た限りでは、テレビはテレビ、原作は原作として楽しめそうだ。原作は一気に読ませる。「告白」以上に、読後感想は読んだ人それぞれの環境によって違うのではないか。なぜかは、読んでみるしかない。
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No.104:
(2pt)

ドラマ一話目観賞後に読みました

ドラマが面白かったので気になってしまいドラマ終了後に読もうと購入していた本書を読みましたが…ドラマを楽しみにしている方はドラマ終了後に読んだ方がいいかもしれません… ドラマでは誰が犯人なのかを引っ張るサスペンス展開が期待されますが、そういった内容を期待して読み始めるとやや肩透かしを喰らうかも。事件自体に大きな起伏はありません。 3つの家族の視点から人間の心を描いていますが、これも少し弱いように感じました。同じような一つの殺人事件と残された家族を扱った連城三紀彦氏の『白光』をつい先日読み、こちらは読むのが辛くなるくらい人間の心の闇や自己中心的なエゴを描いていましたが、それに比べると本書はややアッサリした印象。 概要というか、あらすじというか、そういった物を読まされてるようで、物語や登場人物に入り込まずスラスラ読み進め…大きなどんでん返しでもあるのかと期待しましたがそれもなく…終了。 著者が脚本したドラマ『高校入試』でもそうでしたが、著者の社会への警鐘や想いをそのまま登場人物が喋っているかのようなセリフや地の文が本書でも気になりました。 急に学歴社会やネット社会、家族の在り方についての説教が始まったみたいで、個人的に物語に入り込めませんでした。 ドラマには期待してます。
夜行観覧車Amazon書評・レビュー:夜行観覧車より
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