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夜行観覧車
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夜行観覧車の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.43pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全243件 101~120 6/13ページ
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| ドラマとは違うけど ドラマより面白い 途中でやめられず 一気に読んでしまいました | ||||
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| 告白でデビューした頃を思えば、格段に文章構成上の全てのテクニックが向上した。しかし、どうだろうか。中身は平均点で、読み捨て程度の小説になってしまった。テレビドラマは見ていないが、これではそちらも底が知れる。エピソードや心理描写が、まるでニュースや新聞にのる事件を借りてきただけなのだ。よほどの世間知らずなら楽しめるが、これでは覚めてしまう。 作家本人のコメントで、デビュー作を越えるプレッシャーについて読んだ事があるが、同様の事で悩む小説家は星の数ほどいる。是非テクニックに見合う作品を、早く生み出してほしい。ファンとして願う。 | ||||
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| 薄っぺらい。 とにかく、これを感じてしまった。 登場人物の心理描写などが特にそう感じさせる。 中学受験って…とか、高級住宅地に住んでる人って…とか、普通の家庭で育った人が金持ちと結婚して背伸びをすると…とか、そのような事に縁のない人が想像して書くとこんな感じという中身の無さを感じてしまった。 読後感も何だかスッキリしない。 一体何がそうさせるのか…。 多分私はこの方とは相性が悪いのかもしれない。 | ||||
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| まあ途中までは読めた。 しかし最後がいただけない。 ここまで引っ張ってきてこのオチはないだろう ただ文章、構成は素晴らしいと思う | ||||
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| 一気に読んでしまいます。心の奥底をのぞかれているようでドキドキします。 | ||||
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| 現在放送中のドラマの原作です。普段は何食わぬ顔で接する家族や隣人が、殺人事件をきっかけに心の底にあるものが浮き彫りになっていくストーリー。この作者の章毎に一人の人物に焦点を当てる書き方や、時間軸が交錯する構成がとても好きで、ドラマの方もとても楽しんでます。この小説も途中まではテンポ良く進め、各々の人物描写もすんなりと入ってきていたのですが。。。 以下ネタばれです。 高橋兄弟が合流してからの展開がなんだかぐだぐだな印象を受けます。 特に遠藤家の旦那さんが、よその家の子ども達を連れていくあたりからは突っ込みどころ満載で読んでいくのが苦痛になっていきました。 実の母親に殺されかけたのに、数時間後に「ケーキ一緒に食べようよ」って言える?(そもそも殺された直後に平然と話が出来る時点で?てなりましたが) 自分の娘を殺しかけて、別居しようと提案までした母親が、数時間後に「今日を乗り越えたから大丈夫、一緒に暮らせる」って思える? 30年間ひばりが丘に住んでいて、その信念ゆえにビラ貼りや窓ガラスを割った人が、たった数十分の話し合い(この話し合いの展開も意味が分からなかったが)で保護者代わりになる? 慎司は行方不明だったのに、警察の関与が全くなく、普通に学校に行くのかな? 何だか弘樹という人は、殺害された父親の娘の友人の弟という結構遠い設定なのに、よくもまぁ平日の深夜に家族再生の中核を担っているなぁ。。。など本当に展開としてどうなの?という点が多々ありました。 確かにこの作品は高橋家・遠藤家・小島家が柱なのですが、小説は本当にそれだけ。せめて、というかやっぱり加害者の母親にも焦点を当てるべきだったと思います。ドラマでは描かれている警察や彩花の同級生の描写が極端に少ないので、臨場感や緊迫感があまり感じられなかったです。7章あたりからは締め切りにでも追われているかのような雑で強引な展開。上下巻に分かれてもよかったからもう少し丁寧に描いてほしかったなと思いました。 ドラマの方は原作に忠実である以上に、足りない部分を上手くカバーしています。まぁ、連続ドラマだから出来ることなんでしょうけど、私のようにドラマではまった人はあまり期待感を持って読み始めない方が良いかもしれないですね。 | ||||
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| 湊節 炸裂!と言った感じで 湊さん好きにはたまらない一冊です。 ドラマもしていますが、 私的にはやっぱり原作の方が好きですね。 | ||||
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| LASTを急にまとめたような終わり方。 読み終えたあと、消化不良の感じです。 | ||||
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| テレビドラマを6話まで見て原作を読みましたが、ドラマも原作と変えてあり、どちらを先にしても、楽しめます。最後もドラマは原作違うとの噂も聞いています。 | ||||
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| テレビとは少し内容が違ったのであれ?と感じたけど、とっても面白かったです。読み終わってからテレビを見たけどまた一段と面白いです。 | ||||
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| TVドラマを先に見ていますが小説の方が平坦と言うかさほどどんでん返しもなくつまらない印象です。犯行の動機も首をかしげる気がします。現実の人間はさほど上昇志向もなく、ぶっちゃけて生きている気がします。 | ||||
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| 湊さんの話は『告白』『贖罪』『少女』(左から好きな順)を読みましたが、 『贖罪』と『少女』の間に入る、作品だったように思います。 多分、次の本で内容を忘れると思うけど・・・あんまり印象に残らない作品。 話が面白いから、というよりはある程度経験を積んだ女優さんを使って そこそこ面白そうに見せられるからドラマ化したんだろうなぁ、と思いました。 当方既婚の女性ではありますが、専業主婦になったこともなければ 子供がいたこともないので、想像力が及ばない部分もありますが、 ただ高級住宅街の一軒家の閉塞間、子供が思うように育たないイライラ、 ご近所づきあい、見栄、父親不在の家庭、いろんなものについて 自分が専業主婦で中学生以上の子供がいたら、あるある!と思って読んだかも。 ラメポみたいな姑いたらやだな〜ってところはちょっと共感はしましたが。 第三者のくだらない覗き見したい好奇心や野次馬根性が、 いかに人を傷つけるか、そしてその傷ついた人たちへ 勇気を出して手を差し伸べた人間の優しさが、 当事者たちにはどれだけありがたいか、考えさせられました。 これまでずっと耐え忍ぶこと以外ができなかった真弓がこの後強くなり、 パート先や家族、いろんなことに立ち向かえる人になったことを切に願う。 | ||||
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| 湊さんの本を読むのはこれで3冊目です 告白を読んだ時から、文章が読みやすく気になる作家さんだったので こちらも買ってみました 高級住宅街での殺人事件 という事で、"誰が犯人なのか"や、動機など どんな結末になるのかが気になって どんどん読みすすめてしまいました ですが、ページが残り少なくなってきても一向に物語は急展開する事なく、自分の想像していた小説ではないのか不安になりながらも最後まで読みました 私の勝手な想像で、思いもよらない人物が犯人だったり、っていう結末があるとばかり思っていたので ラストは正直がっかりでした。もっと盛り上がるラストを期待していました 登場人物にも多々イライラします(笑)が、これはこれで 一人の人間の色んな顔を見れ面白かったです | ||||
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| 誰が悪いわけでは無いのに些細な事や気持ちのすれ違いでいとも簡単に家族が壊れていく恐怖。 他人事ではなく自分の身に降りかかってくるかもしれないリアリティーがある…。これは小説の形を借りてはいるが今の日本に対する警鐘でもある。救いようの無さと完成度からいけば桐野夏生の『OUT』の方が数段上だけど | ||||
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| ドロドロ系と聞いて読んだが全然普通の展開で火スペを見てるような感じだった。 | ||||
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| 現代の家族の、病んだ部分を凝縮したかのような話。 ちょっとしたボタンのかけ違えが積み重なり、ある些細なきっかけで、それは人を狂気に走らせる。それは、誰にでも起こりうるんだと、この話は訴えているように思える。 しかし、この小説にでてくる家族の誰にも共感できないのはなぜだろうか。あまりに病んだ部分を凝縮しすぎて、現実から少し逸脱しすぎているからだろうか。それとも、自分が幸福だからか? 話の最後まで、救いの無い、病んだまま行きていくしかないんだというこの話は、読んで暗い気分にさせられた打蹴った気もする。 | ||||
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| テレビのドラマをみて、期待して買いました。告白と違って、なんだーという終わりかたでした。いろいろな感想があるとおもいますが、隣の奥さんの心のなかとか、もっとしりたかった。残念でした。 | ||||
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| TVとはやはり違っていたが読んでいくうちにはまってしまいました。 | ||||
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| 人の価値観の違いが生む悲劇と申しましょうか?育った家庭・環境が違いすぎると無理が生じるという自然の道理。優越感と劣等感のシーソーに乗ってる気分でした。真実がねじ曲げられる過程を解説されたような気分。亡くなった人の想いは死人に口なしという訳で…。まさに、人間社会の本音と建前のお話でした。加害者と被害者がどちらも家族という家族間殺人は現代社会が抱える病みの部分ですね。深刻なテーマで笑えないので★3つです。 | ||||
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| 冒頭で殺人事件が起きるのだが、結局真犯人の実際の動機や心情は直接読者に語られず、周りの推測のまま。しかもその外部の推測も中盤で出てきてしまい、その後は何も目新しい動きが無くつまらなかった。 作者としては「事件の本当の原因なんてどうでもいい、周囲の人間なんて所詮自分の都合や体裁しか気にしていない」と言うことが言いたかったのかもしれないけれど、最後真犯人に短くてもいいから告白をさせて終わらせて欲しかった。。。 | ||||
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