翳りゆく夏

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評判

翳りゆく夏の評価:

3.96/5点 レビュー 82件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全126件 1〜20 1/7ページ
No.126
(5pt)

ドラマを観たので。

著者は江戸川乱歩賞受賞作家です。ネタバレになるので書きませんが、結末は見事です。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X
No.125
(5pt)

記者の仕事や葛藤がリアル

著者は元新聞記者なのかと思うくらい、新聞記者の仕事や葛藤がリアルに描かれていた。物語の展開も素晴らしく、ぐいぐいと引き込まれた。さすが乱歩賞。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X
No.124
(5pt)

最後までグイグイ引っ張る

20年も前の誘拐事件の再調査。古すぎて手掛かりは無いだろうと思っているうちに少しずつ当時の捜査に疑問点、違和感が出てきて、どんどんスピードが上がっていく。最後のどんでん返しまで一気。近来珍しいおススメミステリー。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X
No.123
(5pt)

最後までグイグイ引っ張る

20年も前の誘拐事件の再調査。古すぎて手掛かりは無いだろうと思っているうちに少しずつ当時の捜査に疑問点、違和感が出てきて、どんどんスピードが上がっていく。最後のどんでん返しまで一気。近来珍しいおススメミステリー。
翳りゆく夏 Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏より
4062119897
No.122
(4pt)

良いストーリーです。

推理小説としても面白いですが、ストーリーも暖かく、爽やかな読後感が残ります。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X
No.121
(4pt)

良いストーリーです。

推理小説としても面白いですが、ストーリーも暖かく、爽やかな読後感が残ります。
翳りゆく夏 Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏より
4062119897
No.120
(5pt)

ビバ!江戸川乱歩賞

さいごにどんでん返しがあってこそ、という若者(生徒たちです)の読書感想にうんざりしていたが、今回は本当にそれを実感した。うちのめされた。江戸川乱歩賞にふさわしい作品だと思う。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X
No.119
(5pt)

ビバ!江戸川乱歩賞

さいごにどんでん返しがあってこそ、という若者(生徒たちです)の読書感想にうんざりしていたが、今回は本当にそれを実感した。うちのめされた。江戸川乱歩賞にふさわしい作品だと思う。
翳りゆく夏 Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏より
4062119897
No.118
(3pt)

誘拐ものとして及第点(ネタバレ含む)

まず文章はすこぶる読みやすい。新聞社内の人物関係もリアリティがあってよい。
ネタばれをすれば一つの事件が実は二つの事件が融合したものだったというパターンで、複雑さを追及する本格ミステリーなんかにありがちパターンなのだがリアリズムを重んじる社会派ミステリーでは若干の瑕疵と言えるかもしれない。
そうはいえど誘拐された嬰児のその後などは驚かされたし、読んで損のない作品であるのは間違いないだろう。
星の数ほどある誘拐ものとして及第点は与えられると思う。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X
No.117
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

誘拐ものとして及第点(ネタバレ含む)

まず文章はすこぶる読みやすい。新聞社内の人物関係もリアリティがあってよい。
ネタばれをすれば一つの事件が実は二つの事件が融合したものだったというパターンで、複雑さを追及する本格ミステリーなんかにありがちパターンなのだがリアリズムを重んじる社会派ミステリーでは若干の瑕疵と言えるかもしれない。
そうはいえど誘拐された嬰児のその後などは驚かされたし、読んで損のない作品であるのは間違いないだろう。
星の数ほどある誘拐ものとして及第点は与えられると思う。
翳りゆく夏 Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏より
4062119897
No.116
(5pt)

とにかく、意表をつく面白さ

ものすごく面白かったです。
名前をしらなかったけど、この作家の本ありったけよみます。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X
No.115
(5pt)

とにかく、意表をつく面白さ

ものすごく面白かったです。
名前をしらなかったけど、この作家の本ありったけよみます。
翳りゆく夏 Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏より
4062119897
No.114
(3pt)

翳りゆく夏

「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。週刊誌のスクープ記事をきっかけに、大手新聞社が、20年前の新生児誘拐事件の再調査を開始する。社命を受けた窓際社員の梶は、犯人の周辺、被害者、当時の担当刑事や病院関係者への取材を重ね、ついに“封印されていた真実”をつきとめる。第49回江戸川乱歩賞受賞作。
翳りゆく夏 Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏より
4062119897
No.113
(3pt)

翳りゆく夏

「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。週刊誌のスクープ記事をきっかけに、大手新聞社が、20年前の新生児誘拐事件の再調査を開始する。社命を受けた窓際社員の梶は、犯人の周辺、被害者、当時の担当刑事や病院関係者への取材を重ね、ついに“封印されていた真実”をつきとめる。第49回江戸川乱歩賞受賞作。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X
No.112
(3pt)

設定に違和感

小説にフィクションは当然だろうが、この手のジャンルに於いては読者にある程度納得できる設定や動機が必要だと思う。
そういう面からみると違和感を覚えた。
読後に残った後味の悪さの原因かもしれない。
翳りゆく夏 Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏より
4062119897
No.111
(3pt)

設定に違和感

小説にフィクションは当然だろうが、この手のジャンルに於いては読者にある程度納得できる設定や動機が必要だと思う。
そういう面からみると違和感を覚えた。
読後に残った後味の悪さの原因かもしれない。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X
No.110
(4pt)

犯人の伏線は所々にありました

犯罪者の子供の人生というものはと、つくづく考えさせられました。犯人はなんとなく、ある男性がかかわりあうころから、おぼろげにわかってしまいました。その辺が惜しい。それでも、数人の人生が交差して、過去の事件が現代に跳ね返り、ぐいぐいと読み進むことができました。この作者の乱歩賞をとった後の作品を読んでみたいと思いました。
翳りゆく夏 Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏より
4062119897
No.109
(4pt)

犯人の伏線は所々にありました

犯罪者の子供の人生というものはと、つくづく考えさせられました。犯人はなんとなく、ある男性がかかわりあうころから、おぼろげにわかってしまいました。その辺が惜しい。それでも、数人の人生が交差して、過去の事件が現代に跳ね返り、ぐいぐいと読み進むことができました。この作者の乱歩賞をとった後の作品を読んでみたいと思いました。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X
No.108
(4pt)

読みごたえあるサスペンス

内容
ある週刊誌に、殺人犯の娘が名門新聞社に入社する事が記事にされてしまう。その娘を気持ち良く入社させたい名門新聞社幹部達は、事件の真相を探ろうと独自に、20年前に起きた病院での乳児誘拐&殺害事件を調査する事になる。この事件は、乳児を誘拐し、病院に身代金を要求するも、身代金受領後すぐに、警察に見つかり、カーチェースの上、犯人が事故死し、誘拐された乳児は見つからなず、殺害されたとするものだった。その事故死した犯人の娘が名門新聞社に入社する予定となっているのだった。事件を再調査する中で、事件の真相が見えてくる。具体的には、事故死した犯人2人の他に、身代金要求を計画した犯人がもう2人いたという事実、乳児を誘拐したのは、前述の犯人とは全く関わりの無い一般女性、そして、その旦那は当時、その事件を取材していた名門新聞社の記者で、殺人犯の娘の入社を積極的に進めていた現、名門新聞社幹部という事実。誘拐した一般女性は不慮の事故で乳児を事故死させ、その罪の意識から、病院から誘拐し、死なせた息子の代わりとして育てようと企てたのだった。事件から幾日かたって、その事実をしった当時の記者は、それを隠し続けたが、巡り合わせで、殺人犯の濡れ衣を着せられた犯人に少しでも報いろうとその娘を入社させようとするのだった。

感想
久しぶりに読みごたえある小説を読みました。色んな話しが複雑に絡み合いますが、読書後には全て解決し、楽しく読ませてもらいました。
翳りゆく夏 Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏より
4062119897
No.107
(4pt)

読みごたえあるサスペンス

内容
ある週刊誌に、殺人犯の娘が名門新聞社に入社する事が記事にされてしまう。その娘を気持ち良く入社させたい名門新聞社幹部達は、事件の真相を探ろうと独自に、20年前に起きた病院での乳児誘拐&殺害事件を調査する事になる。この事件は、乳児を誘拐し、病院に身代金を要求するも、身代金受領後すぐに、警察に見つかり、カーチェースの上、犯人が事故死し、誘拐された乳児は見つからなず、殺害されたとするものだった。その事故死した犯人の娘が名門新聞社に入社する予定となっているのだった。事件を再調査する中で、事件の真相が見えてくる。具体的には、事故死した犯人2人の他に、身代金要求を計画した犯人がもう2人いたという事実、乳児を誘拐したのは、前述の犯人とは全く関わりの無い一般女性、そして、その旦那は当時、その事件を取材していた名門新聞社の記者で、殺人犯の娘の入社を積極的に進めていた現、名門新聞社幹部という事実。誘拐した一般女性は不慮の事故で乳児を事故死させ、その罪の意識から、病院から誘拐し、死なせた息子の代わりとして育てようと企てたのだった。事件から幾日かたって、その事実をしった当時の記者は、それを隠し続けたが、巡り合わせで、殺人犯の濡れ衣を着せられた犯人に少しでも報いろうとその娘を入社させようとするのだった。

感想
久しぶりに読みごたえある小説を読みました。色んな話しが複雑に絡み合いますが、読書後には全て解決し、楽しく読ませてもらいました。
翳りゆく夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 翳りゆく夏 (講談社文庫)より
406275469X