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ガダラの豚



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ガダラの豚の評価: 4.45/5点 レビュー 185件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.45pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全185件 141~160 8/10ページ
No.45:
(5pt)

これを書いて亡くなった

と、思うと重いが、らもさんの集大成である事に変わりはない。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.44:
(5pt)

必読のアクション小説

新聞の「明るい悩み相談室」、ラジオの「月光通信」から入ったので、らもさんのイメージはお笑いで固定していました。しかしいろんなところで「だまされたと思って読め」とあったので読了。
いや、これはすごい作品。作者の知名度を差し引いても、極上の冒険小説。
アフリカ奥地を舞台にして「なんでもあり」としてしまい、実に個性的で魅力的な登場人物(たとえそれが敵であっても)満載で、ハラハラドキドキの予想もつかないストーリー。
読後感はすばらしく、超満足の作品でした。
もっとこんなのを読みたかったです。合掌。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.43:
(4pt)

「なぜ、3巻だけ評価が低いか」

このガダラの豚という作品。
作者中島らも氏の想像力と知識、そして面白い人間描写によって、
あっという間に1、2巻を読み終えてしまった。
そこには、日本人の知らないアフリカの現状やカルチャーショックなど
"リアル"を突きつけられる面白さがあった。
しかしこの最終章ではどうだろう。
悪く簡潔に言うならば、「展開させすぎてラストでうまく回収できなかった」ように見える。
とくに終盤は、(面白いのは面白いのだが、)あまりにもお粗末な終わらせ方ではないだろうか。
個人的にはもっと、敵との攻防が一進一退を繰り返すようなハラハラ感や、
キーマンが展開を一転させるような場面があってよかったと思う。
1,2巻が最高に楽しかっただけに、すこーし残念かなと言える。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
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No.42:
(5pt)

めちゃめちゃ怖い

私がこの本を読んだときはちょうど「リング」や「螺旋」といった
ホラーが流行っていて、巷では大騒ぎでしたが、
残念ながら私は「リング」も「螺旋」も全く怖くなく、
映像化されてようやく「怖い」と思いました。
が、この本は読んでてめっちゃ怖かったです。
何度も後ろを振り返りました。
分厚いですが
文章の力がすごいのでドンドン読み進めることが出来ますよ。
私が今まで読んだ本の中で一番怖かった本かもしれません。
ガダラの豚Amazon書評・レビュー:ガダラの豚より
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No.41:
(5pt)

”豚”は何だったのか

バキリは言う。『人間てなものも、神の目から見ればただの蟻さ』
本書のタイトルのエピソードになぞらえると、
バキリが悪霊につかれた人で、犠牲者は豚だったのだろうか。
では大生部は、、キリストなのか?
どちらかというと、犠牲者のほうが善良に見えるし、
大生部は優秀な学者であるもののアル中で、
手放しに”立派な人”といえる訳ではないように見える。
読み終えて2週間ぐらい経つが、ふと気づくとこんな事を考えている。
久しぶりに、本棚でホコリをかぶっている聖書を、読んでみる気になった。
そういえば新約聖書に、こんな聖句があった。
『この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵による』
本書を通して中島らもさんが何と闘っていたのか、
腹に落とすには、もうすこし時間が掛かりそうだ。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
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No.40:
(4pt)

膨大な参考文献に支えられたリアルさ

文句なしに面白い、3巻組の長編ミステリー。
参考文献はたっぷり42冊。 そのエッセンスを
著者が紡ぐことで、ここまで面白い作品となった。
第1巻 日本。マジックと超能力、そして宗教。
第2巻 ケニア。広大な大地と呪術、真の敵現る。
第3巻 日本。繰り広げられる果てしない戦い。
この巻は日本を舞台にして、マジックと超能力の
せめぎ合いを、新興宗教やTV業界を小道具にし、
ノンフィクションのドキュメンタリーのように
次々に舞台裏が白日の下にさらされていく。
そして、登場人物の一人一人が実在するかの如く、
そう、心の揺れ動く様までを見事に描き出した。
今、まさに動き出さんばかりの、生き生きとした、
リアルでだだっ広い世界がこの本に詰まっている。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.39:
(5pt)

不世出の天才

アルコール中毒、奇術、呪術、ドラッグ、テレビ業界、スプラッターホラー、中島らもの著作を読んだ人であれば、どれも中島らもが関心を持っていた分野を融合させたエンターティメント作品であることがわかると思います。
特に、新興宗教の怪しさを書くことは、当時のタイミングとしては
なかなかできないことだったと思う。
直木賞候補にもなった作品なんですが、残念ながら選からは漏れています。
中島らもの良いところ、「達観」「中庸」が 賞レースのような「自己主張」にはなじまなかったのかもしれません。
もう中島らもには会えませんが、彼の作品には会える。
私のオススメは「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」「お父さんのバックドロップ」「今夜、すべてのバーで」 です。
人って、男ってどうやって生きて行ったらいいのかな?
そんな私の疑問に いつも真正面から応えてくれた 中島らもさんに ★5つ。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.38:
(5pt)

最高でしょう

今読了したところですが、興奮おさまりません。呪術やアフリカの話は、他の人のレビューを参考にしていただくとして、皆にはイマイチ不評な三巻目に作者の奇才が現れていると思います。ものすごく丁寧に表現、設定されている人物が、もったいなくもあっさり死んでいく現実…。映画「ワースト☆コンタクト」に通じる驚きがありました。最後に一言!「らもさん、あんた、ほんまは全員殺したかったやろ〜!」
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.37:
(5pt)

稀代のエンターテイメント小説

本の内容・解説は他の方々に譲るとしまして、
いや本当に寝食を忘れて読み込んだのは久しぶりです。
読書に親しんでいらっしゃる方ならわかって頂けると思いますが、
こういう体験ってそうそうあるものではないんですよね。
今もかなり眠いですが、幸せな時間だった…。
本当に日本は惜しい方を亡くされましたね。故人のご冥福をお祈り申し上げます。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.36:
(5pt)

最高に面白い冒険小説

 第1巻を一言で要約するなら『新興宗教危機一髪』。新興宗教にはまっていく妻を取り戻さんと奮闘する大学教授(と言っても、全然格好よくない。映像化するならキャストは蛭子さんかなって思うぐらいの冴えなさだ)からスタートするんだけど、新興宗教の詐欺の手口をこれでもかってぐらい暴露していく面白さ。
 中島らもは衒学的だとはよく言われるけど、シナリオに密接に絡みついてるから面白いことこの上ない。現代日本を舞台にして、よくぞここまで面白い冒険小説を書いたものだと思う。世界に誇りたいエンタティメント。お勧めです。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.35:
(5pt)

「ヒト」を知り尽くしている中島らも

 酒に溺れる。新興宗教にのめり込む…と聞くと、暗い暗い悲惨な状況なのだが、まるで喜劇のように描かれているのがこの本。次々登場してくる奇術師、セラピストなどなど、怪しげで興味をそそる人々ばかり。
 底なし沼のような人の心の闇を、老若男女問わず楽に読める物語に仕立てる中島らもは、奇才だとしか言いようがない。おそらく人の弱さやもろさをとことん知り尽くしてしまったのだろう。その病的な鋭敏さゆえ、現世では長く生きられなかったのかもしれない。
 もっともらしくの給う評論家や学者より、人間を深く理解している。アフリカについて、呪術についての知識も半端でない。
 自称中島らもファン、ますますファン度を増しました。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.34:
(5pt)

中島らもは天才だった!!

生前の中島らも氏のこと、なんか、うさんくさい人だなあと
思ってました。無知も甚だしかった、天国のらもさん、ゴメンナサイっ!
あなたはほんとの天才でした。であるがゆえに、お酒やクスリの力を
借りないと、この世を渡っていくことができなかったのですね。。。
この「ガダラの豚」は空前絶後の面白さであること請け合います。
小説の愉しみ=この本といってもいいぐらい、ハラハラ、ドキドキ、クスクス、
ニヤリ、ホロリ、ジーン、ワクワク、のすべてが詰まってます。
宗教的・民俗学的知識もすごい。
小説が好きっていう人なら、これを「読まずに死ねるか!」ぐらいな本だと
思います。読者に迎合した、中味なしのカッコだけのかるーい小説を書く
「エセ作家」が多い中、らもさんこそ本当の「小説家」だった。
本当に本当に惜しい人を早くなくしました。。。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.33:
(5pt)

超おもしろい本です!

テーマは超能力と呪術とトリック。
といってもうさんくさい本ではない。
むしろ先進国での超能力ブームや後進国での呪術の役割について、
科学的、論理的な分析を、ストーリー仕立てにし、
おもしろおかしく、しかしなるほどと思わせて読んでいける。
1巻は日本の超能力とそれを使った新興宗教。
超能力はすべてトリックであるとあばきたてる種明かし師が登場。
主人公の奥さんが超能力的現象を見せられた新興宗教にはまっていくのを、
見事にその種明かしと心理分析をして、そのトリックをあばきたてるのは痛快だ。
読んでいてなるほどなーと感心してしまうところが多く、
しかもそれを難解な理論・理屈でいっているのではなく、
うまいことフィクショナルなストーリーの中にいれこんだことがこのおもしろさ・すごさだな。
絶対に読んでいてはまりますよ。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.32:
(5pt)

酒は百薬の?

※ 第3巻まで紹介致しますので、未読の方ご注意下さい。ごめんなさい。
1.
舞台は日本。
アル中の民俗学者、マジシャン、サイコセラピスト、(元)超能力少年など主要人物が登場。
胡散臭い「超能力」のペテンを次々に暴きます。
凡そあらゆる「超常現象」はマジックの基本ネタ程度の技術に過ぎない、という。
中でもエセ新興宗教の教祖が用いる「奇跡」のトリック解明は見所。
然し、科学的実証が終わっても尚残る「闇」。
導入部といったところですが、既にその飄々とした筆致と相まって読者は知的迷宮の中へ。
2.
因縁の地、ケニアに飛びます。
この作品の本領発揮といったところで、呪術の総合百貨店アフリカ大陸を舞台に、
主人公一行の奇想天外な冒険行。人外魔境スペクタクル!
ミステリ的なプロットも読み所。
そして「バキリ」が姿を現します。
3.
再び日本。
大呪術師との直接対決です。
ばたばたと人が死にます。なんか『ハレンチ学園』の最終話を思い出してしまいました。
かなりとんでもない大破局〈カタストロフィ〉が展開するのですが、
でも矢張りスラップスティックなユーモアが全編を包みます。「躁」状態のグルーヴ。
最後の展開が唐突だろうが無問題!
長さも時間も忘れて没入できること請け合いの大冒険活劇絵巻。お薦めです。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.31:
(5pt)

あふれるスピード感

 文庫で全3巻。だが読み始めたら止まらない。前半の舞台は日本。新興宗教団体が使う超能力のトリックを主人公たちが暴き出す。そして舞台はアフリカへ。呪術によって支配されている村に立ち向かう。
 展開はめちゃくちゃ速く、次々に襲い掛かる危機とそれを乗り越えていく主人公たちの息もつかせぬドラマがスピーディに展開する。長編だがあっという間に読めてしまうほどの面白さ。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.30:
(4pt)

長編娯楽小説の幕開け

 ず〜っと前から読もう読もうと思いつつなかなか読めていなかった、中島らもさんの長編小説第一章。何しろ文庫3冊分にわたる小説は、らもさんとしては異例の長さだ。しかも、冒頭(を立ち読みしたところ)宗教的な描写が続く。この長さで宗教の話か、これは重いなぁと思っていた。なかなか読めていなかったのも無理はない。
 が、3冊まとめて購入し、本を開いてみたら・・・貪るように読み終えてしまった。宗教的な重い話ではなく、らもさんの軽妙なタッチと魅力的なキャラクターが紡ぎだす、非常に読みやすい娯楽小説でした。
 第一章は、壮大な物語の導入部。ストーリーとキャラクターの紹介といった内容にとどまっている。これから二章、三章と展開されていくであろう物語にとにかく胸が高鳴る。
 いわゆる「序章」とでも言うべき段階で全体の三分の一を費やしてしまうわけで、若干冗長な感もある(早くアフリカに行ってクレーと思う)が、じらされた分、第二章ではより一層エクスタシーも増すというもの。第一章はこうあるべきだ。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.29:
(4pt)

アナザーストーリー

シリーズの完結編。舞台は東京に戻り、物語はクライマックスに向けて加速度的なスピードで展開していきます。テレビ局での死闘と決着が、荒唐無稽なハリウッドのアクション映画を思わせてしまうのはちょっと残念。
登場人物は詳細な設定がきちんとされているのでしょう、みな魅力的に生き生きと描かれています。その上で残酷な死に方をしてしまうところなんかは結構ホラーです、怖いです。
現実や史実との接点を多分に持たせたリアリティー、宗教・呪術を絡めたオカルト性、関西的お笑いサービス精神あり、まさにエンターテイメント小説だと思います。
ところでこの物語、呪いをテーマにしているせいか全体として鬱々とした雰囲気があり、読了後もなんとなく暗い気持が残りました。なるほど調べてみると、作者のらもさんはこの時期かなりの鬱状態だったようで、物語はこの巻でそれなりのエンディングを迎えますが、本当はもっと別のストーリーを考えていたような気がします。もっと怖い結末を...
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.28:
(5pt)

中島らもが長編小説!?

テレビでたまに見たことがあった、中島らも。
何を言っているのかよくわからず、何をする人かもよく知らなかった。
アマゾンの書評で作家だったと知り、評判のよかった「ガダラの豚」三巻まとめて注文した。
一巻目、どんなジャンルの小説かわからない、しかし読み進めるうちにどんどん引き込まれてゆく。オカルト小説?サスペンス物?
登場人物に味があっていい。文章になぞがあっていい。
よいよ!
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.27:
(5pt)

空前絶後の長編小説

こんな奇妙でかつエキサイティングな本はない。3冊という長さがまた良い。読後感はなんとも充実した気分。内容は新興宗教、アフリカの呪術、超能力と現実離れしたものばかりなのに、自分の周りに起こっていることのように身近に読ませてしまう作者の力量はおどろくばかり。つい声に出して笑ってしまうような場面も多いのだが、その次の瞬間に怖がらせたり、ビックリさせたり、その小気味いい展開とタイミングは恐ろしいばかり。変人ぞろいのキャラクターなのに、血が通っていて無理がない。すばらしい長編小説。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.26:
(5pt)

ガダラ。

先日、ガダラの豚を読んだ。読みはじめたら止まらなかった。小説を読む楽しみを久々に感じた。いろいろなことを調べて書かれていて内容としても濃く面白かった。らもさんが亡くなられたのがとても悔やまれる。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807

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