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ガダラの豚



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ガダラの豚の評価: 4.45/5点 レビュー 185件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.45pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全185件 121~140 7/10ページ
No.65:
(5pt)

2度目

発売当時に上下巻を読んだのですが、面白くて一気に読んだのですが、また読みたくなって
kindle版I・II・IIIを購入しました 改めて読んでも面白いです。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.64:
(5pt)

2度目

以前ハードカバーで読んだのですが、また読みたくなって購入しました とにかく面白いです
ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)より
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No.63:
(5pt)

2度目

以前はハードカーバーの上下巻を読んだのですが とにかく面白いです
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
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No.62:
(2pt)

残念です。

ガダラの豚のIIまではとても楽しく読めました。
IIIになって、あまりにも残酷な描写が続き、IIまでのワクワク感が無くなりました。
最後もあっけなく、雑に終わった感じです。

読後感が悪く、IIまでは読みごたえがあっただけに残念な気持だけが
残りました。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
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No.61:
(4pt)

・・・・・・・・・・・

まあまあ面白かった。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.60:
(5pt)

一気に読みきった

中島らもがこんなに面白い小説を書いているとは知らなかった。
エセ信仰をバッサリ切り捨てる。痛快ですらある。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.59:
(5pt)

買い直し

この作品は掛け値なしに面白い。2巻を無くしてしまったので買い直しです。
ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)より
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No.58:
(4pt)

らも

アメリカンジョークあり、活劇あり、サスペンス有りのらも作品。終盤だれた感もあり、も、これもらもさんらしくてファンとしては許容できます。もっと生きてどんな作家(売文屋)さんになるか楽しみにしていた。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
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No.57:
(5pt)

作者一番の力作

内容は別の方が解説されているので、別のことについてひとこと。

中島らも氏は他人への取材、書籍による情報収集よりも
自分の実体験を作品制作の糧にされる場合が多いのですが、
この作品がその特徴が一番よく出ています。
中島らも作品の中でも一番評価が高いのは、
作者が当時今まで自分が貯めていたモノをこの作品に
つぎ込んだからだと思います。
中島氏の短編、エッセーを読んだことはあるけど
小説は読んだことがない人は読まれることをお勧めします。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.56:
(5pt)

ホラー風味の娯楽大作

ハリウッド映画ばりのスケール感で楽しませてくれるホラー風味の娯楽大作。ケニアと東京を舞台に、民俗学者の一家が呪術者相手に大活躍します。

全般に冗漫な印象で、スピード感やソリッドさを求める人には向きません。別の人が書いたら半分の長さに収まっちゃうような気がします。

でも、それがらもさんらしい味なのかも。だいたい主人公がアル中だし。スルメをくちゃくちゃ齧りながら延々聞かされるホラ話のような。冗漫なんだけど飽きない不思議なリズム。おれは六百ページ一気に読んでしまいました。

少々どきつい描写もありますが、内容的には小学生でも十分楽しめますよ。
ガダラの豚Amazon書評・レビュー:ガダラの豚より
440853191X
No.55:
(4pt)

なかなかに奥深い作品

出版された時に即買い。
かなり分厚い本で、読み終わるのに何日かかるかなと読み始めたら、面白くて面白くて一晩で読み終えてしまったのを今でも覚えている。

最近、読み返してみたら、少々冗長でだれるところもあったけれど、面白さはまったく変らなかった。

肩肘張らずに読める王道娯楽小説だけど、作品の中で描かれている呪いや宗教など、今読んでも古くささを感じなくて、それはそれで怖いなぁと思ったり、なかなかに奥深い作品です。
ガダラの豚Amazon書評・レビュー:ガダラの豚より
440853191X
No.54:
(5pt)

めくるめくエンターテイメントの世界へようこそ

2ちゃんねるで絶賛されていたこの本。なるほど、寝る間も惜しんで読みふけってしまった。
テーマは超常現象と家族愛。これをアフリカ呪術とマジックと超能力で味付けして、新興宗教の洗脳術、テレビ教の信者、ガチバトルやスプラッタ、エロシーンも盛り込んで、極上のエンターテイメントに仕上げている。中島らも十八番のアル中・ヤク中の「闇」も感覚レベルで垣間見せてくれる。

ウンチクともかく、寝食忘れて読みふけれ。まちがいなく面白いから。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.53:
(5pt)

最高です!

めちゃめちゃ面白いです!!!!あっという間に読み終えてしまいました。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.52:
(5pt)

読みはじめたら止まらない!

らもさんが好きでよく著作を読むけれど、これは正直、見るからに長編小説(単行本で598ページというボリューム!)という感じで、短編やエッセイが好きな自分は、ずっと読むのを後回しにしてきた。
しかし、いざ読みはじめたら止まらない止まらない。こんなに面白いのであれば、もっと早くに読むべきだった。面白い小説を読むと「寝れなくなる」なんて言うけど、本当に徹夜して読み切ってしまったのだった。
話の大筋は、日本とアフリカを舞台にして展開している。作品を貫くテーマは『呪術』だ。
密教、手品、超能力、心理学といった様々な分野の専門家たちが登場し、最終的にそれらが呪術に結びついていく。終盤は、主人公でアルコール依存症の民族学者大生部とアフリカの呪術師バキリとの息をのむ対決。
日本の古代史まで踏まえた上での作品構成は、中島らもらしい豊富な知識と緻密な筆致で書かれており、鋭い洞察に感嘆する箇所多数。コアな世界観ながら、誰が読んでも面白い一大エンターテインメント小説に仕上がっている。思わず引き込まれてしまった。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.51:
(4pt)

1巻は☆5つ、2巻は☆4つ、3巻は☆1つ。

3巻トータルでの評価。

1巻は☆☆☆☆☆
2巻は☆☆☆☆
3巻は☆

という印象。
1巻2巻は現実世界の域を極端に出ないところに良さがあったけど
3巻で完全に「程度の低い漫画の世界」と化してしまったのが残念だった。
とはいえ、1巻の面白さは相当のモノがあるので読む価値は十分にあります。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.50:
(5pt)

人生で最良の書。

アル中、薬物、呪術、民族楽器、信奉、宗教、
狂気、テレビ、虚構、言霊、家族、友人、そして笑い。
中島らもがこの1冊に全て詰まっている。

ハードカバー600Pの一文字一文字が心に語りかけてきて、
誇張抜きで一瞬たりとも飽きが来ない。
もっと読みたい、でも終わりがくるのが惜しい。

こんな作品にはもう一生出会えない。
聖書。
ガダラの豚Amazon書評・レビュー:ガダラの豚より
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No.49:
(5pt)

これはおもしろい

ページサクサク進みました。マジックの種明かしも目から鱗でした。今度から超能力をそんな視点から見てみます
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.48:
(5pt)

らも×忍法帖

著者は尊敬する作家、好きな作家の一人として山田風太郎を挙げているが、ガダラの豚は「らも版忍法帖」といった感じの娯楽小説。
ただし、題材にしているのは、アフリカの呪術、超能力と斬新。
呪術、超能力については、科学的に否定する場面も多いのだが、科学で証明できないような現象も受容れている。すこし、らしくないような感じもするのだが、不思議なリアリティがある。この不思議なリアリティは、著者自身がアルコール等であっちの世界とこっちの世界をいったりきたりしていたかもしれない。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.47:
(5pt)

是非読んで!と薦めたくなる面白さ

娘を事故で亡くし新興宗教に走った妻を、同じく娘を思いマル中になってしまったアフリカ学の教授である夫が助けに向かう…。
新興宗教・呪術などにからめた、40冊近い資料の知識に裏打ちされた、エンタテインメント。
いや、単純に面白い!
ユリ・ゲラーやスプーン曲げの知らない話もたくさん登場。
テレビで「超能力」ブームを経験した人だったら、意外な事実やトリックがわかってそれもまたとても面白い。
人から聞いたらうさんくさいけど、自分の目でみたのだから、と、新興宗教のインチキにかかってしまう弱さとその手段の巧みが、『これじゃ、自分も入信してしまうよなぁ…』と思わせるリアリティで描かれる。
(私は関西人ですが)随所に登場する大阪弁も、すっきりしない現実や、人間のいやらしさを現実感をともなって出すのにいい味を出している。
「明るい悩み相談室」のおっちゃんのカラーとは真逆だが、切れ味を感じさせる深い作品。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
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No.46:
(5pt)

いまなお、エンタテインメントの金字塔

初めて読んだのは10年以上前ですが、その後再読しても色あせない、圧倒的スケールのエンタテインメント作品です。ただ面白いだけじゃなく、全編を通して不気味な怖さが重低音で響きながらも、どこか突き抜けた明るさがあって読後感は妙に爽快。半端なエンタテインメントを読んだあとはなぜかこの作品を思い出して、もう一度読みたくなってしまう。からだ張って書いてる人だから、読む側もかなり入り込んじゃいます。まさにソウルフルな娯楽大作と言えるでしょう。「なんか面白い本なあい?」と言ってる人には必ず薦めてます。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807

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