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キュレーターの殺人
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キュレーターの殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全38件 1~20 1/2ページ
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| おもしろかったです。 真犯人は途中で分かっちゃいましたけど。 | ||||
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| ワシントン・ポーシリーズの第三作です。ページ数はどんどん増えていくのに内 容は薄くなる、という良くないパターンに入ってしまったように感じます。ペー ジ数に見合った物語の展開はなく、どうでもよい会話や描写で埋め尽くされます。 例えば、馬鹿っぽい男に絡まれる仲間の女性をワイルドに助けるポー、なシーン もくどいですし、ブラッドショーとの冗長なやり取り、専門知識と情報の羅列は もはや水増しにしか見えず、薄っぺらな台詞や文章と相まって寒々としてきます。 中盤まで読めば多くの方が真相に気付くのではないでしょうか。そして、まさか そんな犯人と動機じゃないよな?という不安そのままの結末がやってきます。ラ ストでは余韻を残してる風の書き方をしてますが、全くもってなにも残りません。 作風が好みじゃないだけでなく、今作は完成度が低すぎます。こちらも昨日今日 ミステリを読み始めた人間ではないので、ある程度の疑問点なら見なかった事に も出来ますが、ここまで?だらけな事件、動機、犯人が揃うと流石に厳しいです。 | ||||
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| 物語を起承転結を分けると、この小説は、3件の連続殺人を取り扱っているように見えて、犯人の動機を探っていく中で転部に移り4件目の殺人が起こり、事件に新たな様相が見え始める。複雑で怪奇に見えた殺人事件も最終的には、ごくありふれた動機に帰着する一事件になってしまう、なんだか魔法にかけられたような事件簿である。クレイブンのワシントン・ポー・シリーズの第3作で、おなじみのブラッドショウやエステル・ドイルも登場する。ちょっとひねりすぎという感じがした。 | ||||
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| 訳の問題か、読みづらい。文章がすっと流れるように入ってこない。 | ||||
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| ストーンサークル、ブラックサマーにつづき購入した本書。 この3冊の中では突出しておもしろかった。 ただ、一つだけ言わせてもらうと、ラストであの人が勢い余ってあそこに突っ込んでぶら下がるシーン。 さすがに都合良すぎだろ~~~ クレイヴン氏は面倒くさくなっちゃったのかな?笑 | ||||
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| 「おもしろい海外小説」で検索したら出てきたので読みました。 めちゃくちゃおもしろくて数時間で一気読み。 ワシントン・ポーの3作目から読むという邪道をしたけど、人間関係もすぐつかめた。 これから4作目へと進むか、1作目から読むか迷う。どうしよう。 没入できる大満足の読書体験を味わいたい方、ここから始めても大丈夫ですよ。 | ||||
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| グロい描写はあるが、推理ものとしてインパクトを残すためにも必要なのだろう。ストーリー自体がすいすい展開されるので飽きずに読めた。誰が誰と話しているのか、至極丁寧に描写されるので置いてけぼりにもならない。読み終えたあとに、まだシリーズがあると思うと嬉しさが込み上げる。 | ||||
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| 猟奇殺人で始まってホラーっぽいところもあり、こういうの大好きです。本当の黒幕がこの人…?そんなバカな事ある?って思う部分もあるけど、エンタメ小説としては読む価値大いにあります。読んでよかった一冊です。 | ||||
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| ワシントン・ポーシリーズを1作目、2作目と読んできましたが、この3作目は正直イマイチでした。 ポーとテイリーのケミの部分が好きな人も多いかと思いますが、私の場合だと3作になると かなりお腹一杯でもう少し短くして欲しいくらい。特に終盤のボスを助けに行くシーンあたりは 長いしくどく感じました。真犯人の動機もすんなり呑み込めず、犯行の実行にあたる方法も そんな面倒くさい方法する必要あるの?と感じるし、凧の部分もなんだかなあと感じました。 小説の中でミステリーや謎解きの占める割合が前2作に比べると少なく、ページを多くするために かなり薄めたように思います。 | ||||
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| 過去一でグロテスクな事件だった。 信じたいものを信じる、苦労して手に入れた証拠を信じてしまう。人間の意識や性質を利用して巧みに操ったキューレーターの恐ろしさ。 | ||||
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| ポー・シリーズ第3作で、ポーが体をはって仲間の危機を救う、アクション・スリラーの快作。 前作のように追い詰められる緊迫感がない分、ゆったり読める。前作までの実績でポーの地位が向上しているのに加え、いちいち邪魔してくるやっかい者も出てこないため、余計そう感じるのだろう。 前半は丹念な捜査がじっくり描かれる静かな展開だが、物語中盤、キュレーターの存在が示唆されてから物語が大きく動き出す。この辺りはシリーズのいつものパターンだ。 ポーは高い推理力で、あいかわらずの名探偵ぶりを発揮、相棒ティリーのキャラが変わってきて、かなり活発になっているのも楽しい。 キュレーターの正体にはかなり驚かされたが、最後に明かされる真相には、こんなのアリ?と思うほどびっくり。ラストのクライマックスはとてもビジュアル的で、まるで映画のような展開だ。 | ||||
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| ワシントン・ポーシリーズの中で一番胸が熱くなった。 ネタバレになるのでどの場面とは言えないのだけど、ポーの仲間を思う気持ちとティリーの底知れぬ忍耐強さに思わず声が出てしまった。「絶対間に合う!」と。 読書中に声が出るなんて初めての経験だった。 | ||||
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| まさかの真犯人⁉︎「ストーンサークルの殺人」同様に身近に存在したのだ。恐怖のコンピュータ殺人。 | ||||
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| 今回のワシントン・ポーシリーズも最高でした…。 決してサクッと読めるというボリュームではないのですが、魅力的な登場人物と一緒に誰が何故こんなことを?という謎を様々な角度からじっくり解いていく楽しさが読む手を休ませてくれず、結果すぐ読んでしまうというすごいシリーズです。 そうだよね!と薄々わかる展開と、え!そうだったのか!とびっくりする展開のバランスが絶妙で、早く早く次のページが読みたくなります。 ポーとテイリーの主人公コンビが好きなのでもうずっと楽しい。 続きがあるのが嬉しいシリーズです。 | ||||
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| なんとなくスピードダウン気味? と思った前半から怒涛のまきで後半。 厳密な犯人探しミステリーとは違うので、 読み慣れた方は大体タネがわかるように なっているのですが、 動機が作者のウデの見せ所... のはず....ですが あえて言わせていただきたい。 この犯人の動機ってさ、破綻してませんかぁ〜??! 後書きの方も、「犯人そこまでやるかあ?」 と疑問を呈されてましたが、同じ感想ではないのでしょうか | ||||
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| 刑事(に相当する役職)の主人公が、警察の組織の中で探偵的な閃きで捜査を進展させるという、 よくある設定の半警察小説で、微かな手掛かりからの論理的な推理は面白い。 警察小説の、ときにまだるっこしい地道な捜査の描写無く名推理で一気に捜査が進展し、 普通の警察小説ならクライマックスに相当するような固定のシチュエーションへと展開を繋げるのだが、 さすがに全体的にちょっと薄味すぎると感じる。 推理の閃きや警察の作戦の数、場面やシチュエーションの変化の数も少ない。 犯人に絡んだサプライズも少し不自然で、あまり驚きは無い。 当然、読み易さを意識して、さらにシリーズものでバンバン出版するという計算の内なのだろうけども。 本自体は厚いのだが、実際は大した長さは無い。 とはいえ多作の三作目なので、デビュー作はきっともっと面白いはずと購入はした。 | ||||
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| たしかに真犯人も動機も面白いが、最大の疑問はこんな大袈裟な曲がりくどい事をしなくても、キュレーターは本来のターゲットを拉致して事を成せばいいのではないかと。そうすれば簡単にキュレーターは目的を達せれたと思うのだが。 | ||||
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| Craven のWashington Poeシリーズ3冊目の邦訳「キュレーターの殺人」も読んでしまいました。後半に入ると、ストーリーが急展開を始め、先が気になって、なかなか読むのをやめられなくなります。そして、驚愕の真相が明かされます。ただ、この話、確かに論理的には首尾一貫しているし、すごいのですが、ここまで来ると、「占星術殺人事件」みたいな、推理パズルの世界に近づいて、やや現実味が怪しくなります。好みの分かれるところかも。まあ、ぶつぶつ言いながらも、この先もシリーズを読み進めてしまう予感しかないのですが。。 | ||||
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| 最後の方までは大変楽しく読めたけど ポーとリティーが一生懸命 操作し推理していた事が 全てキュレーターの策略で不幸への導火線だったことを考えると虚しさしか 残らない。 大変魅力的な捜査の展開をもうちょっと別のプロットに載せることはできなかったのだろうか? 結果的にポーとリティーが導いてしまった という事実を噛み締めるポーは再起できるだろうか、、? | ||||
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| 長いけれど、全く気にならず一気読み!とにかく面白い! | ||||
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