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キュレーターの殺人
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キュレーターの殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1~6 1/1ページ
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| ワシントン・ポーシリーズの第三作です。ページ数はどんどん増えていくのに内 容は薄くなる、という良くないパターンに入ってしまったように感じます。ペー ジ数に見合った物語の展開はなく、どうでもよい会話や描写で埋め尽くされます。 例えば、馬鹿っぽい男に絡まれる仲間の女性をワイルドに助けるポー、なシーン もくどいですし、ブラッドショーとの冗長なやり取り、専門知識と情報の羅列は もはや水増しにしか見えず、薄っぺらな台詞や文章と相まって寒々としてきます。 中盤まで読めば多くの方が真相に気付くのではないでしょうか。そして、まさか そんな犯人と動機じゃないよな?という不安そのままの結末がやってきます。ラ ストでは余韻を残してる風の書き方をしてますが、全くもってなにも残りません。 作風が好みじゃないだけでなく、今作は完成度が低すぎます。こちらも昨日今日 ミステリを読み始めた人間ではないので、ある程度の疑問点なら見なかった事に も出来ますが、ここまで?だらけな事件、動機、犯人が揃うと流石に厳しいです。 | ||||
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| 訳の問題か、読みづらい。文章がすっと流れるように入ってこない。 | ||||
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| ワシントン・ポーシリーズを1作目、2作目と読んできましたが、この3作目は正直イマイチでした。 ポーとテイリーのケミの部分が好きな人も多いかと思いますが、私の場合だと3作になると かなりお腹一杯でもう少し短くして欲しいくらい。特に終盤のボスを助けに行くシーンあたりは 長いしくどく感じました。真犯人の動機もすんなり呑み込めず、犯行の実行にあたる方法も そんな面倒くさい方法する必要あるの?と感じるし、凧の部分もなんだかなあと感じました。 小説の中でミステリーや謎解きの占める割合が前2作に比べると少なく、ページを多くするために かなり薄めたように思います。 | ||||
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| なんとなくスピードダウン気味? と思った前半から怒涛のまきで後半。 厳密な犯人探しミステリーとは違うので、 読み慣れた方は大体タネがわかるように なっているのですが、 動機が作者のウデの見せ所... のはず....ですが あえて言わせていただきたい。 この犯人の動機ってさ、破綻してませんかぁ〜??! 後書きの方も、「犯人そこまでやるかあ?」 と疑問を呈されてましたが、同じ感想ではないのでしょうか | ||||
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| 1巻目は面白かったけど徐々にそうはならんやろという展開が多くなってきた。海外ドラマ見てたら突然ワイルドスピード始まった…みたいな。指に含み待たせといて指はそんなに重要じゃなかったんだ あと毎回犯人大体分かる 次巻出たら買わないかな | ||||
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| はじめは盛り上がり、途中から盛り下がるミステリーの典型。 犯人の動機が全く理解不能、こじつけだらけでいいかげんにしろと怒りたくなる。 解説にあったが、マイクル・コナリーみたいになれるわけがない。 | ||||
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