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(短編集)
死神の精度
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死神の精度の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全407件 81~100 5/21ページ
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| この小説は、前々から探していましたが、なかなか見つからず、仕方なくこちらで注文、読みがいありました。 | ||||
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| タイトルの通りです。 缶コーヒーのテレビCMの 「この惑星の住人は・・」に近い世界観のように思えなくもない。 | ||||
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| 初めての伊坂作品でしたが、この作家のことを知らないまま死神が来なくて良かった、と思いました。私なんぞ絶対「見送り」にしては貰えないので。 この文庫についてる解説はとても分かりやすく、たぶん多くの読者が感じることを的確に言葉にしてくれていると思いました。従って解説込みで⭐️5つ。 | ||||
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| 事件・事故による死は死神の決定によるなら、天災と戦争はどうなのか。全く言及がない。少なくとも2000年前から人間世界を見てきたにしては死神の人間理解は浅過ぎる。美容院の店内に有線放送も流れてないとは、一体いつの時代の話だ? 数えあげればきりがないほどおかしなところがあるスカ本。その世界を貫く法則が確固たるものでなければファンタジーは成り立たない。思いつきだけで書いたんだろう。 | ||||
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| この話に出てくる死神は、仕事熱心なようで、どこかいいかげんなようでもある「変な奴」。考えてみれば、人間ではないのですから、変な奴なのは当然です。人間ではないものが見たら人間とはこう見えるのか、という視点が新鮮。 | ||||
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| 主人公は死神である。しかも相手によって、その時々で姿を変える。こんなプロット、よく思いつくな。まずこのことに感心。 おもしろい。最後まで退屈せずに読める。第二話の「死神と藤田」は絶妙の終わり方。でも続きがとても気になるな・・。 第三話もおもしろい話だが、ミスプリントがひどいぞ。登場人物の名前が二転三転している。例えば85頁(但し単行本)、田村が田中になっている。さらに95頁は田村→田中→田中だ。 読んだのが単行本の第一刷だから、その後のバージョンや文庫では修正されているのかもしれないが・・。余りにおそまつ。 | ||||
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| 独特な死神目線から、人間の愚かさ、そして死についてまで、滑稽に描いていて面白い。 「人間が作ったもので一番素晴らしいのはミュージックで、もっとも醜いのは、渋滞だ。それに比べれば、かたおもいなんていうものは大したものではない。そうだろ?」 | ||||
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| 普段は一度読むと満足してしまいますが、この本は何度でも読み返したくなる、そんな本です。 | ||||
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| うーん?あれー?期待し過ぎた?読む側の気分的なもんなのかな。イマイチ | ||||
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| 読みやすいし、話もわかりやすい。 一気に読んでしまえそうな作品。 | ||||
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| ありがとうございましたm(__)m ほんとにありがとうございましたm(__)m 村雲小学校から見た山々を。 | ||||
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| 小規模事件で人情ものメインの、古き良きハードボイルドを XXといういかにも伊坂らしいキャラで実現してみせたのが 個性的。今となってはややクサいと感じるシナリオを、キャラの 個性で見事に中和していると感じた。 人情系のシナリオは突出してはいないながらも読みやすく 後味も良いため面白かった。一方、推理要素の強いシナリオは 人間描写が少なく好みではなかったし、事件自体も見慣れたような ものであった。 読みやすく表現も上手く、作品の後味も良いので手軽な小説としては まずまず満足できた。ぜひもっとクサクサの人情話にしてもらいたい。 短編なのもテンポが良くて読みやすかった。もっと千葉の活躍を見たくなる。 | ||||
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| オーデュボンの祈りのサクラ、グラスホッパーの押しや屋等々 冷徹、というか感情の起伏の無いクールなキャラを描かせたら秀逸だと思います。 その究極というか、人間じゃ無いから「千葉」が伊坂ワールド究極のクールキャラとして もう大好きですね(笑) クールといっても冷徹、無感情とはまた違う、漆黒の闇というよりは 真っ白、どこまでいっても真っ白で果てが無いような感じなのが好きです。 ささいな事で心が折れる凡人のあこがれですね。 | ||||
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| 電子書籍でわざわざ書い直すほど好きな作品。 最後の1話で全てが繋がる短編集で、救われないけど先に光が見える伊坂ワールドを存分に楽しめる。 | ||||
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| 最初に本作の第2弾にあたる死神の浮力を読んでしまったので、本作がどれほどのものかと思って読み始めましたが、最後まで飽きることなく楽しんで読めました。 ほとんどの方が死神の精度を評価高、死神の浮力を評価低にしている理由も分かりました。 死神シリーズは短編こそ、登場人物である千葉さん(死神)の魅力が映えると思いました。 第3弾が出るのであれば、短編でお願いします。 | ||||
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| ミュージックが好きで渋滞が嫌いな雨男、否、雨死神が、死を裁定する物語。 あらすじからは、人の生に寄り添う善意といった、ありがちな展開を予想してしまうが、そんな甘ったるさはない。死神は至ってクールに生と死を見つめていくのだ。 本作品集の中では、恋愛小説風の「恋愛で死神」がお気に入り。苦い後味が印象的である。 本作品集には著者の独特の、衒学的な言い回しはあまり見られず、終わり間際まで淡々と読み進めてしまった。しかしながら、力が抜けまま最終話「死神対老女」に至り、すっかりやられることになるのだ。お見事。 | ||||
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| 最終話「死神と老女」が秀逸。個人的には、それまでの5話が本編で最終話がエピローグ、サービスステージと言った感じです。 なんつーか、感覚的には、それまでの5話は死神が主役、最終話は老女が主役って感じですね。 さはさりながら、それまでのストーリーが有ってのことですが。 やべ、まとまんね | ||||
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| 最後にすべてが繋がるとチラっと見たので期待していたのですが 拍子抜け。 それも一部が少し繋がっているだけで、特に驚きもありませんでした。 物語も単調に進むだけで途中から退屈。 驚きや期待、刺激を求めたい方は読まない方が時間の節約です。 | ||||
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| 読み物としては面白かったけど、いつもの伊坂幸太郎っぽくは無かったかな。それが本屋大賞上位にえらばれたのかも。 | ||||
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| 何度読んでもおもしろい。最後にそこで落ち着く感がすばらしいです。 | ||||
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