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(短編集)

死神の精度



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【この小説が収録されている参考書籍】
死神の精度
死神の精度 (文春文庫)
死神の精度 (文春文庫 い 70-3)

死神の精度の評価: 4.23/5点 レビュー 407件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.23pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全407件 141~160 8/21ページ
No.267:
(4pt)

わたしには...

伊坂作品はいくつか読んでいて、これもまた期待通り安心して楽しめました。
と、言いたいところですが、私の望むものとは違っていたというのが、正直な感想です。
それでも星は4つつけられます。それだけ面白いのですが、やはり私としてはもう少しスカッとしたかった。
死神の精度Amazon書評・レビュー:死神の精度より
4163239804
No.266:
(5pt)

続きが読みたくなる

対象者に対する死神の行動や、心内の独り言がとても面白い。
続編が欲しくなる
死神の精度Amazon書評・レビュー:死神の精度より
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No.265:
(3pt)

少し読み続けるには

似た話の繰り返しなので、死神の性格を気に入らなければ最後まで読むには根気がいるかもしれません。ただ読み続けることで死についての考え方が変わるかもしれません。実際に面白いと思った場面がいくつもありましまた。
時間があれば読んで見ることをおすすめします。でもどっちかっていうとグラスホッパーが面白かったですね。
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No.264:
(5pt)

最近の伊坂幸太郎にない人間味

このころの作品は好きでした。
これが一番。
最近の伊坂幸太郎の話はえぐいばかりが目立って人間味に欠けます。
併せて映画もおすすめです。
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No.263:
(5pt)

映画も好き

ジャケ買いでしたが、面白かった☆
淡々と描かれる情景に人間の儚ささえ覚えます。
映画も借りて見ましたが、面白かったです。伊坂さんの本に興味が出ました!
一章づつが、そんなに長くないので、寝る前に読んでしまえるボリュームで毎晩読んでました。
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No.262:
(3pt)

伊坂節全開

いつものように伏線を張り巡らして、急速に回収していく手際は短編でも同じ。ただ、長編のように「名人芸」的なものはなかったかな?「死神の浮力」をまだ読んでないのでこれに期待。
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No.261:
(5pt)

ok

very good. truly good. great. amazing.
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No.260:
(5pt)

面白くて、読みやすい

私は活字ばかりの本を読むのが好きではなく普段はほとんど読みませんが、これはちょうどいいくらいのところで話が終わる1話完結型の物語を集めたもので、疲れて飽きることなく最後まで読めました。
それぞれの話は1話完結型でほかの話を読んでいなくてもそれなりに面白ですが設定が繋がっている部分もあり、全部読むとさらに面白いと言った感じだと思います。
本当に読みやすいので「普段活字ばかりの本とか読まないけどちょっと小説に手を出してみようかな」思う人の1冊目にお勧めです。
読書感想文に困った学生さんとかにも良いんじゃないかと思います。
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No.259:
(4pt)

余韻が残る

一貫性のある短編小説。
スピード感があって読みやすい。
決して感動的な話ではないけど、それぞれ余韻が残る内容。
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No.258:
(2pt)

同じ展開で最後まで読みきれなかった

一番最初の章では死神がどんなことをしているかが気になってどんどん先を読み進めていった。2つめの章では内容は面白いのだが、死神は同じことをやっているんだなってくらいしか思えず...
悪くないけど、途中から読む気力がなくなってしまいました。
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No.257:
(4pt)

内容は良かったんですが、乱丁?落丁?

kindle版で購入しました。
読み進めていくうちにアレ?ページをめくると
直前のページのラスト数行がまた現れ???
何度も戻ったり確かめたり。
そんな感じの重複がたぶん数か所と、
おそらく数行、抜け落ちていて読めなかった部分が1箇所。
あと、しばしばセリフに傍線(ラインマーカーのような。)があったのは
なぜ??十数か所くらいあったかな。

内容は面白く、世界に入り込んで読んでいたのに
その都度プツンと切れてしまって。
電子書籍にも乱丁や落丁?があるなんて。
これは私だけですか?

内容は好きで、止めることなく一気に読んでしまったので
とりあえず☆は4つ。
死神の精度Amazon書評・レビュー:死神の精度より
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No.256:
(5pt)

おもしろい

伊坂幸太郎 最高(^O^)おすすめです。ぜひ読んでください。。。
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No.255:
(5pt)

欲しかった

伊坂さんの作品を全部欲しくて集めようと思い購入しました。
新品でないものを購入しましたが、古本と思えないほど綺麗で
丁寧に梱包してあり、大満足でした。
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No.254:
(5pt)

現代版『吾輩は猫である』

本書の主人公は死神である。

ストーリーの面白さは他のレビューを見てもわかる通り実に面白いのだが、
ところどころに現代の人間観を死神という外部の目線から描いた所が実に面白い。

思わず「確かに人ってこういうところがあるよね」とうなずいてしまう箇所もあった。

印象深いのは、
ある人物が玄関のドアに落書きされたのを発見した時、

「周囲の部屋の住人たちも集まってきて、「あらー」であるとか、「怖いわね」であるとか、「監視カメラが必要かもしれない」であるとか、「そういえば物音が」であるとか、憶測や思い付きを口にしていたが、一時間もすると、全員姿を消した。それぞれが不安や怖さを感じてはいるものの、現実にどうするべきかの方策は見つからないのだろう。人間はいつもそうだ。」(本書 p196)

また、
「疲れた人間を相手にすることほど、疲れることはない。」(本書 p223)

など、まさに人間風刺と呼べる箇所がいくつかあった。

この手法は、夏目漱石が『吾輩は猫である』で近代の人間を猫という外部の視点から描いた人間風刺に似ていると思った。
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No.253:
(5pt)

とても良い、短編小説です。

死神が、とても魅力的に描かれており
人間と死神の感覚の違いに思わず笑わされてしまうなど
細かいユーモアがちりばめられています。

各キャラクターが魅力的なところが
伊坂さんの作品に共通した魅力だと思いますが、
この作品もご多分に漏れず、
魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。

また、大筋には生きる事とその先にある死という事柄を含めた
苦しさとか楽しさとかが軽快に描かれていて
重くはないけど、思わず入り込まずにはいられない
絶妙なバランス感覚で書かれた小説だと思います。
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No.252:
(3pt)

設定に少し違和感を感じる部分がありました

面白かったですが、ほのぼのしたゆるーい小説が好きな自分には、
少々クールでキザ過ぎた感じがしました。あくまでも好みの問題です。

いくつかのストーリーは本当に面白くって、
続きが気になって読むのが止まらなかったりもしましたので、
限りなく4に近い★3です。

ただ、設定に少し違和感を感じる箇所もあって、
例えば、調査の対象人物が亡くなった後、
警察の調べなどで千葉と言う人物が不審人物として浮かばないのか、
また、関わった人たちの前から急にいなくなって不自然じゃないのか、
そのあたりの人間関係がもう少し納得のいくものであったらなお良かった気がします。

他にも、何点か??と感じる箇所がありましたが、
そもそも、非日常を描いた小説ですので、現実味を求めるほうが間違ってるのだろうと思いますが・・・

陽気なギャングが地球を回す、も購入したので、
とりあえずもう少し伊坂さんの本は読んでみようと思います。
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No.251:
(4pt)

読みやすい

小説はあまり読まないんですが、暇つぶしに購入しました。
題名の割にあっさりとした内容で、気持ち良くサクサクと読めました。
読書初心者におすすめします。
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No.250:
(5pt)

初めて伊坂幸太郎の作品を読みました。

主人公の死神「千葉」の仕事は一週間後に死を迎える予定の人間に対し、その死が「可」かそれとも「見送り」なのか一週間その人間を観察し判断することである。千葉は人間の行動や感情を理解できないと感じながら、あるいはどうでもいいと思いながらも、どこか人間に対し優しさ、思いやりをもっており、そんな彼に人間も魅せられていたのかもしれない。人間を客観視でき、楽しめる良書。
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No.249:
(4pt)

発想が面白い

死神が亡くなる前に本人の前に現れて死んでいいかどうかを判断する発想が面白い。短編集であるが、1冊の中で繋がりのある物もあり読んでいて飽きがこなく面白く読める。
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No.248:
(4pt)

独特の世界に引き込まれます。

主人公の死神が7日間の調査後にその人間の生死を決めるというストーリーで6つの物語が収録されている。

本格的なサスペンスではないが、独特の世界に引き込まれます。

短編集なのだが、リンクしている部分もあるので最初から順番に読んでいくのがお勧めです。
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