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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?



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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?の評価: 4.19/5点 レビュー 314件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.19pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全314件 201~220 11/16ページ
No.114:
(4pt)

世界観や雰囲気を楽しむ

タイトルにある哲学的な問いかけですが、明確な解答はありません。
答えはありませんが味わいがあります。
世界観や雰囲気を存分に味わって下さい。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))Amazon書評・レビュー:アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
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No.113:
(5pt)

最高、極めて今日敵

若い時に読むチャンスはあった筈だが、読まなかったのはつくづく残念
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))Amazon書評・レビュー:アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
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No.112:
(5pt)

PSYCHO-PASS サイコパス』より

PSYCHO-PASS の槙島氏が物語の中で勧めていた本。
興味があったので読んでみました。
現実の現代と比較しつつも、物語へ引き込まれ
近未来を想像して考える楽しさも味わえる

凡人の私には、楽しめた本です。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))Amazon書評・レビュー:アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
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No.111:
(5pt)

2つのテーマを作中にみる

シンプルなストーリーで、且つ、今では一般的になったSFコンテンツ(アンドロイド、レーザー銃など)を作中に用いているので、たいへん読みやすく面白い作品でした。
フィリップ・K・ディックの創作テーマのうち、「人間のアイデンティティ」について大きく触れている作品であると思います。人間を人間たらしめる要因は「共感(エンパシー)」にあり、人間とは、集団に属し、互いに共感し合えて、初めて人間と定義づけられる。この作品で得ることができた「人間とは何か?」の問いに対する1つの答えです。
また、別の創作テーマである「本物とは何か?」へのアプローチも大変興味深いものがありました。作中終盤に登場する「電気ヒキガエル」。妻の'イーラン'に指摘されるまでは、'リック'にとって「本物のヒキガエル」であったに違いありません。本物がどうかという基準は、個人の内面的な価値観にこそあるのではないか。これも1つの答えなのでしょう。
アンドロイドである'レイチェル'が、'リック'の所有する「本物の羊」を殺してしまうシーンは、「人間のアイデンティティとは何か?」そして「本物とは何か?」を、著者から問いかけられるような印象的なものでした。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))Amazon書評・レビュー:アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
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No.110:
(4pt)

世界観がすごい!

結構難しい作品だなって思っていたんですが、読み始めてみたらすごくはまってしまい、すごく世界観があって読みやすかったです!人間ってなんなんだろうって考えさせられた作品だったと思います!
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No.109:
(4pt)

ブレードランナーより・・・

25年も前に見た映画があまりにもインパクトがあり、なかなか原作に手が出なかったが、やっとの思いで完読。
なるほど~~、これがあぁなったのか、と感激。
原作の創造性とSF感は、映画がなかったらどこまでイメージできただろうかと、自分の空想力に自信をなくす。
やはり、リドリースコットの映像世界はあまりにも驚異的だ。
映画より面白いか?と問われれば否だが、この原作がなければ映画はできるはずもなく、改めて凄さを感じる。
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No.108:
(5pt)

ブレードランナー

古い映画の原作ということで友人から勧められたので読んでみました。きちんと紙の本のほうです。
今でこそ近未来的な小説は多いのかもしれませんが、この本が出版された時期を見るとこの本はかなり先を行っていたんではないでしょうか。
文章も読みやすく、かつかっこいい表現で書かれていたので1日で読み切ってしまいました。
映画と原作では異なる点がるようなので、次は映画を見てみたいと思ってます。
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No.107:
(4pt)

引き込まれました。

とあるアニメと、とあるアーティストの曲の両方にこの作品のがモチーフとして使われていたので、てにとって見ました。
不勉強な私は余り本を読むタチではないのですが、人間とアンドロイドの境界線の覚束なさを考えている内に読み終えてしまいました。
すぐにでも、もう一度読み返そうと思った小説は初めてでした。
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No.106:
(5pt)

すばらしい作品

falloutが好きなので似たような世界観の作品を探していたらこの作品みつけた。
世界観、テーマ、キャラ、どれをとっても巣晴らしい傑作。
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No.105:
(5pt)

面白かった

小物類が古めかしいSFの小道具で、読み初めがちょっと違和感があるものの、ストーリー展開の面白さで一気に読んでしまえた。
名前だけは知ってはいたものの、学生時代には読まなかったな〜。
アシモフやクラークと一緒に読んでおけば良かった。
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No.104:
(5pt)

30年以上前に読みました。

私はこの作品を高校生の時に読み、その1~2年後の1982年に映画「ブレード・ランナー」が公開され、映画もリアルタイムで見ました。一般的に原作(小説)と映画を比較した場合はたいていは原作の方がいいものですが、この作品は原作も映画も両方素晴らしいという珍しい例です。映画を見て原作を読んでいない人がいれば原作にあたることをお勧めします。またあまりいないかもしれませんが、原作を読んで映画を見ていない人がいれば映画も見ることをお勧めします。原作はディックの世界観が反映されています。映画はSFにしてはめずらしく主人公と女性アンドロイドのロマンスの要素があります。そういった意味ではカップルで鑑賞しても楽しめます。ちなみにアンドロイドOSが搭載されたグーグル直販のnexusというスマートフォンがありますが、この作品に登場するアンドロイドの機種名に由来します。この作品の影響の大きさに今も驚かせられます。
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No.103:
(5pt)

読者に『人間とは何か?』と考えさせる心理SFの名作

元々タイトルは知っていながら読んでいなかったので、今回購入しました。
映画ブレードランナーの原作であることは知っていました。

アンドロイドというと皮膚の下はメカというイメージがありますが、この小説に出てくるアンドロイドは「骨髄検査で人間と区別がつく」という記述があるので、人工細胞で出来ている「人造人間」という表現の方が馴染む存在です。
骨髄検査をせずに、アンドロイドを人間と区別する方法は、劇中に何種類か登場する心理試験です。
つまり、人間とアンドロイドの違いは精神くらいしか無いということになります。
ここで、この小説の時代設定が生きてきます。
核戦争後の世界で、まだ残留放射能が残っている絶望的な世界で、人々は麻薬の代わりに「情調(ムード)オルガン」なる装置を使って無理やり精神を安定させているのです。
つまり、人間達は機械を使って自らの精神を改造しているのです。
人間とアンドロイドの唯一の違い筈の「精神の違い」も怪しいことになります。

また、アンドロイドにも感情があるような表現があります。
アンドロイドの一人の「われわれにはきみたち人間に備わったある特殊能力が欠けているらしいのさ。感情移入とやらいうものだそうだが」という台詞が印象的でした。
賞金稼ぎである主人公は、仕事であるアンドロイド狩りにより、最新鋭のアンドロイドと接して疑問を持つようになります。
読者にも「人間とは何か?」ということを考えさせる小説だと思いました。
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No.102:
(2pt)

昔は名作。今は…

テーマは人の人たる所以は何かという点に尽きる。
著作当時は素晴らしい設定で未来世界での問題から、現代を風刺するような小説だったのだろう。だが今読むと設定も陳腐でメッセージ性も弱く、もっと考えさせられる力を持つ作品は多い。
というか、著作当時はアイザック・アシモフなどの著名なSF作家も多かったため、微妙だったんでは…後々に映画化されたために有名になったのではないか?と思ってしまう。
ストーリーや展開は淡々としているが、悪くないと思う。ラスト手前からの主人公の行動や考え方には正直気持ち悪さしかない。新興宗教にはまったキチガイそのもの。そういうメッセージ性は意図してないのだろうが、ついていけない。
それに訳が酷い。1969年に訳されたもののため仕方ないのかもしれないが、今読むには古めかしすぎる。再翻訳すべきだ。

過去の名作だからって、今も名作とは限らないのですね。
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No.101:
(1pt)

微妙

唐突な展開や意味不明な展開が多すぎる。
読んでいて気持ちが良くない。

テーマや世界観は悪くないと思うので、読み返したら面白いのかも。
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No.100:
(4pt)

映画「ブレードランナー」の原作

リドリースコットの名作『ブレードランナー』の原作でありSFファンとしは一読すべきです。
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4150102295
No.99:
(5pt)

やっと読んだ。期待以上。最高。

ずーっと以前から読みたいと思いつつ後回しにしていた。
いつの間にか表紙カバーのデザインが変わってしまい、寂しかったのだが、旧イラストのものが中古本にあったので購入。
期待以上に面白い。最高。
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4150102295
No.98:
(5pt)

絶望の中の希望を描き、また、 解決のないエンディングに、現実感

フィリップ・K・ディック
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
Philip K.Dick
Do androids dream of electric sheep?
(1968)

フィリップ・K・ディックは
ご多分に漏れず、映画『ブレードランナー』から知った。
ブレードランナーも坂本龍一氏や浅田彰氏が絶賛しているのを
雑誌で読んで、大学時代に、映画館まで見に行ったのだった。
映画を見た。感想、暴力オンパレードで、納得できず、だった。

ヴァンゲリスのエンドタイトルは格好良いと思ったが。
しかし、しばらく時間が経過し、あの硫酸の雨が降るロサンゼルスの
映像美が、他の映画や文学では、獲得しがたい情感を与えることに
気づくのだった。

むさぼるように再度、映画を見た。

そして、原作を読んでみようと思った。

読んだ。機械でなく本物の動物を飼うことにステータスを
感じるようになる設定に、強烈な違和感。

夫婦の感情齟齬、ハードボイルド・タッチの描写
ウィルパー・マーサー教、共感ボックス、
岩山をのぼり続ける老人、
その他、ガジェットの数々、
その癖、電話帳が出てくる場面あり。

何かわからんな〜。

しかし、アンドロイドにせよ、人間にせよ、
思い通りにならない美女を描くのは旨いと思った。
ダメだめ感たっぷりの男キャラクターたち。

単身赴任して、一人寝る5月のマンションで、
やはり、まず最初に読みたくなったのが、
この本だった。

なんでだろう?絶望の中の希望を描き、また、
解決のないエンディングに、現実感を感じるからか。

今では自分のバイブルのように感じ、
何度も読めてしまう物語だ。

初読1985.7.15
2回目1986.5.20
3回目2002.5.19
英語では2007.6.20
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4150102295
No.97:
(5pt)

アンドロイドのいる世界

近未来のアンドロイドのいる世界は人間すみにくい世界になってしまった、裏返しなのだと気づいた。アンロドイドの破壊は異質物は排除するうという人間社会に比喩になっているのかも。。
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4150102295
No.96:
(1pt)

Kindle本ではせっかくのカバーアートが楽しめない

内容的にはもう何十年も前から親しんでいるので、ここではいちいち書きません。

一新されたカバーアートについてです。機種Kindleも持っていますが、主にiPad miniのKindleアプリで読書をしています。しかし、
せっかくの新機軸カバーアートシリーズも、一切楽しめません。サイムネイルに使われるだけです。ページを後退すれば見えるわけでもない。最初まで戻っても扉があるだけです。

カバーアートにも惹かれた、これから購入のかたはご注意ください。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))Amazon書評・レビュー:アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295
No.95:
(5pt)

ブレードランナーを作った監督が偉い。

ブレードランナーの原作がこれだったとは。この本を読んで、映画化しようと思った監督の気がしれない。しかし、人工の動物はおいといて、雰囲気を映像化してしまうリドリースコットはすごい。エイリアンが最初だが、それを見てからファンになってしまった。ブラックホークダウンとか、特殊な状況下の雰囲気作りは、この監督しか居ない。天才だ。本の評論?映画をみたほうが良いですよ、絶対。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))Amazon書評・レビュー:アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295

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