被害者の顔

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評判

被害者の顔の評価:

3.83/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

まだ習作に思える第5作

ある女性が殺され・・・というお話。

そっけない要約ですいません、何分話しが淡泊なもので。

殺された被害者が多面的なキャラで、様々な顔を持っていて、どの女性として殺されたかが興味の中心になりますが、今だと各性質を深く掘り下げて、倍に近い分量にすると思いますが、そういう意味でも、些か物足りなかったのも真実です。

馴染みになったシリーズキャラクターが増えたのはよかったですが。

まだ習作におもえる作品。お暇ならどうぞ。
被害者の顔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-6 87分署シリーズ) Amazon書評・レビュー: 被害者の顔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-6 87分署シリーズ)より
4150707561
No.3
(3pt)

まだ習作に思える第5作

ある女性が殺され・・・というお話。

そっけない要約ですいません、何分話しが淡泊なもので。

殺された被害者が多面的なキャラで、様々な顔を持っていて、どの女性として殺されたかが興味の中心になりますが、今だと各性質を深く掘り下げて、倍に近い分量にすると思いますが、そういう意味でも、些か物足りなかったのも真実です。

馴染みになったシリーズキャラクターが増えたのはよかったですが。

まだ習作におもえる作品。お暇ならどうぞ。
被害者の顔 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 被害者の顔 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAQQDQ
No.2
(2pt)

いま三つ

生前の姿について、証人がさまざまな異なる人物像を証言する被害者の殺害を巡るミステリーですが、かなりがっかりしました。
ばらばらの人物像を示す被害者のどの姿が殺意の対象となったかというところが物語の核となるのですが、単にAのところに事情聴取に行くと被害者は「○○だった」との証言を聞くことを繰り返すだけの浅薄なストーリーが続くので、被害者のミステリアスな面がまったく生きてきません。
犯人のアリバイ工作も虚仮脅し程度で、ネタばれになるので具体的にはかけませんが、ここで犯人のアリバイを疑うなら、あっさり容疑者から除外した他の人をどうして疑わないのかと。
警官殺しを追うサブストーリーもメインストーリーから浮いていて、新キャラクターの見せ場用に後からつけたという域にとどまっていると思いました。
読むのを止めようかと思う前に、終わってしまう程度の分量なのが、唯一の救いでしょうか。
被害者の顔 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 被害者の顔 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAQQDQ
No.1
(2pt)

いま三つ

生前の姿について、証人がさまざまな異なる人物像を証言する被害者の殺害を巡るミステリーですが、かなりがっかりしました。
ばらばらの人物像を示す被害者のどの姿が殺意の対象となったかというところが物語の核となるのですが、単にAのところに事情聴取に行くと被害者は「○○だった」との証言を聞くことを繰り返すだけの浅薄なストーリーが続くので、被害者のミステリアスな面がまったく生きてきません。
犯人のアリバイ工作も虚仮脅し程度で、ネタばれになるので具体的にはかけませんが、ここで犯人のアリバイを疑うなら、あっさり容疑者から除外した他の人をどうして疑わないのかと。
警官殺しを追うサブストーリーもメインストーリーから浮いていて、新キャラクターの見せ場用に後からつけたという域にとどまっていると思いました。
読むのを止めようかと思う前に、終わってしまう程度の分量なのが、唯一の救いでしょうか。
被害者の顔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-6 87分署シリーズ) Amazon書評・レビュー: 被害者の顔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-6 87分署シリーズ)より
4150707561