予告殺人

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評判

予告殺人の評価:

3.71/5点 レビュー 31件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(5pt)

面白い

現代では通用しないかもしれないが、純粋に楽しめた。
寝不足になるのがネック。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.59
(5pt)

面白い

現代では通用しないかもしれないが、純粋に楽しめた。
寝不足になるのがネック。
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.58
(3pt)

読後感イマイチ

登場人物たちの設定がややこしかったものの
途中までは「ほほ~そう来たか!?」とハイピッチで読めました。
だが、最終段階の「タネ明かし」の部分になって、急減速!
退屈な説明が長い。
最後の「後日譚」など、もはや「蛇足」の域かと・・・。
因って以て「読後感」はイマイチ。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.57
(3pt)

読後感イマイチ

登場人物たちの設定がややこしかったものの
途中までは「ほほ~そう来たか!?」とハイピッチで読めました。
だが、最終段階の「タネ明かし」の部分になって、急減速!
退屈な説明が長い。
最後の「後日譚」など、もはや「蛇足」の域かと・・・。
因って以て「読後感」はイマイチ。
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.56
(5pt)

アガサ・クリスティーが好き

こちらの訳本は読んでいないのですが、最近ちょっと思い出した事がありコメントします。
それは「自分の若い頃を知る人が誰もいなくなった時、人は本当に孤独を感じる」というようなマープルのセリフです。アガサ・クリスティーの魅力は推理小説のプロットの巧みさに加え、こういう人間観察の鋭いところですね。
歳を取る本当の切なさは容姿の衰えでは無く、思い出を共有した人々を失っていく事だと気付かされました。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.55
(5pt)

アガサ・クリスティーが好き

こちらの訳本は読んでいないのですが、最近ちょっと思い出した事がありコメントします。
それは「自分の若い頃を知る人が誰もいなくなった時、人は本当に孤独を感じる」というようなマープルのセリフです。アガサ・クリスティーの魅力は推理小説のプロットの巧みさに加え、こういう人間観察の鋭いところですね。
歳を取る本当の切なさは容姿の衰えでは無く、思い出を共有した人々を失っていく事だと気付かされました。
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.54
(5pt)

【名作】ローカル新聞に載った殺人広告の通りに人が殺されていく、1村での殺人を、マープルが解決する傑作です

ご存知、アガサクリスティーの名作がテレビ化されるということで、購入した本です
クリスティーといえば、探偵役はポワロが有名ですが、本作は、ポワロに次ぐ有名人、ミスマープルが主人公です

さて、ネタバレにならない程度にあらすじを
物語はこの手の小説に多い、1つの村を舞台に展開します

で、いきなり目を引くのは、ローカル新聞に載ったタイトル通りの「殺人お知らせ申しあげます。12月29日金曜日、午後6時30分より…」という殺人予告

そこで、村の主だった、広告に興味津々の人々が、予告主のブラックロック夫人の館に集まるのですが、部屋が暗転し、銃声が鳴り、本当に見知らぬ男が殺されるというところからスタートします

で、おなじみのように、村の住人たちは、館の住人だけでなく、村人も一癖も二癖もある人物たち
犯人が不明のまま、やがて、1人殺され、また1人殺され・・・という展開
そして、ミスマープルの推理により、最後に大円団を迎え、意外な犯人・動機がわかるというものです

「日本クリスティファンクラブ」が選んだクリスティ作品としては、「そして誰もいなくなった」「アクロイド殺し」「オリエント急行の殺人」といった名作に次いで4位にランクインした作品になります
さて、どのようにテレビ化されるのか、今から楽しみな作品です
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.53
(5pt)

【名作】ローカル新聞に載った殺人広告の通りに人が殺されていく、1村での殺人を、マープルが解決する傑作です

ご存知、アガサクリスティーの名作がテレビ化されるということで、購入した本です
クリスティーといえば、探偵役はポワロが有名ですが、本作は、ポワロに次ぐ有名人、ミスマープルが主人公です

さて、ネタバレにならない程度にあらすじを
物語はこの手の小説に多い、1つの村を舞台に展開します

で、いきなり目を引くのは、ローカル新聞に載ったタイトル通りの「殺人お知らせ申しあげます。12月29日金曜日、午後6時30分より…」という殺人予告

そこで、村の主だった、広告に興味津々の人々が、予告主のブラックロック夫人の館に集まるのですが、部屋が暗転し、銃声が鳴り、本当に見知らぬ男が殺されるというところからスタートします

で、おなじみのように、村の住人たちは、館の住人だけでなく、村人も一癖も二癖もある人物たち
犯人が不明のまま、やがて、1人殺され、また1人殺され・・・という展開
そして、ミスマープルの推理により、最後に大円団を迎え、意外な犯人・動機がわかるというものです

「日本クリスティファンクラブ」が選んだクリスティ作品としては、「そして誰もいなくなった」「アクロイド殺し」「オリエント急行の殺人」といった名作に次いで4位にランクインした作品になります
さて、どのようにテレビ化されるのか、今から楽しみな作品です
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.52
(3pt)

評価がイマイチなのも納得

ミス・マープルが登場する話は無駄話が多いことで知られていますが、これは特に顕著です。話自体は短編でも良いくらいの物なのに、無駄話や過剰な比喩表現などが相まって長編になっています。
たしかに真相は意外でしたし整合性ととれており、論理的には文句のつけようがないのですが…… 無駄に冗長なのがマイナスポイントです。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.51
(3pt)

評価がイマイチなのも納得

ミス・マープルが登場する話は無駄話が多いことで知られていますが、これは特に顕著です。話自体は短編でも良いくらいの物なのに、無駄話や過剰な比喩表現などが相まって長編になっています。
たしかに真相は意外でしたし整合性ととれており、論理的には文句のつけようがないのですが…… 無駄に冗長なのがマイナスポイントです。
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.50
(3pt)

この小説だけでなく、クリスティ全般のネタバレですので注意

クリスティのミステリーに慣れてしまったのか、以前は必ずはずしていた犯人当てができるようになりました。で、今回の犯人も途中でわかりました。ストーリーに関係なく、誰が犯人ではあり得なさそうかを考えただけで当たりました。たいてい犯人人物像からは一番遠い、若しくはあり得ないと思われる人物が犯人となることが多いですね。それでも、クリスティの作るストーリーは面白いのですが、この小説は犯人が意外な人物なだけで、ドキドキ感もなく淡々とした内容だったので。でもやはり、クリスティを読み慣れていない読者は、犯人の想像がつかないと思います。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.49
(3pt)

この小説だけでなく、クリスティ全般のネタバレですので注意

クリスティのミステリーに慣れてしまったのか、以前は必ずはずしていた犯人当てができるようになりました。で、今回の犯人も途中でわかりました。ストーリーに関係なく、誰が犯人ではあり得なさそうかを考えただけで当たりました。たいてい犯人人物像からは一番遠い、若しくはあり得ないと思われる人物が犯人となることが多いですね。それでも、クリスティの作るストーリーは面白いのですが、この小説は犯人が意外な人物なだけで、ドキドキ感もなく淡々とした内容だったので。でもやはり、クリスティを読み慣れていない読者は、犯人の想像がつかないと思います。
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.48
(3pt)

ミステリーの古典としての風格。

ラストにすべての登場人物を集めて、ミス マープルと警部が予告殺人の
謎を解き明かすくだりは、もはや、サスペンス劇場に引き継がれる定番の
展開。
人物のなり替わり、過去を暴く写真やアルバムの消失、謎を解く手紙、
家族の血の繋がりなど、、、これは、横溝正史ミステリーに受け継がれて
いる手法という感じです。
残念な点は、やはり、犯人の心情吐露がない事。
正直、いま、読むには、作れたパズルを読んでいる様で、あ~面白い
という感じにはなれませんでした。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.47
(3pt)

ミステリーの古典としての風格。

ラストにすべての登場人物を集めて、ミス マープルと警部が予告殺人の
謎を解き明かすくだりは、もはや、サスペンス劇場に引き継がれる定番の
展開。
人物のなり替わり、過去を暴く写真やアルバムの消失、謎を解く手紙、
家族の血の繋がりなど、、、これは、横溝正史ミステリーに受け継がれて
いる手法という感じです。
残念な点は、やはり、犯人の心情吐露がない事。
正直、いま、読むには、作れたパズルを読んでいる様で、あ~面白い
という感じにはなれませんでした。
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.46
(5pt)

すごい!

最初犯人が出てきたと思ったのに、最後はすごい結末でビックリしました!
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.45
(5pt)

すごい!

最初犯人が出てきたと思ったのに、最後はすごい結末でビックリしました!
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.44
(5pt)

素晴らしい。有名ではないのは、舞台設定の地味さによるものだろう。

さすがアガサ・クリスティ、という作品。 冒頭から魅力的な謎。 印象的な登場人物。 飽きせぬ展開。 そして、納得のいく解決。 特に、殺さざるを得ない動機と、リアリティとすっきり感のある伏線回収。 いや、そんな理屈を超えた展開のドキドキ感と、先読みのワクワク感!素晴らしい。 有名ではないのは、舞台設定の地味さによるものだろう。 こういうものを見逃さないため、やはり、読者アンケートは重要だ。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.43
(5pt)

素晴らしい。有名ではないのは、舞台設定の地味さによるものだろう。

さすがアガサ・クリスティ、という作品。 冒頭から魅力的な謎。 印象的な登場人物。 飽きせぬ展開。 そして、納得のいく解決。 特に、殺さざるを得ない動機と、リアリティとすっきり感のある伏線回収。 いや、そんな理屈を超えた展開のドキドキ感と、先読みのワクワク感!素晴らしい。 有名ではないのは、舞台設定の地味さによるものだろう。 こういうものを見逃さないため、やはり、読者アンケートは重要だ。
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.42
(5pt)

クラドック警部初登場

今回はなりすまし殺人。
ミス・マープルの行くところ殺人あり。
マープルは度々旅行してホテルに泊まる。
レイモンドのおかげでメイドも雇ってなかなかの生活ぶりだ。
都合よく死んだ人の勤務先のホテルに泊まっていたマープル。
最後は「証拠がなければ犯人罠にかけちゃえ」みたいな終わり方。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.41
(5pt)

クラドック警部初登場

今回はなりすまし殺人。
ミス・マープルの行くところ殺人あり。
マープルは度々旅行してホテルに泊まる。
レイモンドのおかげでメイドも雇ってなかなかの生活ぶりだ。
都合よく死んだ人の勤務先のホテルに泊まっていたマープル。
最後は「証拠がなければ犯人罠にかけちゃえ」みたいな終わり方。
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079