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(短編集)
ツナグ
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ツナグの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全304件 141~160 8/16ページ
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| この切り口でこうなるか?との驚きと意外性。楽しめました。人間の不思議を改めて感じておもしろかった。 内容をあまり話してしまったらマズいぞ!とにかく読んでみて、ぜひ辻村ワールドに! | ||||
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| 面白い本は一瞬で読めてしまいます。 この本は私は中盤が少し長く感じました。 亡くなってしまった人とを繋ぐ人の話です。 最後には中盤の話もきちんと繋がっていて納得しましたが、 そこにたどり着くまでがダラダラした感じを受けました。 | ||||
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| すごい面白かった。一気読みです。本当にそういうツナグ人がいたらいいなぁ。 | ||||
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| あまりにも良すぎて、そのまま映画を観ました。 死んでしまった人に一人だけ会える。 その人は誰にするのか?そして、選んだ相手にとっても権利は一回のみ。 そして、出会えたならどう時間を過ごすのか。 本当に胸の奥を掴まれました。 いま会える人には会っておかないと。 | ||||
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| 待ち人の心得は必見 大切な人がいなくなる事を考えさせられた本です | ||||
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| デビューからの作品を読んできて、すこし変わってきたなという感じ。温かくしっとりしたお話です。 | ||||
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| 古本で、程度が非常に良いで購入しましたが、表紙にボールペンの試し書きの跡のようなのがあったり、けっこう使用感がありました。 なので、非常に良いというほどではないなと思いました。 | ||||
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| これはツナグと呼ばれる使者の少年を介した生者と死者との再会の物語である。近頃、取り立てて奇抜な発想とは思わないが、面白く読めることを予感させる設定である。そして、その期待を概ね裏切らない作品ではあった。 本作は5つの連作短編の形式を取っており、一話と二話が、夫々「起承転結」の「起」と「承」に相当し、いずれも切ないけれども爽やかな読後感をもたらす。一転して三話は意外にも過酷な結末。これが「転」に当たる。ちょっと驚いていると、四話目では読者の動揺を鎮めるべく軌道修正されて、最終話へと繋げる。そして第五話は、前の四つの物語の裏話をツナグ本人の視点で語り、それまで読者の心に引っかかっていた疑問を一つひとつ解消していく「結」の役目を担っている。この辺り、心憎い構成力と言える。 然しながら、それでも本作は大傑作とは言い難い。十分楽しめる作品であることを認めつつ、以下の苦言を呈しておく。 1.第三話の結末こそ意外だが、その他の展開は概ね想定の範囲内で、些か発想の豊かさに欠ける。所詮は荒唐無稽なお話なのだから、読者の想像力を遥かに凌駕して欲しかった。 2.使者の数多の決まり事は、話を面白くする為のご都合主義としか思えない。読者を納得させるだけの筆力が求められる。 3.説得力に欠けていたり、共感できなかったりする箇所が散見される。例えば、ツナグの少年は、死者は魂ではなく掻き集められた記憶の残像のようなものだと感じているのにも拘わらず、「死者は生者の為にいると考えることは生きている側のエゴじゃないのか」という苦悩に苛まれている。単なる記憶の残像なのに? 釈然としない。 4.作者の文章は今ひとつ真に迫って来ない。一見巧みな文章力は作者が老成しているかのような印象を与えるが、実はどこか幼い。作者は30代にして既に瑞々しさを失い、それでいて熟練の技にも欠けているように思われる。若手(?)にそこまで求めるのは酷か? | ||||
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| 人にはそれぞれの運命、ドラマがある。2度と会えない人の中から、再び会える人が1人だけいると言われたら、自分だったら誰に会いたいだろうか。それは、個人的には心にあるが、どんな風に出会えるのかな。 | ||||
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| 映画の方がよかった!読みづらかったです。先に本から入ったらよかったかも。 | ||||
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| 微細なところまで、よく描けている。 作者の作品は青春小説が多いようだが、 今後は大人が手に取りやすい様々なジャンルの小説を執筆してもらいたい。 圧倒的な才能。 昨今では傑出した存在だろう。 | ||||
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| 私、人に見えないものが見えたり感じたりする事がまれにあるんです。 お正月に家族が集まった時には、皆んなに愛され惜しまれて死んだ犬の存在を近くに感じたりもしました。だからUFOの存在を信じる人がいるように、つなぐの様な人がいる事もあっておかしくないと思います。 | ||||
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| 死者と現世の人を会わせる使者(ツナグ)の話なんて全く読む気がしませんでしたが、読んでよかった。 「待ち人の心得」の章では思わず泣いてしまいました。素晴らしい表現力、特に心理描写が素晴らしい! | ||||
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| 映画を先に見たので読みやすかったです。本を読んでから映画を見たらと想像してみたり楽しめました。 | ||||
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| ありがとうございます。とてもよい状態で しかも私の想像以上の本でした。 大事にさせて頂きます。梱包も丁寧でした。大満足です。 | ||||
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| 死者がよみがえる小説は、涙なくして読むことができない。 生きているもののエゴ 主人公の心の葛藤が、この小説を何重にも厚みを増させる。 映画化していると言うことで、これは観ない訳には行かない。 | ||||
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| 普段、本は全く読まないわたしが、ふと本屋に立ち寄った際に目につき買ってみました。 とても考えさせられる内容でした。 ぜひ、普段本を読まない人にもこれは読んで欲しい。 | ||||
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| ざらざら感、という言葉を使っている方がいました。 辻村深月の本を読むのは久しぶり。というより、直木賞受賞作を購入して読むことはあっても、その後作家を深堀することはあまりない。何か小説を読もう、と思って彼女の名前が出てきたのは、人間の心のざらざらした部分から目を離さない彼女のことが、無意識のうちに気になっていたからか。 今回の作品は彼女の現時点での代表作といえるもので、死者との交流、というより死者への想い、というある意味心の綺麗な部分に目を向けようとするもので、ありのままの日常からざらざらした部分を見出そうとする従来作とはちょっと違う。しかし今回もあった。そういった意味で、私としては第三作を推す。片方が死してもなお、嫉妬に身を焦がす女子高生の物語。 逆に言うと、それ以外の要素はあまり心に響かなかった。それは、私には特に会いたい死者がおらず、死者への想いに共感するところが乏しいかもしれない。 | ||||
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| 生きている間に死者に一度だけ会える。死者が生きている人に会えるのも一度だけ。 どのタイミングでその機会を使うか。お互いの気持ちとタイミングが合ったときのみ 会うことが可能という、ファンタジーだけど考えさせられる設定。 生者者と死者を、ツナグという使者の役割。 アイドルの心得 地味なOLがアイドルに 長男の心得 堅物の長男が母に 親友の心得 女子高生の親友同士 待ち人の心得 使者の心得 長男の心理はよくわからないけど、ぱっとしない地味なOLや高校の女友達の心理描写は巧みで、とくに親友などは寒気がするほどだ。 自分だったら誰に会おうか、自分が死んだら誰が来てくれるか・・・ そう思うと実は人ってそんなに、深く付き合っている人がいない。 きっと家族のだれかなんだろうと思うと、家族を大事にしようと思える。 そんな温かい気持ちになれる本でした | ||||
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| 皆が絶賛する程は良くなかった。時間つぶしにはなる。取っておこうとは思わないし、2週間後には内容も思い出せないくらい地味、というか平凡。どの年代を泣かせようとしてるのか不明。メルヘンチックと言えばメルヘンチック。 | ||||
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