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(短編集)
ツナグ
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ツナグの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全304件 81~100 5/16ページ
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| 『使者ツナグ』 中々手に取れずにいたが、『一生に一度だけ』とか『使者との再会を叶える』なんて興味をくすぐるセリフにぐっと引き寄せられ、気付いたらゲット。 全ての話がハッピーな結果では無いが、捻ったあの1話も良かった。女心の奥にある嫉妬心をよく描いたな。と感心。 ウルウルしながら、ドキドキしながら、色んな意味で裏切ってくれた本で、一気読みするのが勿体なく思えた一冊でした。 さぁ、私なら、誰に会いたいか? そぅ読み終わると自分に問いてました。 | ||||
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| 全部の物語が繋がって読後感が良かった。 色んな人の思いに感情移入してしまった。 | ||||
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| 生きている人間が死んだ人間と一度だけ会うことができる・・その手助けをする使者が主人公。 連作短編集になっていますが、第1章だけ読んで、そんなに目新しいこともなく、ありきたりな話だなぁと思いました。 もう少し深く人物を掘り下げて書いてほしいです。 | ||||
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| 使者が使う鏡はあまりにも諸刃の剣ならぬ諸刃の鏡ですが、 思春期の主人公や使者に依頼した人達が人の生と死を通し て嬉しみと苦みを覚え、成長していく様が爽やかでした☆ | ||||
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| 最初の四編は、ツナグを脇役とでもいうポジションに配し、独立したお話として大変面白く読めます。それぞれの話の主人公がツナグを介して死者と会い自分を取り戻していったり、逆に使者との出会いによって人生に大変なものを背負っていくようになったり、それぞれの話が独立的に個性的に描かれています。個人的には「待ち人の心得」が大好きです。ヒロインが可愛すぎます。こんな女性に愛されてみたいものです。この編はラブストーリーとしても素晴らしいと思います。最後の編でツナグの謎が徐々に明かされます。と同時にこれまでの四編の中では単なるクールな仲介人として描かれていたツナグの人間としての苦悩、成長が描かれています。そしてこれまでの四編で出会った生者と死者との関わりがツナグの成長に大きくかかわっていたことがうまく描かれていると思います。難しい手法で描かれているにも関わらず、とても緻密に、見事に描かれた名作だと思います。 | ||||
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| 「一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという使者(使者と書いてツナグと読む)。ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。」と装丁で紹介されています。映画もかなりヒットし評判の高さがうかがえます。 読み始める前は、生者と死者との感動ある再会を期待していました。再会時間は夜が明けるまで、一晩まるまるあります。時間は十分にあります。しかも、ホテルの一室で二人きりです。それなのに、何故、生者と死者との面談描写がこんなに少ないのか?読み手の感情が一番高ぶる場面なのに、何故、簡略な綴りで終わらせているのか?どうしても理解できません。感動までは、ほど遠い状態です。 また、主人公の両親の亡くなったいきさつが、あまりにも陳腐すぎます。もっと、腑に落ちる内容で描いて欲しかったです。 よって、皆さんよりやや厳しい評価をしています。 | ||||
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| 配信されている映画を見て原作を読んでみたくて購入 身内や親しい人を亡くしてる人は「『つなぐ』がいたら…」と創造しちゃうかもしれません(私がそうでした) 映画を見ているので展開など創造つく面はありますが、「つまらない」と感じる事はなくどんどん読み進める事が出来ました | ||||
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| 小説としては、着眼点は面白いが色んな人の人生が同時進行で書かれているような内容のため、訴えたいものがぼやけてしまう。最後に使者(ツナグ)個人のストーリーになるが、本当はここだけなのでは?ならば、それを主題にしてもっと読み手の感情に深く残る感動を与える作品にした方がよかったと思う。映画も拝見しましたが、小説をそのまま動画にしましたといった内容で、ごちゃごちゃしてた。 | ||||
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| 映画が面白かったので 夏休みの課題で読みましたが 映画の方が面白かったです | ||||
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| ツナグ、本当に存在するといいですね。 大切な人をなくす前に、何ができるのか?何をすべきなのか?と考えさせられました。 最終章での伏線回収、やっぱり面白いなと思います。 | ||||
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| 辻村さんの本は初めて読みました。 とてもおもしろく、やはり、自分ならば、、、と。今日一日を大切に過ごしたい気持ちになります。 | ||||
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| 死者に会える。 しかし2度別れを経験することになる相手も自分も2度辛い想いをする。 それでも会いたいと思える人がいる。 とても羨ましいです。 | ||||
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| テンポも話もよく、一気に読んでしまいました。 内容については触れませんが、久しぶりに他の人にも強くオススメできる作品でした。 ただ、難解な話ではないので、読んだあとの考察が好きな人にはあまりあわないかも? 素直にストーリーを楽しみたい人にはおすすめです!! | ||||
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| 著者のもう一つの作品に2017年本屋大賞を受賞した「かがみの孤城」がある。本書とともに現実の社会 では絶対叶わないことを、SF的或いはファンタジー的な手法で解決しようと試みている。前者の場合異 世界に通じる魔法の鏡であり、本書では死者を一晩生者に会わせる使者(ツナグ)を登場させている。 死者との面会には色々とルールがあり、これをクリアーする為の心構えに人間の本音がうかがえる。 人生後悔ばかり。あの時一歩踏み出せば一言声を掛けたらまた別な人生があったのかも・・・。読了後 感動の余韻に浸れるが、そのあとには限りない寂寥感もまた訪れる。 | ||||
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| 死者と生者の面会を司るもの=ツナグが主役の連作短編集。 生者の会うことができる死者は一人、一度だけ。死者が会えるの生者は一人だけ。ありがちなお話なれど、こういう設定がつくと違った様相を呈する。 お涙ちょうだいな作品かと想像したのだが、キレイ事だけで終わっていないのが良い。死者に面会を希望する人々を中心に物語が展開し、並行して主人公の成長の側面も描かれているのもまた良い(ツナグの能力の制約が上手く効いている)。 さて、自分が一度だけで会えるとしたら、そして自分が死んだ後、自分に会ってくれるのは誰かな。 | ||||
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| 生と死という観点に立つことにより、誰しもが持つ小さな自分を肯定的に変化させてくれる、そう感じさせてくれる作品だと感じました。 自身の死だけでなく、家族や友人、大切な人の死を考える事により、狭い視野がより広く、より良い方向に向かえる可能性を感じました。 現実は甘くありませんが、その生死観を一つのツールとして、今後の成長に繋げていきたいと思いました。 | ||||
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| 辻村作品の1番バッターかな。これが好きなら、辻村ファンだね。 | ||||
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| 読みやすいだけでつまらんです。十把一絡げな低視聴率ドラマです。やる気が沸かない時にでも眺めていれば、「こんなことしていてもしょうがないよな」って感じで多少は前向きな気持ちになれるかもしれない。 | ||||
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| 伏線が一気に回収される所はまさに見事 辻村先生らしいと思う作品です ますますファンになりました 現段階でこの作品が一番好きです | ||||
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| 考えさせられたかな、もし自分だったら誰に会いたいかな?みたいに。 | ||||
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