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(短編集)

ツナグ



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【この小説が収録されている参考書籍】
ツナグ
ツナグ (新潮文庫)

ツナグの評価: 4.23/5点 レビュー 304件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.23pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全304件 21~40 2/16ページ
No.284:
(5pt)

入りにくい

歩美 ⇒ 男
嵐  ⇒ 女

作品、文章はとても好きです。
ツナグ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ツナグ (新潮文庫)より
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No.283:
(2pt)

ごちゃごちゃしている

読みづらかった。章ごとの物語を最後の章でまとめているが、章ごと完結してほしかった。
最後、歩美の両親の死の真相(告白)はどんでん返しのつもりだったのかわからないが、突拍子もない感じだった。鏡の存在が怖すぎる。
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No.282:
(3pt)

映画と同じでした。

先に、映画を見ていたので少し物足りない感じがしてしまいました。
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No.281:
(3pt)

巧妙

亡くなった人とその人に会いたい人を繋げる物語。
これだけでこの話は読み手を泣かす話だなということがわかります。
その試みは成功していますが予定調和以上のものは本作には感じられませんでした。
だけど切なくて泣ける話が好きな人には間違いなく刺さる一冊です。
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No.280:
(5pt)

心情

おれは学生時代、ずっと吹奏楽部だった。吹奏楽部は部員のほとんどが女だった。運動部の奴らからはうらやまらしがられた。いや、でも、それはとんでもない。女っつーのは一体どんな頭の中してるんだと困惑されることが沢山あって嫌になった。なんつっても驚かされたのは、昨日まで仲良くしてたはずの女グループが突然仲悪なくなってたり、陰で悪口言ってたりしやがる。これは大人になってから気づいたことだが、あれはそう、ゴッドファーザーの世界だ。昨日の仲間が突然裏切られて殺されたりするあれだ。ずーっとその心情が謎だったが、辻村さんの作品をたくさん読んでその謎がなんとなくわかってきた気がする笑
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No.279:
(1pt)

対応最悪

対応最低
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No.278:
(2pt)

個々の短篇がドラマとして冗長すぎますね。

五作の短篇から成る連作長篇のようです。

でも第三篇目の「親友の心得」の
最後のほうで読むのを止めました。
どの短篇もドラマとして冗長すぎる。
間延びしすぎています。

これはこの作者の他の作品にも
言えることですが、この作者は、
長篇であれ、短篇であれ、
小説を無駄なく、簡潔に
垂れ流しにならずにまとめ上げる
才能に先天的に欠けているのではないでしょうか?
とにかくもっと無駄なくキビキビとテンポよく書いて頂きたい。

東野圭吾氏と比較しているレビュアーの方が
おられるようだが、
これは東野氏に失礼というものでしょう。
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No.277:
(5pt)

せつない

生と死は分断されたものではなく、繋がっているのだと思いました。
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No.276:
(4pt)

自分だったら誰と会おうとするだろうか。

一生に一度、ひとりだけ、亡くなった人と会える(亡くなった人も、呼び出されるのは1回1人からだけ)。その媒介となるのが使者(ツナグ)。使者と、使者に亡き人との再会を願う人たちを描いた連作短編集。最後の「使者の心得」で、前4編を別の視点から見ることができる構成が秀逸。
 なかでは、行方不明になった恋人と7年経って会おうとする男の物語「待ち人の心得」が一番かな。
 「自分が使者に会えるのだったら、誰と会いたいと希望するだろうか」と思ってしまう。
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No.275:
(5pt)

見事な着想、見事な展開

本書の着想の面白さは、最初の依頼人、平瀬愛美のところで説明される。使者(ツナグ)役が高校生なのも、興味を唆られるが、その謎は、最後の「使者の心得」とのところで明かされる。プロットから、その展開まで見事な作品である。途中の謎も話の展開の中で回収され、その見事さは、初期の伊坂幸太郎の作品のように、爽やかな読後感をもたらす。
続編の『想い人の心得』も未読なので、読んでみたいと思った。
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No.274:
(3pt)

同じテーマの短編集です

死者と生者をツナグ「使者」をテーマとした短編集です。短編集なので読みやすいです。人間関係について描かれています。気持ちが引っかかって気になることについても書かれているのかな。どちらかというと淡白な文章かな
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No.273:
(5pt)

内容が面白いです。

深町さんの本は、あまり読まないのですが、いい内容です。
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No.272:
(5pt)

まだ読んでいる途中だけど、ぜひ「待ち人の心得」の章、読んで欲しい

基本自分は映画化されるっていう、たぐいの本は先には読まないのですが(この本も映画化されてるって知らなかった)56年生きて初めて、本を読んで初めて泣きそうになりました。⇐56歳になったからかもしれません(笑)

このなかの「待ち人の心得」というはなし。絵がうまかったら必ず感想画を描いたでしょう。こころがきゅんとする内容を絵に残したかった。(学生のころ読書感想画を描かされていたのを思い出します。)

映画化されたそうですが、知人たちに聞いたら「原作のほうがよかった」って言ってます。登場人物も聞いたし、映画は見ないつもりです。

もう1度この世界に耽るかも…」
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No.271:
(4pt)

現実の世界のような感覚

死者に逢えるというファンタジーですが、不思議と現実の世界の話のように自然に読めてしまいます。
それぞれの人物とストーリーの設定がしっかりしており、この本の紹介文のような軽さはなく読み応えがあります。
ファンタジー系かと思って避けてしまうのでは損ですよ。
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No.270:
(4pt)

良かった

使用感がなかった
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No.269:
(5pt)

読みやすく、感動しました。

こちらの作者の
他の作品をまた買いたいです。
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No.268:
(4pt)

辻村ワールドです

メインテーマが自分にはぴったりでした。…が関係ない方にとっては「…で?」な世界かもしれません。
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No.267:
(5pt)

感動しました!

小説を普段読まないですが、オススメされて読みました。とても感動しました。
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No.266:
(5pt)

会いたい人は

私なら誰に会わせてもらうかな…と思いながら読んでいました。
読後も同じです。
今すぐ使者と連絡が取りたいです。
ツナグ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ツナグ (新潮文庫)より
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No.265:
(5pt)

今更ながら

映画化で樹木希林さんが番宣で印象に残っていながらこの作品だと言う事さえ知りませんでした。
読んでいながらお孫さんと樹木希林さんのおばあちゃんの姿が想像出来ました。
ツナグですよね。
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