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(短編集)
ツナグ
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ツナグの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全304件 181~200 10/16ページ
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| 辻村ワールドにどっぷり。 涙なしには見れない内容。 3時間もかからずに読破。 短編集みたいなかんじで非常に読みやすいです | ||||
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| どちらかというと長編好きです。読んでいて、有り得ない話、作り話と感じて白ける感もありました。それと、注文したタイミングが悪かったのか、他の商品と違って少々送付を待ちました。 | ||||
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| 冒頭読み始めてすぐどっぷり嵌ってしまい、一気読みしました。 死者と生者の関係を取り次ぐ役目を持つ謎の少年、使者(ツナグ)。 ツナグに依頼してくる人々の背景は実に様々だが、各人がそれぞれ一話完結になっているので読みやすい。 もう二度と会えないと思っていた人との感動の再会により、この後の人生を新しく踏み出せる人もいれば、 誰にも話せない業を背負い、死者へ詫びながらこの先の人生を進んでいく人もいる。 生きていくこと、死んで生者の世界から離れるということは、誰かを愛することと似ていると思う。 絶対手放したくない本の一冊になりました。 | ||||
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| ミステリーで言えば伏線を張るって言うことだと思うけど、上手に張れていたし、フィクションだからなんでもありだけど、それなりの落としどころが必要だと思う。それも上手に書けていたと思う。 | ||||
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| 普段は日常生活に追われて死というものをあまり考えることがないと思うけど、身内や身近な大事な人が亡くなったらもっといろんなことをしてあげれば良かった。生きてる間幸せだったのだろうか?どのように思って亡くなったのだろう?など誰もが考えることだと思う。現実では死者に会って聞いてみるなんてことはできないが、その思いを5つのエピソードにして上手く描いた作品だと思う。 | ||||
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| 新品同様でうれしく読むことができました。対応も迅速でした。また縁があればお願いします。 | ||||
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| 亡くなった大切な人に会いたくなる、あるいは、いつかまた会えるかもという気持ちになり、これからの生活に励める作品です。 大切な人を喪った直後に読みましたが、どことなく救われました。辻村さんありがとう。 | ||||
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| 映画にもなり、内容もなんとなくわかった気でいたのですが、 友人に勧められて購入。 えっ、ええっ、え~~~って、いきなり3回読んでしまいました。 今も思い出すだけでジーンとする。 | ||||
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| 他の方々の評価では映画よりも本書の評価が高いようですが、文章があっさりしていて映画の俳優の方々が醸していた雰囲気が希薄な感じがします。映画のほうが泣けます。ただし映画では端折られていた部分があるので補完的な意味合いでは読んでも良いかと思います。 | ||||
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| 1話目は、飯島愛さんをbaseに感じます。 一番泣けた話は、3話目の「親友の心得」で、優しい心遣いに グッ~ときました。 いつの日か、生きている人の心に生きる死者になりたいもの です。 初めて読む、辻村深月氏の作品で、なかなか良かったです。 私の大好きな、花村萬月氏と名前が似てますよね~(笑) | ||||
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| TVで映画をやっていたのをみて気になりましたので 小説を購入しました。 映画から入りましたが、この作品にかかわらず この作者の別の作品を読みたいと思えました。 殺伐とした毎日を送っていた私に久しぶりに 涙を流すほど心を動かされたこの作品には 感謝をしております。 心が渇いた友人がいたら推薦させていただこうかと思います。 | ||||
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| 人は、死後どのようになってしまうのか?意識・存在・その他について、フィクションを通して作者が語りかけてくれているような読後感をもった。永遠の謎かもしれないが・・・・・。人にとって死後のことは永遠に分からないのかもしれない。この宇宙の果てのように。 | ||||
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| 死者に寄せる思い、残された者の思い…、いろんな事を考えさせられました。 | ||||
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| とうちゃくもはやくて、ほうそうもよくて、きれいなほんでした。 | ||||
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| 読みやすくて夢中になって一気に読んでしまいました。 他の作品も読んでみようと思います。 | ||||
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| 読後感として、特に大きな感動や驚きはなかったが、 一つの小説としては楽しませていただきました。 | ||||
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| 自分には合わない本だったかも。 嵐と御園の部分は切ない部分もありましたが、全体的に感動出来ませんでした。 登場人物達に共感出来なかったし、中身が軽い感じがして。 何も心に残りませんでしたー | ||||
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| 「死」がからむと、「泣かせよう」とする話が多かったりするけれど、この作品は、そういうものとはちょっと違う。 泣かせようとはしていない。 私だったらどうするかな。死んだ側ならだれに来てほしいかな。 子どもには会いたいけど、1回しか使えないその権利は別で使ってほしいと思うかな。 ならばやっぱり夫に会いたいかな。 生きてる側なら誰に会いたいと思うかな。 1回しか使えない、その切符をどう使うかな。 そもそも、死んだ人に会うことがいいことなのかどうなのか。 わからないままの方がいいこともあるんじゃないか。 この1冊で、いろんなことを考えた。 この世とあの世との違いを生きながら見せられたような気がした。 どんなことがあろうとも、今ここに生きていることを大切にしないといけないなと思った。 | ||||
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| 本当にツナグがいたらいいのに…って、願ってしまいます。生きているうちにやらなきゃならない事に気付けないことがこんなにもたくさんある自分にちょっとがっかりもしました。でも、残りの人生は悔いの無い様に、大切に生きたいと思っています。家族や、愛する人をもっともっと大切に生きたい…映画とはちょっと違って本は深かったです。 | ||||
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| 死者と再会を果たすというありがちな、お涙頂戴の物語だと勝手に想像 しながら読み始めました。全部で5編の短編から構成されていますが、 真ん中に置かれた「親友の心得」を読んだ時点で、浅はかな先入観を 持っていたことに気が付きました。 死者と言葉を交わしたいという願い。それは、生きている人間が生きる 理由を欲するエゴイストの振る舞いでもあるし、また、死者から思いが けない真実を伝えられれば、十字架を背負って生きていく羽目にもなり かねない。この重いテーマが、「使者(ツナグ)」が主人公役を務める 最後の「使者の心得」で展開されることになります。 死者とのコンタクトは、「生者の自己欺瞞」(414頁)かもしれない。真相 を知らされれば不幸になるかもしれない。それでも、死者を想い、その 言葉を想像して対話を重ねつつ人は生きていく。「死者は、残された生者 のためにいるのだ」(424頁)。死者との再会というありえないおはなしは こうして、人は想像力のなかで死者に語りかけ、また語りかけられるのだ というごく当たり前の真理を気づかせてくれます。それこそが、一晩限り の再会という奇跡よりも、長い人生を生きていく上で大事なことなのだと。 単なる短編集ではなく、最後の短編を読むことであらためて全編に対する 見方を変えられ(伊坂幸太郎などもこの点が巧みです)、人生観を激しく 揺さぶる体験をいつのまにかもたらしてくれる辻村深月は、破格の構想力 を備えた希代のストーリーテラーであるばかりか、穏やかな語り口の裏に、 鋭くも繊細な人間に対する眼差しを秘めた作家だと思います。 | ||||
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