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医科大学での教授昇格争いに敗れた戸邨陽次郎は、失意のまま地方の保健所長として赴任する。
失踪した男を追い札幌に飛んだ浅見光彦は、〔北大植物園〕と〔ひかり公園〕での殺人事件の渦中に…。
ニューヨーク出張を終え、社宅への帰り道、バスのなかで、沢柳伸男の耳に、女三人の会話が飛び込んできた。
安曇野で開催されたオリエンテーリングで一組の男女が遭難死。彼らは何者かに偽のコース図を渡されていたのだ。
夫・伸夫の行動に不審を抱く札幌のイベント会社専務・越川春恵―その原因はプロモーター・白井信吾に…。
北海道の不凍湖・支笏湖では女性、日本最大の湖・琵琶湖では男性―遠く離れた二つの湖で発見された二つの刺殺体。
昭和四十九年二月、猛吹雪の朝、小樽オモタイ海岸に男の水死体が打ち上げられた。
暴力団大門組とその黒幕の政治家・政商に立ち向かう、元特攻隊員木島たち七人“老戦士”―無人島での戦闘訓練を終えた彼らは、まず組の幹部・佐倉を拉致監禁し、輪姦事件、新聞記者殺人事件など数々の悪行を暴いた。
北多摩署刑事・相馬の車で死体が発見された。新宿歌舞伎町で駐車中に運び込まれていたのだ。
キャサリン、浜口の名コンビが、アリバイトリックをはじめ数々の難事件に挑戦する傑作集第六弾。
大手家電量販店の経営者・二宮大蔵は、毒のついた剃刀と殺人を予告する脅迫状を受け取った。
兵庫県警・二階堂警視は、妻の日美子と休暇で古巣の横浜に遊んだ。その折り、日美子は友人の礼に相談を受けた。
「新宿鮫」―新宿署刑事・鮫島を犯罪者たちは恐れをこめてこう呼ぶ。覚せい剤、人間を蝕む戦慄の薬。
神戸市東灘区の新型ファミリーレストラン〈GUY〉で店長が、店先の木に縛られて殺されていた。
能登を旅行中の警視庁北条早苗刑事が、ライフル銃で狙撃された。さらに入院中の早苗の病室に2発の弾丸が…。
高校三年のとき、芸能プロダクションにスカウトされた胡桃沢ひろ子は、歌やドラマに引っ張りだこの新人アイドル。
新生活党党首・金井太平は、神戸の留守宅に、年若い後妻の礼子と小学校一年の一人娘火花を住まわせていた。
氷室想介が解決したかつての難事件、『五重殺+5』にも匹敵する、世にも奇怪な多重殺人が金沢で発生。
深緑の奥入瀬で黒ずくめの男の死体が発見された。被害者・五木田は横浜の資産家。
十津川警部が、妻の直子と伊豆旅行中に出会ったOLたちのグループの一人、東郷由美子が、河津七滝で行方不明に…。
警視庁捜査一課ただ一人の女性キャリア大江沙織警部は、新米の吉村刑事とコンビを組んでいた。
「この娘の父親を捜しています」―恋人浜口とグアムの休日を楽しむキャサリンに話しかける、子供を連れた現地女性ナナ。
北海道函館近郊のミッション・スクール・星辰女子高校は、森と湖、修道女館に囲まれた美しい学園。
大財閥・火枝家の血縁者・山川広治が、水没した車から心中死体で発見された。
一人息子を突然失った泉恵理は、絶望と悲しみの中にいたが、別居中の夫・耕一と離婚の話し合いをするために釧路へと旅立った。
「ギンコウノハカ」「オニコウベデアッタ」小町まつりの最中、小町娘の一人松島珠里に倒れ込んだ老人はこう呟いて絶命。
「ギンコウノハカ」「オニコウベデアッタ」小町まつりの最中、小町娘の一人松島珠里に倒れ込んだ老人はこう呟いて絶命。
鬼灯の秘密、赤ベコの謎。乱歩賞作家の会心トリック。
東京の大手機械メーカーを退職した紫門一鬼は、北アルプスの山岳球助隊の常駐隊員として活躍していた。
現代の“和泉式部”野川いずみが毒殺された。京南大学大藤教授邸、新年パーティでの惨劇。
一脚の椅子の下方横手、調理台と食卓との間の狭苦しい床にうつ伏せている人の五体(枷市)、その薄黄色いセーターと床板との、もうたいがい乾いているような血潮の色合いが、たちまち彼女の目に飛び入り、なんとも忌まわしい事態に直面しそうな予感の怯えは、次第に強く濃くな
「戦争だ」―体に疼く暴力への衝動が貢の体を渋谷へ突き動かす。少年院から戻った貢は、渋谷で暴力を炸裂させる。
テレビケーム業界で、一、二位を争う「花蝶堂」の社長戸張啓太は、業界トップシェアの制覇に執念を燃やしていた。
山形新幹線「つばさ」で東北に向かった若い女性が相次いで蒸発。
“伊達邦彦”復活!日本銀行から数億円にのぼるダイヤを強奪して、カナダに逃亡した伊達は、整形手術で顔を変えた。
警視庁捜査一課片山義太郎の妹・晴美が、恋人石津刑事と三毛猫ホームズと一緒に帰宅途中のバスの中で、突然「降りましょ」とホームズに呼びかける少女がいた。
櫛田潤一の恋人、島崎清子が扼殺された。遺品になぜか“川岸一義”名義のタクシーカードが…。
アイドルの杉田あるのは楽屋で一人出番を待っていた。退屈で廊下に出てみたが、誰もアイドルとは気付かない。
安生拓馬、丹羽潤也、日浦有介、佐倉翔子の4人は、かつてスポーツ界で活躍した実績をもとに、現在もそれぞれの分野で活動していた。
最新防犯システムを備えた金融会社『あかつき商会』。その社長・川俣徳一郎が深夜、社内で殺害された。
警視庁北多摩署の相馬刑事と恋人・瀬戸山亜也子は奥多摩を登山中、手負いのイノシシの急襲を受ける。
綜合企業・明日興産会長・小中大成の信条は、『人の行く裏に道あり花の山』、である。
深い霧が覆う白樺湖―。その湖畔で無残な刺殺体が発見された。
警視庁捜査一課警部補の宇津木冬彦は、「有馬住宅センター」社長・有馬安正の妻から捜査依頼をうけた。
宇津木警部補が行方を追っていた有馬安正は死体となって発見された!宇津木は首無し死体に秘められた犯人からのメッセージをさぐろうと飛鳥に向かうが…。
K大受験のため単身上京し、知り合いの警視庁捜査一課・片山義太郎家に居候するつもりの温水さゆり。
「この子をお願い…」―特急「あさま」が小諸駅到着直前、幼児を連れた小田ゆみ子は、隣席の北条早苗刑事に言い遺して毒死。
老舗の京菓子店当主・松山総一郎が轢き逃げ事故で死亡。遺産は時価20億円以上の土地と邸宅。
戦後一代で財を成した大富豪・美宗門康則は、本宅を関西の超高級住宅地芦屋市六麓荘に、妄宅を東京田園調布に構え、それぞれ西のお屋敷、東のお屋敷と称した。
雪原に林立する巨大なキノコ―モダンアートのオブジェの傍にぼろ切れのように捨てられた女の死体。
慶応3年11月15日、坂本龍馬、凶刃に倒れる。幕末維新の立役者となり、歴史を、日本を動かした漢・龍馬。
『ゆ、指か…!』西浅草署の刑事・高杉順平に送られてきた身元不明の人指し指。数日後、人指し指の無い死体が発見される。
4人の人間が同時刻、遠く離れた四つの場所で殺害された―。龍王という名前のついた場所で。
若狭の名勝三方五湖のひとつ日向湖に沈む男の死体。伝統の神事・水中綱引きの頂点に異変は起きた。
「逃げなきゃ、あいつから逃げなきゃ!」花屋で働く夏季の前へ突然現われた謎の影。その瞬間から彼女の逃亡生活が始まった。
八面六臂、神出鬼没、当意即妙―小麦色の肌、スラリとした長身、大きなバストを誇る野性的美人、姉小路久美子。
警視庁捜査1課片山義太郎とその妹晴美が、レストランで昼食を終え席を立とうとしたとき、銃弾が飛んで来て客の1人が倒れた。
死体の額に刻まれた×印、紀勢本線新宮駅近くでOL原口ユキが殺害された。
天下に威名をはせた武将織田信長が、腹心明智光秀に焼き討ちにされた戦国時代最大の謀叛・本能寺の変―。
大手薬品メーカー、大原ファーマシー社長・大原泰久宅の庭で、お手伝いの恩田糸子が強姦され、絞殺された。
文芸編集者笹谷美緒のもとに、覆面作家飛鳥彰から、柿本人麻呂の秘密をめぐる週刊誌連載の話が持ち込まれた。
覆面作家飛鳥彰の週刊誌連載『人麻呂の秘密』が開始されると、山岡竜一郎に関するいくつもの情報が編集部に寄せられた。
デザイナー・北川翠が三鷹のマンションから墜落死した。北川の部屋は密室状態にあり、警察は自殺と判断。
新宿署の刑事・鮫島は、悪を憎み容赦しない。孤独に、誇り高く戦う彼を、犯罪者たちは「新宿鮫」と恐れる。
雪吹晋平は恋塚、印東、中里の三人と大学生活最後の夏を八ヶ岳登山中、面川純子、市毛京子ら四人の女子大生と出会い、ともに忘れ難い“青春の思い出”を抱いた。
恋人面川純子を財閥の御曹司北上栄二に奪われた雪吹晋平は、彼女の面影を抱きつつ、人生の目標をヒマラヤ登頂に据えた。
「ヘイズが来日すれば必ず殺す!」―世界的巨大テロ組織「世界革命党」から警視庁に脅迫状が…。
11月15日、坂本龍馬命日、その墓前で切腹事件!―京都霊山護国神社の境内で、龍馬研究会の会員・坂本竜が割腹死した。
飛騨の神和署に勤めるかけだし刑事石井雅之は、捜査中の事故で右足を複雑骨折し、入院していた。
「大文字」で賑う京の夜―鴨川東岸で石田千草が毒殺された!池上夕子の夫和也の不倫の相手か?和也の嵯峨野、天竜寺での不審な行動、隠し持つラベンダー入りのカード、そこに記された「T」の頭文字。
若い女性を誘拐しては、熱海の別荘で浪人中の息子のセックス処理にあてがう。漆原病院長夫妻の悪魔的計画。
東京郊外のS大学学生久保山良二は、同級生の若林知香と恋におち、二人はデートをくり返す。
証券マン岩木和彦の前で新しい顧客が次々と殺されていく…。第1の殺人は、顧客の一人・住田かよ子が絞殺されたこと。
ゴルフ場建設反対運動のリーダーで老人ホーム所長・由利勝が変死した。事故としか考えられない状況だ。
「函館の青柳町こそかなしけれ友の恋歌矢ぐるまの花」―刺殺された浪人生・益子竜夫が死の直前につぶやいた啄木の歌。
従三位の位を持つ二条夕霧麿警部は、即位の礼の警備のため、特命で、公安警備の責任者に抜擢された。
警視庁捜査一課の片山義太郎と妹・晴美、石津刑事と三毛猫ホームズの一行は、山間の由緒あるリゾートホテルの閉館記念パーティに招待された。
特急「あさしお3号」で刺殺された作家沢田功は十津川警部の友人だった。
建築設計事務所で残業中の相川と北見は、向かい側のビルで鏑木商事の社長が銃撃されるのを目撃した。
警視庁捜査一課刑事の白鳥は、桑名留未子から、長野に旅行すると出かけたまま消息を絶った恋人の宮岡を捜してほしいと依頼される。
浅見家のお手伝い・吉田須美子が警察に連行された!群馬県吾妻町で起きた、焼死事件の殺人容疑者としてである。
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