金沢W坂の殺人

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種別
長編
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あらすじ

1996年12月01日 金沢W坂の殺人 (光文社文庫)

古都金沢に魔術の如き事件勃発。文豪・室生犀星が愛したW坂で深夜、屈強な体育会系学生四人が、ほぼ同時刻に別々の方法で殺された!レスリング部員は絞殺、ボクシング部員は撲殺、空手部員は毒殺、そして陸上部員は刺殺。しかも殺した場所はW坂の上から下まで異なる地点。こんな大技の仕掛人はたったの一人。天才的悪魔のマジックに精神分析医・氷室想介が挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

金沢W坂の殺人の評価:

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金沢W坂の殺人の総合評価:

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No.2
(1pt)

かなり酷いハズレ

最初に起こった事件のインパクトこそ、かなりのものだが、物語の締めが乱暴過ぎて唖然とした。 関係者はあまり同情できないし色狂いだし、犯人不在の世にも奇怪な同士討ちがたまたま、殺人事件のように見られたという荒唐無稽な結末には心底がっかりした。 大した人間ドラマもなく、恐怖を感じるような描写もないため吉村達也氏の著作の中でも特にオススメできない駄作である
金沢W坂の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢W坂の殺人 (光文社文庫)より
4334723276
No.1
(1pt)

かなり酷いハズレ

最初に起こった事件のインパクトこそ、かなりのものだが、物語の締めが乱暴過ぎて唖然とした。 関係者はあまり同情できないし色狂いだし、犯人不在の世にも奇怪な同士討ちがたまたま、殺人事件のように見られたという荒唐無稽な結末には心底がっかりした。 大した人間ドラマもなく、恐怖を感じるような描写もないため吉村達也氏の著作の中でも特にオススメできない駄作である
金沢W坂の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金沢W坂の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334070671
No.0
(1pt)

無茶なトリック

内容は、題名の通り金沢のW坂というジグザグの坂で複数の学生が転々と殺されているというものである。作者はおそらく事件の設定を先に考え、これを実現するアイデアを後から考えたのであろう。

しかし、苦し紛れのアイデアで到底満足できるものではない。犯人はすぐ分かってしまうのだが、犯人の意図通りに事件が起こる蓋然性は極めて低い。犯人は容易に分かり、トリックもデタラメという救いようがない作品。
金沢W坂の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 金沢W坂の殺人 (光文社文庫)より
4334723276
No.-1
(1pt)

無茶なトリック

内容は、題名の通り金沢のW坂というジグザグの坂で複数の学生が転々と殺されているというものである。作者はおそらく事件の設定を先に考え、これを実現するアイデアを後から考えたのであろう。

しかし、苦し紛れのアイデアで到底満足できるものではない。犯人はすぐ分かってしまうのだが、犯人の意図通りに事件が起こる蓋然性は極めて低い。犯人は容易に分かり、トリックもデタラメという救いようがない作品。
金沢W坂の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金沢W坂の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334070671

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