白川郷 濡髪家の殺人
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あらすじ
世界遺産の里で猟奇殺人。週刊誌編集者殺害の背後で蠢く驚愕の真相とは……東京の多摩川河川敷で「週刊真実」編集者・山内修三の生首が見つかる。彼は作家・夏川洋介の連載小説『濡髪家の殺人』を担当していた。さらに500キロ以上離れた世界遺産の合掌造り集落・白川郷で胴体が!小説は「首無し死体」が次々に発見されるという内容のため、物語と現実の事件がリンク!? とネット上は騒然。犯人が首を切断した理由は!?怨恨? 異常者の仕業?捜査は混迷を極める……警視庁捜査一課の名コンビ志垣警部&和久井刑事が活躍する「世界遺産」シリーズ第一弾。2012年に惜しまれながら急逝した著者が放つ、傑作本格ミステリー、初文庫化!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
白川郷 濡髪家の殺人の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
白川郷 濡髪家の殺人の総合評価:
6.80/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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この作品は志垣警部と和久井刑事のコンビのシリーズ物です。
白川郷にある2つの旧家の争い?の中での殺人事件の物語です。
横溝正史の小説に出てくるような2つの旧家の物語になると思っていましたが少し異なります。
これとは別に、作家がこの2つの旧家の物語を書き進むのにつれ、殺人事件が発生していきます。
題材的には面白いともいます。また、流れもわかりやすく、次へ次へ行きたくなります。
恋愛も入れてあります。
しかし、どうも面白くありません。結末もはっきりと書かれていますが、何かが足らないように思います。
もっともっとうまくできたのではと思います。
また、いい場面で、ここぞという場面で、歴史の話、地域の話、雑誌の話など長たらしく入ってきます。
これは興ざめます。
このようなことで☆2個にしました。