■スポンサードリンク
最後の証人
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
最後の証人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.98pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全211件 21~40 2/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 他の方も書かれていますが、一気に読めます。特に終盤はヤバいです。他の用事そっちのけという感じで没入しました。 仕事の合間、移動中に読んでいたのですが、それが災いしてしまいました。マスクがなかったら泣いてるのバレバレだったと思います。 ドラマにもなっているようなので、見てみたいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 取扱業者さんの評価のとおり全く問題はありませんでした。(拍手) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後、綺麗に締まったかのように見えるが、同じ事件の加害者と被害者、どちらをも受け持つ事は利益相反になるのでできないはずでは… ・殺人事件の被疑者となった時点で、今まで関わった事件は徹底的に洗われるのに、気付かない警察・検察側はなにをしているのか。 ・加害者は過去の事件で示談を申し入れている。それなのに加害者は相手の名前にピンとは来なかったのか??(弁護士に全て任せていたのかもしれないが、殺してしまった相手方の遺族の名前に少しでもピンとこなかったのか??) ・余命幾ばくもない、ましてや40後半の女性が、女遊びに慣れている加害者を誘惑できるのか? など、至る所でモヤモヤとさせられる… 残念ながら話にのめり込めなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 被害者と加害者の立ち位置が面白い | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 設定も、人物描写も、刑事裁判の状況描写も、あり得ない。 酷い駄作。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても面白く、どんどん読み進めました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| お約束通りの展開かと思いきや、ちゃうんかえ、、あ・・そういう落ちかえ、、、なるほどと納得する面白い小説です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 表紙が折れていました。残念です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 人間の生きている世界の中で、最愛の人の死は、残された人を地獄に陥れます。その人の死が、理不尽な理由であった場合はなおさらです。そのことを丁寧に書いてくれて嬉しかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 佐方シリーズの1作目ながらヤメ検弁護士となってからの物語。結論から言えば、大変な傑作だと思う。容疑者の嫌疑をはらすのはほぼ不可能という状況から、弁護士・佐方が様々な事実を積み上げ一気にひっくり返す。ミステリとしての読みどころではあるが、この作品の真のすばらしさは、その過程で徐々に現れてくるあまりにも切ない真相にある。すごい覚悟と行動力だ。読了後かなりたつが、今思い出してもその人物の心情に心をうたれ、目頭が熱くなる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 物語自体はそれほど長い文章ではなく、明確に犯人の行動が描かれ、最後の裁判で意外な展開があった。検察官と弁護士とのやり取りはある程度面白味があった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 悲しい話だった。よく練られたストーリーだった。「家族」を守る事。働いている人間にとって、一番大切な事。そこを突かれたら正義を貫くことは難しい。警察、検察。正義を貫いて欲しい。考えさせられた作品だった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一気読みがおすすめです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 自身の正義感により検事を辞めた弁護士と優秀な女性検事の物語。何が正義であるかを考えさせられる。ロジックで犯人を追い詰めるというよりは被害者の気持ちに寄り添う優しい物語。どんでん返しは控えめ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この方の作品をもっと読みたくなりました。複雑なストーリーでもきれいな文章、読みやすい文章だと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いい作品をありがとうございます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どんどん引き込まれました 本当良かった 柚月ファンになりました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私は孤狼の血シリーズの大ファンです。本書は読んでまず物足りないと感じたが、作者の比較的初期の作品と知ってこの出来に納得してもいます。 率直に二点。叙述トリックが非常に大振り。ボクシングで言うところのテレフォンパンチ。来るのがわかっているパンチはKOパンチにならない。見えない角度から、予期せぬタイミングで来るパンチで人は倒れる。 それと同じで、来るとわかっているどんでん返しは驚きを生まない。もっと緻密な進行をして欲しかった。 第二に物語が華奢。物語が、というかキャラクターが華奢と感じる。主要の登場人物、主に主人公の思考回路や行動の動機に対して、本の厚さが倍になってもいいから肉付けて欲しかった。圧倒的にエピソード不足で、なぜそういう判断をするのかについて、そういう人なんだろうな、知らんけど。で終わってしまう。感情移入できない。 本書で「法より人間を見ろ」と書かれていたが、是非トリックより人間を描いて欲しい。 ジョングリシャムと比較するのは酷だが、日本人はジョングリシャムの手法の真似は出来ても面白さの真似は出来ないんだな、と再確認してしまう。 ただし冒頭記載したとおり私は基本的にこの作者のファンであるので、このシリーズも読み進めたい。読み進める中で上記の私の不満を、おこがましかったと作者に謝りたくなるような作品が出てくると期待したい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 苦痛なく読み進めるられたが、事件の真相に迫る後半からは、物語に若干の違和感がありました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 柚月さんの作品の面白さの一面は、人物それぞれがそれぞれなりの正義とでも言えるものを追求していて、その正義同士が核融合反応を起こしそれが何処へ帰着するかを読み切れなさにあるだろうと思います。佐方シリーズも読まなきゃー全く何と言う作家さんであるんだ! | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!






