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少女
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少女の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.36pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全264件 201~220 11/14ページ
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| 前作の「告白」が面白かったので、本作も読んでみました。 結構辛口な評価が多いけれど私は結構面白く読めました。 あまりにも偶然が多すぎる感もしましたが、そこかしこに伏線が引かれ、丁寧な作品だと思います。 ラストに向けての意外な真相には私もすっかり騙されてしまいました。 次の作品もぜひ読んでみたいです。 | ||||
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| 前作の「告白」が面白かったので、本作も読んでみました。 結構辛口な評価が多いけれど私は結構面白く読めました。 あまりにも偶然が多すぎる感もしましたが、そこかしこに伏線が引かれ、丁寧な作品だと思います。 ラストに向けての意外な真相には私もすっかり騙されてしまいました。 次の作品もぜひ読んでみたいです。 | ||||
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|---|---|---|---|---|
| 「子どもなんてみんな、試験管で作ればいい」って…衝撃的な始まり方でした わくわくしながら読んだのですが…とにかく、語り手がすぐに代わるので、最初は読みにくかった! しかも「人が死ぬ瞬間を見たい」という設定 なのに、現場に病院と老人ホームを選ぶとは…ちょっと、ないかも??? ちょっと不自然な偶然も重なり、後半はすじが見えてきたし… 相変わらず「陰湿・猜疑心・ねたみ・疑心暗鬼」の塊 読後の後味も悪い(「告白」ほどではないけど…) 期待が大きかっただけに、後味が悪かった | ||||
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| 「子どもなんてみんな、試験管で作ればいい」って…衝撃的な始まり方でした わくわくしながら読んだのですが…とにかく、語り手がすぐに代わるので、最初は読みにくかった! しかも「人が死ぬ瞬間を見たい」という設定 なのに、現場に病院と老人ホームを選ぶとは…ちょっと、ないかも??? ちょっと不自然な偶然も重なり、後半はすじが見えてきたし… 相変わらず「陰湿・猜疑心・ねたみ・疑心暗鬼」の塊 読後の後味も悪い(「告白」ほどではないけど…) 期待が大きかっただけに、後味が悪かった | ||||
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|---|---|---|---|---|
| 設定が生かしきれてなかったように思う。 もっともっと、毒がほしかった。 あと「ハヤカワミステリー」なので ミステリーを期待してたけど全然だったのでそこも物足りなかった要因。 普通に、いい話で終わってました。 ちなみに私は話題の「告白」は読んでいません。 | ||||
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| 設定が生かしきれてなかったように思う。 もっともっと、毒がほしかった。 あと「ハヤカワミステリー」なので ミステリーを期待してたけど全然だったのでそこも物足りなかった要因。 普通に、いい話で終わってました。 ちなみに私は話題の「告白」は読んでいません。 | ||||
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| 告白と比べるとという事はどうしても避けられないのはわかる。 幸か不幸か、告白に手を出しかねている間に先に読んだのでその時点の感想でいえば とても面白かった。 無垢(ともいいきれないが)な年頃の残酷なまでの好奇。 テーマとして非常に吸い込まれるところをうまくついている。 死体を見にいきたい、生き急ぎたい、そう言う不安定さが響く。 | ||||
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| 告白と比べるとという事はどうしても避けられないのはわかる。 幸か不幸か、告白に手を出しかねている間に先に読んだのでその時点の感想でいえば とても面白かった。 無垢(ともいいきれないが)な年頃の残酷なまでの好奇。 テーマとして非常に吸い込まれるところをうまくついている。 死体を見にいきたい、生き急ぎたい、そう言う不安定さが響く。 | ||||
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| 少女二人が短く交互に一人称で語っていくという形式で、「告白」でもそうでしたが、こういう設定だと、個性のある書き分けというのをしない方なので、その点はちょっと読みづらくもあり、最初から最後までということで、ちょっと飽きてくる感じはありました。少女二人も高校生という設定でしたが、中学生ぐらいの感じがしました。 しかし、そういう気になるところはありつつも、ストーリーは意外性のある展開が用意され、最後にはすべてがみごとに繋がって、やっぱりうまいな、この人、と思いました。あと何冊か、読みつづけたい作家さんです。 | ||||
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| 少女二人が短く交互に一人称で語っていくという形式で、「告白」でもそうでしたが、こういう設定だと、個性のある書き分けというのをしない方なので、その点はちょっと読みづらくもあり、最初から最後までということで、ちょっと飽きてくる感じはありました。少女二人も高校生という設定でしたが、中学生ぐらいの感じがしました。 しかし、そういう気になるところはありつつも、ストーリーは意外性のある展開が用意され、最後にはすべてがみごとに繋がって、やっぱりうまいな、この人、と思いました。あと何冊か、読みつづけたい作家さんです。 | ||||
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| 「告白」が良かったので、「少女」も期待していましたが、 出てくる女子高生が、今時っぽいわりにはちらほら「そんな言葉使わないでしょ〜?!」みたいな言葉(ずっこけた・・・とか)も出てくるので作者の若ぶって書いているのかな〜と いう事ばかり考えてしまって、女子高生がどんな感じの子かイメージしにくかったです。 でも最後のほうは勢いがあって良かったなと思います。 あまりにも登場人物が都合よくつながりすぎていますが・・・ | ||||
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| 「告白」が良かったので、「少女」も期待していましたが、 出てくる女子高生が、今時っぽいわりにはちらほら「そんな言葉使わないでしょ〜?!」みたいな言葉(ずっこけた・・・とか)も出てくるので作者の若ぶって書いているのかな〜と いう事ばかり考えてしまって、女子高生がどんな感じの子かイメージしにくかったです。 でも最後のほうは勢いがあって良かったなと思います。 あまりにも登場人物が都合よくつながりすぎていますが・・・ | ||||
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| 個人的には「同時並行」のストーリーが読みにくいこともなく、読了しました。 ですが、中身は可もなく不可もなく・・・と言ったところでした。 1つは、やはり偶然の重なり過ぎです。多少の偶然の重なりは高揚感を生みますが、 ここまで重なると展開が読めてしまい、稚拙な印象を受けてしまいます。 もう1つはテーマ設定です。「死を見たい」は良いのですが、そこまで固執する理由が伝わってこない。 高校生の興味本位から始まったにしては信念が強すぎ、説明不足な印象が否めません。 それでも、途中の期待感や独特の作風に惹かれたことも考慮して☆3にしました。 次回作に期待しています。 | ||||
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| 個人的には「同時並行」のストーリーが読みにくいこともなく、読了しました。 ですが、中身は可もなく不可もなく・・・と言ったところでした。 1つは、やはり偶然の重なり過ぎです。多少の偶然の重なりは高揚感を生みますが、 ここまで重なると展開が読めてしまい、稚拙な印象を受けてしまいます。 もう1つはテーマ設定です。「死を見たい」は良いのですが、そこまで固執する理由が伝わってこない。 高校生の興味本位から始まったにしては信念が強すぎ、説明不足な印象が否めません。 それでも、途中の期待感や独特の作風に惹かれたことも考慮して☆3にしました。 次回作に期待しています。 | ||||
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| 人の死ぬところを見たいという2人の女子高生が、 夏休みに病院と老人ホームにボランティアに行くという話。 思春期特有の心の歪みと親友同士の間に生じる誤解。 そういった心の闇の中にできた死に対する強い興味が少女達を突き動かし、 別々に展開していくそれぞれの想いと行動が物語の後半では次第に交わっていき、 クライマックスに昇華していく。 心の歪みと人の死というやや重苦しいテーマで包まれた前半は、 あまり心地よい気持ちで読み進められるわけではないけれど、 それほど苦しまずに面白く読める。 登場人物達の関係性が次々と明らかになり、 別々に展開していた少女達の想いや行動が交わり始める後半は、 非常にテンポの良い面白味に満ちた展開で、どんどん物語に引き込まれていく。 登場人物達の複雑な関係性と物語の展開は、ありえないほど緻密に構成されていて、 物凄くレベルが高いと思う。 ただ、どうしても登場人物達の関係性が出来すぎている感は否めない。 偶然的な関係性があまりにもありすぎてリアリティに欠けてしまっている気がする。 その登場人物達の関係がまさにこの物語の醍醐味ではあるけれど、 関係があまりにも複雑で密度が濃すぎるために、理解や記憶のしづらさも生まれてしまう。 人の死というテーマに関しては、答えがやや曖昧になってしまっている。 それは物語の展開上仕方のないことであるかもしれないし、 人の死を目撃した先にあるものを期待すると裏切られるかもしれない。 ただ、自分はこの物語の答えについては好意的に捉えていて、 死というテーマに対する答えとしては妥当な内容だと思っているし、 意外と心地よい読後感を与えてくれる。 構成、内容、読後感、いろいろな意味でかなりいい小説だと思うし、実際かなり面白い。 | ||||
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| 人の死ぬところを見たいという2人の女子高生が、 夏休みに病院と老人ホームにボランティアに行くという話。 思春期特有の心の歪みと親友同士の間に生じる誤解。 そういった心の闇の中にできた死に対する強い興味が少女達を突き動かし、 別々に展開していくそれぞれの想いと行動が物語の後半では次第に交わっていき、 クライマックスに昇華していく。 心の歪みと人の死というやや重苦しいテーマで包まれた前半は、 あまり心地よい気持ちで読み進められるわけではないけれど、 それほど苦しまずに面白く読める。 登場人物達の関係性が次々と明らかになり、 別々に展開していた少女達の想いや行動が交わり始める後半は、 非常にテンポの良い面白味に満ちた展開で、どんどん物語に引き込まれていく。 登場人物達の複雑な関係性と物語の展開は、ありえないほど緻密に構成されていて、 物凄くレベルが高いと思う。 ただ、どうしても登場人物達の関係性が出来すぎている感は否めない。 偶然的な関係性があまりにもありすぎてリアリティに欠けてしまっている気がする。 その登場人物達の関係がまさにこの物語の醍醐味ではあるけれど、 関係があまりにも複雑で密度が濃すぎるために、理解や記憶のしづらさも生まれてしまう。 人の死というテーマに関しては、答えがやや曖昧になってしまっている。 それは物語の展開上仕方のないことであるかもしれないし、 人の死を目撃した先にあるものを期待すると裏切られるかもしれない。 ただ、自分はこの物語の答えについては好意的に捉えていて、 死というテーマに対する答えとしては妥当な内容だと思っているし、 意外と心地よい読後感を与えてくれる。 構成、内容、読後感、いろいろな意味でかなりいい小説だと思うし、実際かなり面白い。 | ||||
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| 物語が進んでいくうちに、点と点が意外なところでつながっていき、それなりにわくわくしながら読むことができたのは事実だ。しかし、由紀と敦子ははっきり言って幼い。大人ぶってはいるが、人間の死に対する考え方が軽すぎる。まぁ、自分も高校生の頃はこんなものだったのだろうが。 それにしても、ラストが暗すぎて後味が悪い。確かに全ての小説がハッピーエンドである必要は無い。しかし、あまりにも救いがなさ過ぎる。暗い小説が嫌いな人にはお勧めできない。 | ||||
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| 作品中で懺悔をしているわけではないと思いますが、 前作と比べても、別な人が書いているようです。 エンタメ系と思っていたら、メンヘル系だった。という、 分かり易い展開で、これは誰が悪いんだろう? 多分、担当でしょう。 少しばかりのお金と時間を費やすわけだから、 やっぱり、それなりの責任を持ってもらわないといけないと思います。 出版前にダメ出しをしないと。。。 | ||||
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| 作品中で懺悔をしているわけではないと思いますが、 前作と比べても、別な人が書いているようです。 エンタメ系と思っていたら、メンヘル系だった。という、 分かり易い展開で、これは誰が悪いんだろう? 多分、担当でしょう。 少しばかりのお金と時間を費やすわけだから、 やっぱり、それなりの責任を持ってもらわないといけないと思います。 出版前にダメ出しをしないと。。。 | ||||
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| 告白が衝撃的で面白かったので、こちらの作品も読んでみました。 期待し過ぎた分、ちょっと微妙な感じでしたね。 告白よりは落ちると思います。 一回読んだだけじゃ分かりにくい部分が多かったです。 告白と同様、読んだ後に何とも言えない気分になるのは一緒なので、少し注意が必要です。 しかし終盤に畳み掛けるように伏線を回収していくのは、流石だと思いました。 相変わらず一人称で語っていくスタイルもハマっていました。 また次回作にも期待しています。 | ||||
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