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少女



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【この小説が収録されている参考書籍】
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)
少女 (双葉文庫)

少女の評価: 3.36/5点 レビュー 264件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.36pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全264件 41~60 3/14ページ
No.224:
(5pt)

映画をみてからですが・・・

まるでどのピースがどこにあてはまるのか理解した上で
再読してるように存分に楽しめました。
とても残酷な描写がまるで何事もなかったように
サラリと描かれているのでサラリと読み逃してしまいそうで
ハラハラドキドキ違和感大アリで読後はスッキリ!
この作者の作品を読むのはこれが初ですが他の作品も楽しみです。
少女 (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:少女 (双葉文庫)より
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No.223:
(5pt)

小説読むのが苦手でした

ラジオで凄く話題になっていたので、気になっていたのですが、ホントに小説読むのが苦手だったのですが、勝って読むことにしたのですが、ホントにすぐに読み終えました。どんどん引き込まれていく不思議な小説でした。
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No.222:
(5pt)

少女って楽しい!

おどろおどろしく重い展開のように感じて、全編を見終わるまで数ヶ月。そして気づくこと。少女って社会的経験や言葉を未だ認識できない未熟さのなかで、人生を歩み出していることがよく分かった。思春期の少女達としばしば出会う機会が多い精神科臨床現場で、生と死という概念を彼女たちがどう認識しているかがよく理解できる優れた映画だった。映画の最後10分間までたどり着くことの大変さは、仕事のなかで彼女たちが自らの道に出会う道のりの終盤に感じる安堵とよく似ていることに気づいた。三島監督はよくもまた前半の重々しさ、わざとらしさを描写しており、監督のなかの「少女」はまだちゃんと生きているって感じた。
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No.221:
(4pt)

登場人物設定が作り過ぎだが、グイグイと読ませるリーダビイリティが素晴らしい

グイグイと読ませるリーダビイリティが素晴らしく、かなり短時間で読み終えた。あえてどちらの少女の1人称だか混乱するように書かれているようだが、それでも十分面白く、非常に刺激的だった。とにかく一筋縄ではいかないストーリーテリングで、女子校生の他人に対する見方がどんどん変わっていくのに驚かされると同時に、確かなリアリティを持って感じる事が出来た。もちろん女子校生の感じてる事などわかりようがないのだけれど。
 問題点はやはり、登場人物の設定が作り過ぎである事。これだけ出て来る人物がことごとく関わりがあると言うのはあまりにも不自然で、スルーし難いところだ。又誰が自殺したのかわかりにくい書き方をして、最後にこの子が自殺したんです、と言うラストは後出しじゃんけんのようなズルさを少し感じた。
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No.220:
(4pt)

10代少女の優しさと残酷さと儚さ

あらすじの内容から、かなり毒のある内容かと身構えたが、
思いの外、刺々しい内容ではなく、むしろ感動する場面もあって嬉しい誤算。
しかし、単純なハッピーエンドで終わらないところは、さすが湊かなえと言ったところ。
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No.219:
(1pt)

どこがどう繋がるか考えて、答え合わせをするだけのいつもの本。

ひとことで言えば、「わかりやすい、いつものやつ」です。
この人、作風が一辺倒過ぎて、何作か読むと流れがわかってきてしまいます。
今回も読み始めてすぐ、人の苗字や小さなエピソードに注目して読んでいる自分がいました。
そうなるともう面白くもなんともない。でもどうせやり口はわかっているからついそうなってしまう。
結果、ぐだぐだと長ったらしい一人称の語りをきかされ、最後に答え合わせして終わり。

ただそれだけの本です。
湊かなえ作品が初めての人はいいかもしれませんが、
慣れた人間にとっては「あぁまたいつものでしょ」と、もはや作業。

おかげで読後にはなにも残りません。
ただ、ただ、無。そして時間の無駄。

設定とあらすじにつられてつい手にとってしまうんだけど、
そこを反省しなければ、と思います。
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No.218:
(3pt)

青春

夏に読む本の一冊。湊さんの本は最後にじわじわとくるものが多いですねぇ〜〜
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No.217:
(1pt)

突飛すぎ

構想がぶっ飛びすぎで、もっとも肝心な道中も退屈だった。ようやく終わったという感です。
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No.216:
(5pt)

読みづらい??

最初、どっちがどっち?誰??と混乱しました。
もしかしてハズレ?と思ったら誤解でした。
死をテーマにした奥深い内容です。
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No.215:
(4pt)

どうしよう・・

これほんとに楽しい、私っておかしいのか、お笑いのセンス満載で、日曜の明け方から朝にかけて読んじゃっで、腹筋がEMSみたいで、家族はゆったりしてるので、笑えないで困るーーでなんでこんなことになっちゃってるのか 救いようはあるのか、悪のセレンディピティか、・・・コンステレーションっていうのか、呪いか? にしては、楽しすぎる日常が。皮肉が効きまくってて、連続ドラマみたい。私ほんとにどうかしたか。ありえないって、やなことはぜんぶ、なかったことにして読んじゃったみたい。でないと美味しいところがもったいない。ふぐでも渋柿でも、なれるとおいしくたべれるじゃん。あれ?なんか免疫ついた?(ふぐは慣れではだめです。)
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No.214:
(5pt)

ラストで驚き。

好きです。湊かなえさんの、ラストでそんな結末、という感じが大好きです。
この本も、ラストにそうくる?!が何度か。
妄想でここまでのオチを想像できるなんて、すごいですね。
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No.213:
(1pt)

ミステリー.....?

最初から最後まで読みづらい上に、ところどころ少女たちの心境が意味不明。
一人称が敦子と由紀とでしょっちゅう切り替わるくせに、切り替わった章の頭には「*」か「**」が打たれているだけ。
冒頭の遺書やヨルの綱渡りがラストでどのように活きてくるのか期待していたのが、ところどころ頭のおかしな少女たち思考
に疑問点しか浮かばず、活かされることなく物語は終了。
読後感など当然なく、ただただ「どこに面白味を感じるところがあるのか」という疑問がけが残る。
最後の方で思い出したけど、これ「ミステリー」なんだってね。本の裏に「長編ミステリー」て書いてあるし。
まぁ、この本のどこにミステリー要素があったのか、余計に疑問が生まれるだけでしたが。
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No.212:
(3pt)

うーん。

湊かなえさんの本はこれが初めてです。

結構悲惨な内容でした。
生きているうちに人の死に際なんて見るものじゃないと思います。
実際に人の死に際を見た、という紫織は最終的に自殺していますからね。
何とも後味が悪い作品です。
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No.211:
(4pt)

はっきりしてないからこそ良い

分かりにくいのは確かに分かりにくいかもしれない。アスタリスクで訳が分からなくなるのもある。なんとなく釈然としない、ぼんやりとした後味が残る……それも確かにそう。だけれど、それこそがこの本の魅力ではないかと思う。ノンフィクションであり、フィクションである、そんな感覚になる。小説を「作り話」として読むのであれば不合格かもしれないが、この話は現実と空想の混合物と考えて読むべきだと感じた。因果応報、なるほどな。おもしろい作品でした。
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No.210:
(2pt)

主人公達の思考回路に同調しにくい為、一貫してモヤモヤする。

本屋さんで映画化すると見かけたり、小説好きな友人に薦められて楽しみに読み始めましたが、、

私が能天気な女子高生生活をしていたなのからか、読解力が無いからなのか
あまりに主人公達の気持ちに同調しにくい為、一貫してモヤモヤしました。
文章自体は読みやすいですし、四時間程度で読み切れ、最後は「おっ」と思う部分もあるにはあるのですが…

「何故これが映画化…?」
「私以外の大勢はこれが面白いのか…」

と、小説の面白さって何だか解らなくなりそうになりました。

サマセット・モームの世界の十大小説では、
序章に当たる「小説とは何か」の章で、優れた小説が具えていなければならない特質を上げ、
「広範囲に渡って興味を起こすもの(つまり特定の人々の間だけでなく、広く一般の人々に興味を起こさせるもの)」
等とし、最も大切な特質として

「小説は楽しくなければならない」としている。

…そうよね?楽しみどころがあるから書籍化したり評価されたりしてるのよね?

こちらは私には楽しみ難かった。

古典が無性に読みたくなりました。
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No.209:
(1pt)

気分が悪くなった

この本を映画化しようと思った人がいて、そして映画になったのだから人の考え方や受け取り方は違うんだなとしみじみ思いました。
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No.208:
(5pt)

因果応報

誰かを傷つけて得られる幸せは、ないと思う。必ず代償は払わされる。因果応報。本当にそう思います。
もし、傷つけられてつらい思いをしている人がいたら…自分で復讐することなく、忘れて生きて欲しい。大丈夫、必ず代償は支払われます。

負の連鎖だけではないですね。
優しさも必ず戻ってきます。
年齢を重ねた今、良いことも痛いことも
己の行動によって呼び寄せるものだと感じます。
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No.207:
(3pt)

映画の予告から想像するのとは違う

湊かなえさんの作品を読むのは二作目です。「告白」同様、映画の予告から気になって手に取りました。
結果、思っていたストーリーとは違うものでした。一気に読んでしまったけれどハラハラとかドキドキはなく、あぁ、あの人はあの時の…の繰り返し。
映画の宣伝だから残酷性を強調しているのか、映画だと違う感じなのかはわかりませんが。
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No.206:
(2pt)

高校生では無く、大学生以上を主人公にするべきでは?

ちょっと悟りきった高校生というのが違和感。確かに今の時代、多少冷めてる子は多いとは思うが、作者の描きたい人物像と高校生という設定にちょっと無理があるのでは、と。
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No.205:
(3pt)

少女時代の残酷さを現したかったのだろうけど…

映画化されるということで読み直しました。新書でさらっと読んではいたのですが、当時は
湊かなえにしてはパンチが効いてないけど一気に読む面白さはあったな、というくらいだった気がします。
そして今回読み直してみて、なぜ今になってこれを映画化しようとしたのかわからないなあというのが印象。

時々、世の中の流れを象徴するような女子高生の姿を書いた物語が注目される事がある。
蹴りたい背中のようなアンニュイな女子高生の姿もそうだったし、DeepLoveも当時の援助交際やエイズといった問題を取り入れたライト小説だった。
最近だと「何者」が今の就職活動にあえぐ姿やSNSを中心に生きている、人からどう見られるかキャラクターを作って生きている姿というのがリアルにその現状を描き出していたと思います。
そしてこの少女はそのどこにも属さない。
今の世の中を反映しているわけでもなく、やりたかった事は少女という未成年の中にある残酷さだと思うのですが
それがもう少し深く描けなかったかなあと。
一方ですごく残酷で人に対してひどくて冷たい面をもちながら、もう一方では友達と共感しあう、そしてもう一方では道徳のお時間なのかってくらいに善人にもなる。
その相反し矛盾するいくつもの面を同時に抱えていられるのが、今の女子高生なんだという事を暗に表現したかったのかもしれません。
だからこそラストでぞっとするのです。

でもその残酷さと善人さが同じ人から生まれるものだという説得力をもたせられなかったことが
この物語をいまいちに感じさせる要因かなあと思いました。
死体が見たい、人が死ぬとこみたい、エグい事件が知りたい、そういう欲求は人間ならもっているものです。それはより深く人というものを、人間というものを知りたいという事にも繋がるのでいいと思うんです。宗教がらみだとこんな事よりもっともっとエグいですし。
そのためにどれだけの事ができるのか、大人になるにつれて常識や人とのつながり、自分の社会的立場などを考えて一線は踏み越えないようになる。
その垣根がない思春期という特有の時代の残酷さを、もっとピックアップして書ければよかったなあと思います。
少女 (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:少女 (双葉文庫)より
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