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少女
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少女の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.36pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全264件 61~80 4/14ページ
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| 湊かなえさんの本は読み始めると途中でとめられないところがあります。この本はいろいろなことがつながってくるのですが、ここまでこうつながるものかと思えるところがありました。(あとから前のページをまた読み返したりしました)私の学生時代は携帯(スマホ)なんてものはなく、よかったな~と思える部分がありました。今の学生はこの本のように「裏サイト」にいろいろなことを書き込みいじめを行っているのでしょうか。裏サイトなど誰が書いたかわからないことがいいことに誰でも簡単に文を書けてしまうところが怖いです。(昔は直接言うしかなかったので誰が言っているのかがわかっていた)今、学生じゃなくてほんとよかったと思いました。今の女子高生はこんな感じなんですかね。。。 | ||||
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| 湊かなえさんの 告白を読んだ後、何だか嫌な気持ちになりましたが、これも、そうでした。全体的には面白く読めましたが、、、。 | ||||
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| 随所にブラックな表現はありましたが、2人の少女の友情と成長を描いている、清々しい作品、と私は感じました。 「イヤミスってなんか怖そう〜」 と、手を出せていない人は、是非読んでみてください。 後半になるに連れて、散りばめられた伏線が繋がって行き、最後にバチッとくっつくところは爽快です。便秘が解消されたときのような?すっきりするような感じが味わえますよ。 オススメです! | ||||
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| 映画予告編をみて、原作を読んどこうか、で、ラストにほーーお。面白いです。 予告編では、「告白」の残酷な中学生のイメージで「人が死ぬのが見たかった」と殺すように描写されていて、あれ、違うじゃないですけどね。 最初と最後にでてくる遺書の仕掛け、アスタリスクの意味は解説をよむまでわかりませんでしたし、そのへんは映像化不可能。 二人の主人公のこころの動きが肝で、出来事をただ映像化しても、面白くならない。 あ、あそこはそういう意味だったのか、ってのが魅力の話ですからねえ。 | ||||
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| 凄い楽しかった。残酷な作品かと思ってたら、全然そんな事無くて、徐々に引き込まれ、物語が上手く1つに繋がるそんな作品です。 | ||||
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| 状態の評価どおり 非常に良い 本でした って 思って 読み進めると 最後の方に ハナクソらしき 粘着物によって ページが ひっついて 開けられないページが 2ページ いっぺんに やな気持ちになってしまいました せっかく 良い友情物語だったのに 読み終わった印象が 「ハナクソ」になってしまった(苦笑) がんばって チェックされてるとは 思いますが せっかくの美品が・・・ 一応 報告をもって レビューに代えさせていただきます | ||||
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| "大事な娘さんを亡くした母親とのやり取りがあり 著者の熱心な姿に心を動かされていく 事件は動いていく。" | ||||
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| "一気に読めました。 第4章から最後は特に濃い内容なのでグングン引き込まれます。 文春は最低です 百田尚樹はなんだかもう可哀想です さくらは想像の遥か斜め上を行ってました 病人か?狂人か? たかじん氏はさくらと出会ってしまった時点で終わってましたね。気の毒でならないです 私も今後の人生でさくらの様な類いと出会わないことを強く願いました" | ||||
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| 「告白」「贖罪」「Nのために」「往復書簡」「夜行観覧車」「白雪姫殺人事件」「高校入試」「境遇」という順で読み、今回の「少女」を読破しました。 正直Nのために以降、おもしろくないし、すっきりもしない内容になってました。 今回も最初は気になる展開にどんどん読破していましたが、正直後半には予想できてしまったのでネタ切れなのかと・・・ 読みやすいので楽ですが、手ごたえはないですね。 | ||||
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| 冒頭の遺書や「ヨルの綱渡り」 不穏な空気が醸し出されている、女子高生の友に対する心情の描写。 読み始めたときは、これからどんな展開になるのかかなりワクワクさせられたのですが・・・ 期待外れ。ミステリー要素はほとんどなく軽い青春群像劇といった感じです。 因果応報ということで、全ての登場人物が偶然つながっている設定がこれまた安っぽさに 拍車をかけています。 自分の存在意義に悩み、死に対して興味を惹かれ、その一方で友達や他者を思いやる気持ちを 持ちながらも、自己の欲求を満たすためには、他人を陥れたり傷つけるのもいとわない そんな不安定な思春期の少女たちを見事に描き切ったように思わせてはいます。 特にラストは彼女たちの無邪気な残酷さを表現していて、さわやかに終わると思われたこの物語は 一転。この作者お得意の毒を放っています。 でも、作者のしてやったり、どう?読後感悪いでしょ?とでもいいたげなこの手法が鼻についてしまう。そんな残念な作品でした。 | ||||
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| 本の状態は情報に書いてある状態で正確でした。 本の状態に満足です | ||||
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| 人の死ぬ瞬間がみたい。 人が死ぬ瞬間を見れたら強く生きれるのだろうか。 人生が変わるのだろうか。 人の死をみたく老人ホームと小児科病棟にボランティアに行く二人の女子高生。 思春期の少女という生き物の無邪気な残酷性を表す夏休みを描く長編ミステリー。 | ||||
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| この作品を初めて読んだのは確か高校生のとき。『告白』に衝撃を受け、すぐに他作品に手を伸ばした。そして、なーんかつまんないなぁ、、と思った記憶がある。そしてあれから数年が経ち、22歳になって再読。読みながら苛々した。登場人物の描写が、浅い。ステレオタイプの女子高生に名ばかりの個性を継ぎ足した感じ。文学賞取るほどの由紀の文章、なんか芝居がかっててわざとらしいし。 そして、死体が見たいという思いつきから、敦子はキツくてお金もほぼ貰えない仕事を選ぶだろうか。なーんか、腑に落ちない。『死体が見たい』って目標もどんどんどこかに追いやられてるし。 紫織の話は、とってつけた伏線に感じる。湊かなえ「らしさ」を無理やりだしたかんじ。全体的に、なにも心に訴えかけるものがなかった。 | ||||
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| 湊かなえさんの名前はもちろん存じている。 映画、ドラマなど、湊かなえさん原作の作品を読んで、面白い作品を作る方だと興味を覚えた。 本書は私が初めて手を伸ばした湊かなえさんの本であり、その後読んでいないので、それが湊かなえさん全体の評価であるかはわかりかねるが、とにかく映像化に適した作家さんだなとの印象を抱いた。 まず、文章が作家としての最低限のラインを超えているのか、少し疑問に感じる。 これならケータイ小説に毛が生えたレベルではないか、と。 登場する女子高生も、ありがちというか、まるで個性を感じないし、無理やりに作り出したようなキャラクターに見えてしまう。 内容にしても、ケータイ小説に比べてそれよりもはっきりとした深みもない。 ありがちな女子高生の、ありがちな感情を綴った、ひねりのない文章の連続。 辛口になってしまったが、これも映像化したら面白いのだろうか。 | ||||
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| 手法だとは分かっていても、少し読み難かったが。 …読み難いというより、面倒、と言った方が良いかも知れない。 ラストで自分的には「これは滑稽譚だ」と思った。 楽しみました。 | ||||
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| たまたま見かけて手に取った本書。 湊かなえのものを読むのは初めて。 因果応報をテーマに見事に絡み合う人間模様。 色々な伏線を見事につなげ合わせてすっきりする。 内容としては救いようがないが。 展開が平易で非常に読み進めるのが早いが、伏線を回収するためにたまに戻って読んだりした。 構成が良くできた作品。 おもしろかったです。 | ||||
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| 本書を読んだ男性は、少女達のあまりの軽薄さと残酷さに吐き気を催したのではないか。 だが、同性ならわかる。これは生身の少女ではなく極端にデフォルメされた 少女性という概念の物語であると。(もし登場人物のような少女がごく普通に 存在するなら、社会も国家も成り立たない)こんな極端な少女は実在しない。 しかし、実在する少女は誰でも、本書の登場人物のようなピュアで残酷な少女性を 裡に飼っている。 家族より、恋人より、同性の友人が何より大事だったあの頃を思い出す。 狭い世界に囚われて、友情だけが尊いものだと信じていたあの頃、私(達)は 純粋で優しくて傲岸で残酷だった。かつて少女だった読者はいくばくかの悔恨の念をもって 過去を振り返るだろう。きっと読みながら顔には苦笑が浮かんでいる。 少女は恋をし、男女で成り立つ社会を知り、母親になって、友情以外の価値を知るようになる。 それでも時折、かつて心の内に飼っていた「彼女」がひょっこり顔を出すことがあるのだ。 女は「同性の友人」への執着とも恋着ともつかない特別な感情を 抱えて生きていくものなのだろうな、と思った。 使われている言葉こそ平易で、登場人物の周りで起こる事象も卑近なものばかりだけれど 女の本性・宿命というものが余すところなく描かれている傑作だと思う。 | ||||
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| 誰に、作者に。 何を、本書のテーマ。 やっぱり湊かなえの小説でした。 読後感は良くないかもしれないが、最後の最後で全てのピースががっちり嵌まる。 ある意味「スッキリする」作品でした。 男性の皆さん、満員電車では「両手で」つり革に掴まりましょう。 | ||||
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| 40代の男です。 読み終えるのが辛かったです。 題に書いた通り、とにかくセリフがわざとらしい。 「それ!『リズ』のバッグ。 渋谷本店限定のだよね」など。 最近の女子高生の言葉遣いや生態を反映させたかったのでしょうが、うっとうしいセリフまわしや「痴漢冤罪」「ネットいじめ」など昨今の社会現象を盛り込みすぎ、主人公たちがマネキン人形のようでした。 他の方のレビューにもありますが、そもそも人が死ぬところが見たいという動機がよくわかりません。 最後に全貌がわかる構成と、巻末にある書店員さんの解説がよいので、星を1つ増やしました。 | ||||
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| 前評判を超えるものでは無かったが、 まあまあ楽しめた。 角田光代の対岸の彼女に 少し似ている気がした。 | ||||
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