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告白



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【この小説が収録されている参考書籍】
告白
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

告白の評価: 3.64/5点 レビュー 935件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.64pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全935件 441~460 23/47ページ
No.495:
(1pt)

これがOKなら


小説って何?

意外な設定があり、平易な文で読みやすく、思いっきり陰惨なシーン
をサラサラ書けば、耳目を集めるでしょうよ、そりゃ。

これがOKなら、タブーなんて何もないね。

レディースコミックとかの話を文にして、小説です、って言えばいいでしょうよ。

文芸作品? 
ならなぜ人としての葛藤が皆無なの?
感情はすべて一元的なの?

こんな単純な人間ばっかりだったら、面白くない。


告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.494:
(5pt)

DVDを見る前に

映画を見てなかったので、DVDを見ようかと考えていましたが・・・。
まずは文字で・・・ということで読み始めると、とまりませんでした。
「次はどうなるの・・・」という思いで、どきどきしてしまいました。
やっぱり大きな賞をとるような作家さんは一味違いますね。
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.493:
(1pt)

評判程の作品ではない

本屋大賞になったと聞き、話題性から買いましたが……正直買って損した気分になりました。
ラストが衝撃的と謳われてますが、さほど衝撃的でもなく、読んでいる内にオチはそんなものだろうと分かります。
最後までなんの救いもなく、本当に「ただの復讐劇」の話でした。
どうしても読みたいのであれば古本屋に行くか、図書館から借りたらいいと思います。
以前本屋大賞に輝いた作品が素晴らしかっただけに今回も期待したのですが……あまり期待し過ぎるのもいけませんね。
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.492:
(4pt)

陰湿すぎるエンタメ小説。

登場人物が一方的な自分本位の告白から事件の真相を明らかにしていくストーリー。

読み進むにつれ、善が消えていく見事なまでの裏切りには爽快感さえ感じさせる。
共感できない登場人物だらけだが、相手に対する悪意のある行動分析には、核心をついていたり、納得する部分もある。
そしてそれぞれの人物象が告白によって左右される。

題材として今現代の社会問題になっていることが満載に盛り込まれている点や、
一方的な告白から人間性を判断する危険性などは、裁判員裁判を意識した作品かもしれない。

まぁ何も考えずに読むと面白いが、とにかく後味が悪い。
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.491:
(5pt)

最高の小説

今年読んだ中では一番はまった小説。

とにかく凄い。
一つの事件を色々な人の視点から多角的にとらえている所が兎に角凄い。

色々な人の色々な思考、感情等、多かれ少なかれ誰でもやるであろう自己弁護、自分に対する言い訳などの心理描写、どれをとっても凄くてとても楽しめる。

私には白夜行とまでは言わないが白夜行以来の衝撃だった。
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.490:
(2pt)

1章でやめておけば

元々1章目を短編発表したものを長編にしたということだが、なるほど1章目は短編としては
非常に良く出来ていると思う。これで終わりなら5つ星にしても良い。

2章目からは完全に蛇足であり、最後まで読むとトンデモ本になってしまう。
1つ星にしなかったのは1章目の短編価値を認めるから。

それと、これは作者の責任ではないが、本屋大賞受賞は大問題。一般のファンが選んだのなら
仕方が無いが、全国の書店員さんが選んだというのが情けない。書店員さんって大して読書家
ではないのかな?
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.489:
(5pt)

どうしてそんなに演じ分けられるのか?

あるテレビ番組の映画紹介でなぜか筋を全部言っていたので、
そんなに期待してなかったのですが、おもしろかったです。

というのも、同じ物事に対しての各登場人物の視点の違い。
また、その視点の違いを独白形式で読ませる技術もすごい。

どうすればこれだけ違う視点を1つの作品の中に凝縮させることができるのか?
あんまりお友達にはなりたくないが、
この作家さんの観察眼というか、心理描写にはゾクッとした。
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.488:
(1pt)

なぜ?

この小説が話題になるのでしょうか?
ミステリーは数多くよんできましたが、たとえ殺人という事件が起きても、
このような結末にはならないと思います。
悪意、それだけの物語です。
小説を読んで、ここまでいやな気持になることはありませんでした。

監督はなぜ映画にしようと思ったのでしょう。
出演者の方は、なぜ演じようと思ったのでしょう。
なぜ、これほど話題になるのでしょう。

理解できません。

この本は読まないで、と初めて家族、友人に警告した本です。


告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.487:
(5pt)

衝撃的

賛否両論あるようですが私は好きです。
映画を先に観ていて、あまりに衝撃的な内容で2回観に行きました。
原作も同じように引き込まれる内容で、映画原作共に良かったです。

ただ繰り返し読みたい作品かと言われれば、そうではありません。
話としては面白く、問題作だと思います。
でも私は、小説には自分の糧になるようなもの、癒しや感動を
求めているのでこれは違うかな。




告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.486:
(5pt)

映画も良かったです

友人から面白いよと聞かされていたので、遂に読んでしまいました(本当は、映画が見てからにしようと思っていました)。

題材も興味深いし、一人ひとりの人間の表現力、伏線が張られエンターテイメントも兼ね備えている等の要素があり、この方が新人というのに驚きました。特に、第1章は衝撃です。

暗い作品はとても好きなのですが、この作品はめちゃくちゃ暗いです。なので、明るい作品が好きなかたにはおすすめできません。
また、ただ暗かったり重いだけならまだしも、この作品はリアルに想像できるところが重いです。でも、それがこの作品の魅力の一つにあるのかもしれませんが・・・

告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.485:
(3pt)

読む価値のある作品

待合室に置いてあり、読み始めたら止まらなくなった本。

好奇心を刺激され読み進んでしまう。
誰もが悪いようで、悪くないような、
悪くないようで、凄く悪い話し。
物事は1方向から見ただけではわからない。
人が持っている身勝手さを暴き出しながら、事件の真相を描いていく。

読後の後味は良くないが、読む価値のある作品。
特に中学生には。
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.484:
(2pt)

暗すぎ

生徒に子供を殺された、なんていう設定があっていいのか。しかも、娘は母親の勤める学校の中にいた。この辺で私はリアリティを感じない。
第一章だけ読んだが、それだとこの本の値段は高すぎる。
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.483:
(3pt)

正直、微妙…

人生ってこうも簡単にねじ曲げられるんだなぁ…
と、考えさせられた作品でした。


推理する小説でも無ければ、サスペンスの様にスリルを味わえるような作品でもなし。
独白形式で書かれていて、内容の程はライトノベル程度。

面白いから読むのではなく、本を閉じてしまえば、続きを読まぬまま放置して、次の小説に手を出しかねないから読む 的な?

購入ではなく、図書館で借りて読んでみるのが一番良い選択肢だと思います。

告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.482:
(3pt)

う〜ん、若干読みにくい・・・

この本は、登場人物の表情、思っていることがとてもわかりやすいです。
ですが、表情と登場人物が喋っているとこが、めちゃくちゃな感じがします。
喋るとこは「」とかで覆うはずが、無いところに言葉が入っていると・・・

内容は面白いです。
↑のことが無ければ星5つは上げられたでしょうか。
買って損する本ではないと思います。

告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.481:
(5pt)

違和感の多かった作品

読み始めから、途中、そして最後まで、何か違和感のある本でした。
多分ですが、登場人物が全員、自己を肯定し周りを否定することが要因かもしれません。
普段の生活では、相手を尊重したり自己を改めたりする人が多い中で
みんなが自分の考えを正しいものとして訴えとおす展開は驚きました。

★2〜4の中途半端な評価が、何かふさわしくない作品に思え
1つか5つかで考えた挙句、「こんなの書けないや」ということで★5と。
その考えも違和感あるのですが、それでも良しとします。

性交でHIVに感染する確率は自分で調べるようにとのことだったので
インターネットで確認すると、0.7%程度(1回につき)だと記載されていました。



告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.480:
(5pt)

映画ではなく活字で読みたい一作

本作は湊かなえ氏による第6回本屋大賞受賞作。
学校で娘を亡くした女教師・森口悠子と、それを取り巻く関係者達の、
それぞれの視点での独白形式で物語は進行する。

独白者は5人。
その中で最も強烈だったのは、冒頭とラストの女教師の語りである。
女教師は「娘を殺した少年達の裁きを司法の手に委ねない」という選択肢をとる。
この国は法治国家であり、その法律は復讐を認めていない。
我が子を殺した殺人者達を「少年法」に委ねると、更正を期待され、再スタートを切ることができる。
決してそうあってはならない、自らの手で裁きを下したい。
そんな女教師の強い執念、そして淡々と語る口調とは裏腹に燃えたぎる憎悪はいかほどのものであったか。
静かな語り口調からは逆に強く伝わってくるものがある。
自己の正当化と欺瞞に満ちた他の独白者達とは明らかに一線を画している。

本作はミステリーとはやや趣きが異なる。
賛否は分かれるだろうが、映画ではなく活字で読みたい一作。
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.479:
(4pt)

賛否両論が激しいですが

私は好きです。

一言で言うと、「胸糞悪い」なんですが、どうしても読んでしまいます。
人間ならではの狂気という感情が溢れた作品だと思います。


それから、登場人物が中学生が中心というのが良いと思います。
私がいじめを経験したという事もありますが、中学生ってまだ未熟で不安定なのに優越感を味わいたくなる、一番怖い年頃なんですよね。(「中二病」って言葉もあるくらいですし)
そこがよく現れてるなぁと思います。読んでて思い当たる所がありました。

暗くてグロい表現ばかりですが、私は逆に、登場人物の子達と同じ年頃である中学生に読んでみて欲しいなと思います。



告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.478:
(4pt)

I profess to confess.

ちっ一杯引っ掛けながら書いたもんだからあ間違いちまったぜー
てことでーシラフにもどって書き直すー

あえて中身についてはかたるまい。原作のタイトルについて
かたらせていただく。

「告白」ってえ英和辞典英英辞典を引けばわかるんだけどおー
刑事が取調室で容疑者に「告白」させるーとかー
カソリックの告解室で神父様にだけカソリックの教徒が「告白」するとかー
「密室」の中で行われるものでえー
でもーこんなことをー「公の場」でやったらあー
プロフェッションだからあー詰まりー「公言」ですからあー
で、これわあ「公言して憚らず」ってゆーことにいーなるんだけれどもおー
「公然たるカタリ」でもあるわけで。カタリは「語り」であると
同時に「騙り」でもあるわけで。コレわオヤジギャグじゃあなくってえ
チャンとおー辞書とかをー引けばわかるわけで。

それでえー「告白」とゆータイトルでパブリックなパブリッシュメントを
やってしまったらあーメタレベルで矛盾しちゃうわけで。タイトルが「告白」なんだ
けれどおーやってること自体があーパブリッシュメントってゆー「公然たる騙り」なんだからあー
映画版の最後のお「なーんてね」がこの本のタイトルと出版物とゆー体裁そのものであるわけで。
木村綾乃さんがリビングの一番良く目立つところにい飾っっておいたあー
息子のクラスメートたちが書いた悪意の篭った寄せ書きの暗号に気付いてえーギャー!
とかゆうシーンあるでしょー?
それとおなじなのねえー
エドガーアランポー「盗まれた手紙」とおんなじだしい
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.477:
(4pt)

ダークな雰囲気についていけるかどうか

読む人によってはすごく気持ち悪く、また読む人によっては感動する作品だと思います。

全体的なイメージとしてはかなり陰湿な、じりじりと終盤まで続いていく印象なので、ある程度感情移入できないとつまらないのではないでしょうか。
しかし、本屋大賞を受賞した著者ということもあり、デビュー2作目ながらしっかりとした文章で表現も上手く、個人的には雰囲気のわりに読みやすかったような気がします。

映画の方がなかなか出来がよかったので、小説に遡るのもいいかと思います。
また小説を読んで面白いと感じた方は、是非映画も見てみてください。
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284
No.476:
(4pt)

誰にもすすめたくない素晴らしい小説。

2010.05.01 駅ビルの書店にて。2010.05.04、ほぼ半日で読了。小説を読んだのは「砂の女」以来でしたが、各主人公の心の闇に巣食う「復讐心」にここまで光を当てて、作者の湊さんが訴えたかったことが分かるような気もするし、分かりきれない気もする。ただ、事実として私は六章からなる「独白」に引き込まれ、読みかけの本をそっちのけで読み終えた。読んだことを後悔しない素晴らしい小説。でも、誰にもすすめたくない本。パンドラの箱を開けたようですが、私の心に残ったものは、希望と呼びがたい・・・
告白Amazon書評・レビュー:告白より
4575236284

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