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告白
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告白の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全935件 401~420 21/47ページ
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| まずまず文章力はあるので、普通に読めました。 内容は可もなく不可もなくといった感じです。 どの登場人物にも奥深さがなかったと思います。 それほど怖さも感じませんでした。 こういう人間なら確かにいるだろうなって感じです。 いろんなミステリーやサスペンスもので 描かれている人物なので、新鮮みを感じませんでした。 まあ、それでもつまらなくはなかった。 でも騒がれるほどすごいとは思いませんでしたけどね。 | ||||
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| 読後、ここまで読んだことを公開した本は未だかつてない。 内容は薄っぺらく、 非現実甚だしい。 イジメ内容は、リアリティーを逸脱しすぎているし、 感染症に関する記述も不快でたまらない。 結末は、意味不明としかいいようがない。 小説とは、 リアルを基に描くものという根底を忘れた作品。 リアルさが、感じられない本書がなぜこんなに評価されるのか疑問でたまらない。 この本が映画化され、本屋大賞を受賞するなど、信じられない。 | ||||
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ただ、記録までに。 私の好みでは、ありませんでした。 読みやすいかもしれないけど、びっくりなんてしなかったし、想像してたよりも暗くて救いようのない感じでもなかった。 坦々とした語り手(先生)の書き方が気に食わなかったのかもしれませんが 内容も、特に私の心のどの部分にも響かず。。。 | ||||
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| 映画化に興味を惹かれて読みました。 小説がきちんとエンタテイメントになってます。 イッキに読めて、まあまあ面白い。 電車やバスの中で読む通勤用としてもオススメです。 | ||||
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| 読み終えてシェイクスピア原作の映画『タイタス』を思い出しました。 両者とも復讐劇ですから、こういうものの内容、結末に対して好み、意見が分かれるのは当然です。 ただそれ以前に何ていうか、この小説は詰め込み過ぎというか分析っぽい、説明し過ぎの感じがしました。 てんこもり(?)の楽しさと簡素な文体の潔さ、ともに惹かれる場合は均整の良さがあると思います。 本書の読者を惹き付ける何かはあるのかもしれませんが 永続的、普遍的なものではない気がしました。 | ||||
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| 衝撃的、ですね。 すごい作品だと思います。 人間醜悪を徹底的に描き出す執拗さ。衝撃ですねえ〜。 全篇告白という体裁をとった文章力。衝撃ですねえ〜。 章ごとに人物視点を変えて異様さをあぶり出す構成力。衝撃ですねえ〜。 これは誰がなんと言おうと語りぐさになる作品です。 本屋大賞1位は当たり前だと思いますよ。 これに比べたら、他の年の1位はあまり記憶に残らない気がします。 最後、人間醜悪の矛先が、母であり教師である主人公に向けられ、 おぞましい読後感を残しますね。 つまり、彼女も犯人の子もみんな一緒、人間は誰もがこんなだよ、的な。 私はこのオチにこそ衝撃を感じました。 映画では「復讐ゲーム完了」みたいなオチで、そこがダメでしたねえ〜。 いずれにしろ、こんな作品は他にないので、未だに人に勧めてます。 もちろん、ほんわか人情ものが好きな人や お約束系が好きな人には勧められないかもです。 | ||||
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| 映画化されてから読みました。 買うつもりはなかったのですが、最近話題だなーと思い 思わずポチッ。 かぎかっこを使わず、語り部が次々切り替わる独特な文章ですが、 これが意外にも読みやすく一晩で読んでしまいました。 明るく楽しいお話、ではないですが、こういう鬱展開が好きな人は ぜひ読んでみてください。 | ||||
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| 加害者の少年のモデルがミスチルの桜井さんだと聞いて、興味が湧いたので読んでみた。 新世紀エヴァンゲリオン(母親)に虐待されつつも、愛されることを求める手紙(歌)を送りつづける桜井和寿。 アルバム「深海」から一貫している不気味さが克明に描かれていました。桜井さんの更生を心から願います。 しかし、ミスチルの桜井がエヴァの綾波レイに同化して、二次元キャラクターであるアスカのことを想って歌っていたなんて驚きです。一般の人たちを騙していたなんて憤慨です。 | ||||
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| 前々から気になっていたのですが,ちょっと怖そうなので躊躇していました.読んでみるとやっぱりとても怖いお話でした.しかし,決して楽しい話ではないにも関わらず不思議と読む手が止まりません. ある中学校の女性教師の娘が学校で殺され,その女性教師が犯人に復讐するというストーリなのですが,女性教師,犯人のクラスメート,犯人の母親,犯人の少年たちそれぞれの視点からこの事件を告白として語るというスタイルです.同じ事件であるにも関わらず,それぞれ少しずつ持っている情報が違ったり,解釈が違うというのが読みどころです. 犯人の少年たちの行動を通して物語が描かれますが,本質としては母親の物語という気がします.ちょっと怖いですが,是非どうぞ. | ||||
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| 面白かったです。 読むにつれて止まらなくなりました。 | ||||
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| 筆力と構成力で読まされてしまうのだけれど、私はこの話は倫理的に納得できなかった。 復讐劇?それだけ?というのが正直な感想です。 ステレオタイプな異常者を懲らしめて溜飲を下げるだけ。 人間への探求が感じられなかった 作者はこの物語で何を伝えたかったんだろうか。 | ||||
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| 読み始めると、すぐに物語の中に引き込まれ読み続けてしまいました。 中学校教師の娘が、教え子に殺されてしまうことから始まる物語。 各章ごとに語り手が変わり、様々な『告白』から事件の真相が明らかになっていきます。 娘を殺されて復讐をする教師、犯人の本当の心理、犯人の親の心理… 章ごとに明らかになっていく様々な視点からの『告白』にどんどん引き込まれていきました。 心理描写、構想ともに素晴らしいと思いました。 様々な意見があるようですが、素直にいい作品に出会えたと思いました。 | ||||
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| 教師の独白体から始まり、その後は事件に関わった少年たちの独白。 もともと、一章のみの小説だったというのが納得出来る。 とにかく心理描写が雑過ぎる。独白体なのだから、それぞれの心情が知りたいのに、それがまったくない。犯罪を犯した人の、狂気も覚悟も思考も、ない。少年の思考が行動と比べて、胆略的で健康的すぎる。 そんな人が殺人を出来るわけがない。リアルさがない。 作者は少年犯罪のことは、新聞でしか読んでないと思う。知識がないのに、テーマにしちゃったのが残念。 ケータイ小説で育った若者世代に受けるのは納得である。 所謂ところの純文学やミステリを読んできた人は、読むに耐えない。 | ||||
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| 陰鬱な内容なのに、文体、視点がどこかドライなのが救いでした。 5月の新緑の季節に読んだのですが、気分がじめっとしてしまいました。読む時期を選んだほうが良いかも。 好みの問題だと思いますが、私はあまり好きではなかったです。 | ||||
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| 心理描写の奥が深いし、現実的な結末も好き。 現実的なところで意外感を感じさせる技術はすごい。文量も丁度いい。 ハッピーエンド好きのリベラルには受けないだろうね。 | ||||
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| HIVについては不愉快に思った方もいることでしょう。資料の読み込みの甘さも作家として大幅な減点です。 ですが本屋大賞だからといって過度な期待をし、勝手に失望している読者はその憎悪を筆者ではなく審査員にぶつけるべきだと思います。 文章が稚拙? 何を言っているんです? これほど多面的に一つの物事を捉えた文章があなたに書けますか? 自分の発言をもう少し鑑みる努力をお願いします。 復讐に他人を巻き込むな? 復讐に捉われた人間にそんな余裕のある倫理を押し付けることができる方に私は疑問を抱きます。 彼女の復讐は、究極です。少年を殺すことが復讐としか捉えられない方には永久に理解できないでしょうが。敢えて多くは語りませんが、読解力さえあればこの作品のラストの意味を捉えることができると思います。 読解力が欠如した状態で駄作と決めつけるのは勿体ないです。 | ||||
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| 構成が緻密なだけの流行本かと勝手に予想していたが、その予想は360度裏切られた。 つまり構成が緻密なだけの流行だった。 | ||||
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| とても読みやすく、内容の割にサクサク頭に入ってきます。 さわりの復讐の方法は衝撃的で読者の心を惹きつけるし、犯罪に至る動機も理解する分にはきちんと納得がいくように設定されています。 ただ、先生の旦那さんの「先回り」はなんだかリアリティに欠けていて無駄な箇所かな、と思いました。 そう、終盤に近づくにつれていろいろリアリティに欠けるところは多く、少し冷めた目で読み進めてしまいますが、各々登場人物の心理描写は素晴らしいと思います。 | ||||
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| 娘を亡くした女性教師の娘の死についての 「告白」から始まり 生徒や、生徒の母など語り手が変わって行き それぞれの視点から、事件が描かれていきます。 最初から最後まで一気に読み終えました 決して心地の良いお話ではないけれど。 松たか子主演の映画も見てみたいです。 | ||||
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| DVDのCMが流れてたので題名は知っていたが、やっと読めた。 第一章と最終章が秀逸。子供を持つ親なら、倫理観からは逸れるが主人公がとった行動は理解できる。(やってはだめだが) 短絡的で虚栄心の強い行動は中学生ならでは。少年AとCは実は何処にでもいると思う。 ただ、子供が殺されたり、母親が殺そうとしたり、教師が復讐するなんて、どれをとっても日常ではないから。あまり、センセーショナルに描き過ぎたがゆえ、後味わるい読後感になっている。 | ||||
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