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告白
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告白の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全935件 281~300 15/47ページ
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| 先生の立場から、少年Aの立場から、少年Bの立場から、また、別の人の立場からと、視点を変えてあの時この人は何をしていたのか?を繰り返します。 このような表現方法で書いた本には今まで出会ったことがありませんでした。 普段小説を読み慣れているだけに、若干くどさ、しつこさを感じました。 他の人の行動や考えを想像するのも、小説を読む楽しみだと思うからです。 ただ、自分が想像したものと違った以外なストーリー展開は興味深かったです。 一度気に読むのもいいかもしれませんが、各章ごとに時間を開けて、それぞれの裏事情、感情の変化を自分で予想してみてから読むともっと楽しめると思いました。 こういう表現方法も、ありだと思いました。 ふだんあまり本を読まない人にも読みやすいと思います。 | ||||
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| 休日の気分転換、暇つぶしに読んだ。 一気に読める。 しかし小説としては、後半へ行くほど、つまらなくなってくる。 短編として描ける内容の「事件」のその後を、一章ごとに視点を変えながら追っていくのだが、視点が変わったことによって事件の様相が変わり、まったく別の真相が浮かび上がってくるようなサスペンス性は全く無い。 ただただ、それぞれの立場で自己主張し、自分は悪くない、他人が悪いと言ってるだけ。 その告白体ゆえに、文章は極めて読みやすい。 誰もが、その読みやすさに釣られ、「本屋大賞1位」「映画化決定」に釣られていくうちに、いわゆる「一人勝ちの法則」が働き、何と文庫版250万部を超えるベストセラーになってしまった。 だが、それほどの傑作か?と言われれば、違う。 「本屋大賞1位」として、書店の目立つ位置に置かれたから、売れただけ。 そしてこの作品をしのぐベストセラーが、新たなる「本屋大賞1位」「映画化決定」作品であった『永遠の0』。 あれも、消費者の側が乗せられただけではないのか? | ||||
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| 怖さが深々と迫ってくる感じが面白かった。語り部が変わっていき、視点を変えた事件の見方が複雑な家庭環境、生い立ちからきていることや複雑は少年時代の心の動きなどが垣間見えて一気に読んでしまった。 | ||||
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| 中島哲也の映画のほうを先に見た。小説はまた違った雰囲気があって面白いと聞いて購入。 個人的には小説のほうが面白いと感じた。 タイトルが示すとおり、各登場人物がそれぞれの「告白」をしていく様子が淡々とつづられる。 淡々と、という部分が秀逸で、読み進めるつれて、得体の知れない恐怖感が全身を襲う。 映画を見たあとなので結末は知っているのだが、それでも十分に楽しめた。 先にこちらを読んでいたら、映画の評価は下がっていたかもしれない。最後のぶつ切り感も映画にはないカタルシスを覚える。 ぜひほかの作品も読んでみたいと思った。 | ||||
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| ホームルームの会話がむっちゃリアル!!!! 怖いもの見たさで手にとって、イヤーな予感を感じつつも、最後まで一気に読んだ作品。 タイトルのあるように複数の人物の独白で章立てしているのがいいですね。 東野圭吾さんや宮部みゆきさんのように読み手に読ませる工夫を凝らすタイプの冷静な方なんだろうなーと思いながら読みました。 | ||||
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| 本の状態が良く、特に若者が読んでみたらいい本だと思いました。 | ||||
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| 30代のおっさんには恥ずかしいタイトルかと思いきや、なかなか読み応えのある内容でした。そういう告白だったのねって感じです。 | ||||
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| 楽しくおもしろく読ませてもらいましたです。 これからも機会があればと思いますです。 | ||||
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| 4時間ほどで読める小説。人物関係なども単純で予備知識などないほうが楽しめる。この小説は、もともとは第1章が独立した短編として発表された。その第1章の衝撃の核心が、ブックカバーと商品説明に書かれてしまっているので、この部分を先に読んでしまうと、興味は半分削がれてしまうことになる。第1章は、中学の教師が生徒にホームルームで語りかける内容で、予備知識がないと、展開がわからないので、生徒と同じ気持ちで教師の話を”聞く“ことができ、次々に明らかにされる事実に引き込まれていく。第1章が最も完成されており、独立した短編として成り立つが、1章を読み終えた人で、中断できる読者はまずいないと思われるほどの魅力。第2章は、学級委員長の生徒が小説として書いて文芸誌に投稿するということが冒頭で語られながら、これ自体では独立しえない内容なので、やや完成度は落ちる。後半の4-6章は書き下ろしの部分だが、緻密さはやや落ち、特にラストは読者サービスなのだろうが、複数の事件が、少しの説明のもと描かれ、現実離れした内容になってしまった感はある(第1、2章のリアリティがある内容に比較すると)。しかし、これは贅沢な悩みで、私自身も、最終章以降も、この小説に書かれていない他の登場人物、たとえば少年Aの母親の手記などを、まだまだ読みたいと思っている一人である。登場人物のそれぞれが一線を超えてしまっている部分があるからこそ、小説になりえた作品だが、登場人物の中で、読者が愛せない部分がゼロという人物はなく、それぞれ、もしこの事件がなかったら、読者も共鳴できる部分が多い人物たちである。印象的なのは、この小説の中で、理想の教師像として描かれている桜宮という人物が、”普通の人が幼い頃にあたりまえに身につける人間の倫理観を、成人に近い人間になってようやく身につけた(p292)“とするくだり。この小説では、個々の登場人物が自分なりの倫理観のみをふりかざし、他者の”あたりまえの倫理観“を顧みなかったことが生んだ悲劇とも言える。 | ||||
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| 復讐という醜いものが根底にある話なので後味が悪いです。 そして復讐の手段が弱者を利用した形だったりしてとっても病んでいると思いました。 | ||||
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| 友達の子ども(中学生)が「面白い!怖すぎる!」と大絶賛。普段は仕事関係の専門書とか論評みたいなものばかり読んでいて、久しぶりに小説でも読んでみるか・・と手に取る。 話は淡々と進んでいく。 牛乳にHIV感染した血液入れたって、ウィルスは死んじゃうんじゃないの?そこが落ちだったりする?とか突っ込みながら読んでいく。 中学生男子はなんだかんだ言って結構マザコンだよね。俺が一番かっこいいと思ってる。何かわからないけどみんなをアッと驚かせる何かをしたいって思ってる。わかるわ〜。 だんだん中二病に付き合うのに疲れてくる。同じシーンを、それぞれの立場からクドクド書いて話を伸ばしている書き方も疲れるので端折って読む。登場人物みな中二病だから心情的なものもそう変わりなし。 中学生は、この平凡な生活に悶々としている人多いから高揚できる一冊なんだろうな〜。でも殺人だよ? | ||||
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| たんなる復讐ものでしょう。 自分の息子を殺された女教師の。 ただそれだけですよ。 なぜ売れたんだろう。 さっぱり分かりません。 ながながとレビューするような作品ではありません。 | ||||
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| 読書家の母にあげるために探していたら、中古品しかありませんでした。 でも新品同様と書いてあったので注文し、親切にして頂き、良い買い物が出来ました。 本の内容?言うまでもありません。湊かなえさんはすばらしいです。 (私は図書館で借りて以前読んでいました) | ||||
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| 購入してすぐに読み始め一気に5時間くらいで読んでしまいました。 途中でやめられない本です。読んでいて背筋が凍りました。 6人の人が一つの章ごとに一人称で語るのですが、 全員がまっとうな部分と狂気と切なさを同時にはらんでおり、読後は神経がすり減りました。 いや〜おそろしかったです。小説として一級の面白さであることは間違いないです。 | ||||
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| 本作には不愉快な人物ばかりが登場するため、まともに感情移入すれば不愉快な思いをするのではないかと思います。 あらすじを見て手に取ったのですが、実際は加害者達とそれを取り巻く人達が落ちぶれていく様にページの大半が割かれていて。 私が期待したものとはちょっと異なる内容でした。 動物園の猿を見るつもりで読めば、不愉快な人物たちの言動も楽しめるのではないかと思います。 | ||||
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| 文章も内容も、救いがなく、読後も不快感が残る。プロの作家が書いたというよりも、素人が自己陶酔しながら、たらたら書いたような文章。まるで、復讐が正義であると取り違えているとしか思えない。第二章以降は、ただの蛇足。 | ||||
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| 松たか子主演の映画を見て、原作を読みたくなりました。読んでみてとても感動しました。 語り手がつぎつぎと変わり全容が見えてくるのが、とても新鮮でよかった。 | ||||
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| うーん 怖いけど仕方ないかもと思いつつ… 最後までさくさく読めました。 | ||||
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| 分かりやすい設定も含め、読みやすいから多くの読書を惹きつけたのだろうが、表紙が違えば、ラノベと違わないレベル。 この作品が本屋大賞に選ばれたことで、日本の書店員の知的レベルが推し量れる。以後、書店員の言うことも本屋大賞も、全く信頼できなくなった。 内容がどれほど暗く、陰惨でも、著者の中にある人間観に信頼をおける作品がある(例えば、ドストエフスキーやカフカ)が、本作はまったく逆。この著者の人間観には首を傾げるしかない。 | ||||
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| 夢中になって読み終えてしまいました。映画になるかなと思ったら・・・やっぱりなりました。 | ||||
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