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告白
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告白の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全935件 181~200 10/47ページ
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| 暇つぶしに読んだ本だったのですが,すっかり入り込んじゃいました。 サイコパス?な生徒や狂気に染まる主人公,人として尊敬できる人など 全ての登場人物に魅力があります 途中少し胸キュンする感じの場面もありましたが..... まぁ良い意味で裏切られました。 批判的な方もいらっしゃるようなのでやっぱり好みは分かれるようです。 どんでん返しや後味の悪い(個人的にはスカッとしましたが)ような作品なので,好きな方にはお勧めです! | ||||
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| いろんな人の視点から、話が描かれている。文章力がすごくて、引き込まれてあっという間に読みました。違う視点から同じ物事を見るとこんなに違うのか、と驚き、それをここまでうまく書く著者に感心した。 内容は結局二人のマザコンの話、という、気がした。母親ってなんだろう、子供を愛するってなんだろう、母の愛と、子どもの求めているものはすれ違うのかな、とかそういう親子の関係を考えさせられました。 とても読みやすいし、現実にあった少年犯罪を絡ませて、本当にうまくできている話だと思いました。オススメです。 | ||||
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| シングルマザーの教師が4歳の娘を生徒に殺される話。第一章の話の運びがうまい。読書中、読後感が悪い。 | ||||
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| 登場人物がどいつもこいつも自己中心で腹が立ってくる。でも、最後はギャグ漫画みたいなオチで笑った。読後感は悪くない。 | ||||
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| 話の展開がラストになると映画のストーリーみたいになってて、結果的にはイマイチ。 被害者の女の先生も、女のいやらしさが沢山でていて不愉快な気持ちになった。底が浅く個人的には好きな本ではない。 | ||||
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| 商品届いています。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 | ||||
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| 「現実味がない」とか、「内容が薄い」、とかはありがちな感想なんですが、それがそれを書いてる人の思考力と生きてる立ち位置やスタンスなんでしょう。 全て存在しがちな人の心の奥底を描いているからリアリティは有りつつ、事件としても復讐劇としても薄いと言われるほど凡庸とは思えない、 自分にとっては湊の表現はリアルであり脅威でもあるとこが魅力です。 「文章力が希薄」に至っては苦笑、、中学生二人や、やや思考力の迂闊な母親の告白、という形態を取ってるんだから、文章力はいらんでしょう、この作品では。 さらに、HIVウィルスを牛乳に云々は主人公がやった行動ってだけで、著者がその効能を信じてるとは一切書いてないのに、コンフューズしてそこ叩いてる人達、それも迂闊だな~。。 また他の作家の復讐劇やら代表作の名前出してけなす人、それって一番つまらないレビューの書き方ですよ。 あとちゃんとオチがあって、批評精神があって、問題意識があって、みたいなのが立派な小説だと思ってる人には無理でしょうね。 て、レビューのレビューみたいになってしまった.... プライドの高い人間がコテンパンにやられるの好きなので、自分の読後感は爽快でした。 宮部みゆきもそういう表現がうまいが、湊のえぐり方はさらに上を行ってると思う。 まあなんにせよ、東野とか宮部とか湊とか、現在のミステリー作家ってなんで無駄に叩かれがちなんでしょうね。変な風潮だなーとは思います。 売れてる本が嫌いなだけなのかなw | ||||
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| 同僚から借りました。タイトルを見て恋愛ものなのかと思いましたら全然違いました。面白いですよ‼️ | ||||
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| 最初は展開がよめなかったが、後半は惰性で読みました。 ほかの作品が気になりました。 | ||||
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| 誰かを狂気に走らせた人間と 誰かに狂気に走らされた人間と 悪意と悪意への制裁と悪意の制裁への制裁と 嘘と真実と真実がごとき嘘と嘘がごとき真実を 中学校の教室が歪む程に詰め込んだお話 ***** 事件に絡むそれぞれの人のそれぞれの主張が 1章ごとに独白形式で綴られる。 それぞれの人間に理屈があり、 それぞれの人間に正義があり、 それぞれの人間に理由があり、 それぞれの人間に悪意があり、 それぞれの人間に歪みがある。 正義を主張する誰かのせいで狂わされた と主張する人間はまた、 自分が誰かを狂わせたことを正義と主張する。 人は、自分のフィルターを通してしか世界を見られない。 そのことの恐ろしさと哀しさが 不気味なまでに淡々と描かれている。 それぞれのフィルターを通して語られる「真実」は、 つまりは結局、どれが「真実」であるのかを 全て闇の彼方に葬り見えなくするばかり。 あたしのフィルターは森口悠子に共鳴してしまう。 彼女の選択は、結局誰に対しても功を奏さないと思う。 彼女自身にも、相手にも、娘にも。 なのに、私のフィルターは本作中で、唯一森口だけを通す。 そして私のフィルターは、少年Aも少年Bもその他クラスの生徒も ウェルテルも何人かの母親も、目詰まりを起こす。 それが私が持っているフィルターの性質なのだろう。 それはやはり、とても恐ろしいことだ。 星5つに値する凄い作品だし凄くオススメだけど、 救いが無さ過ぎるので星1つ減。 | ||||
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| 最初から展開が読めるような感じです。牛乳の美味しさでいうと★☆☆ 他人からすっごい面白いと勧められたのですが、私のようなミステリーを読まない人間がいい意味で裏切られる事のないまま、あれっ?終わっちゃった!?って感じでした。 | ||||
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| 本当に一気に読めてしまう作品だった。 しかしこの手の作品としては仕掛けだとか、どんでん返しが自分には弱く感じた。 起、承、まではいいが転と結に至ってもそこまで心情が揺さぶられなかった。 映画化や本屋大賞を取ったこの作品に今更ながら期待して読んだが ハードルを上げ過ぎたのか期待していたほどの痛烈な面白さは残念ながら・・・。 | ||||
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| そんな設定もどうでもよくなるくらい面白かったと感じました。 どんどん引き込まれ、1つのわずかな時間軸のことが様々な視点から描かれていますが全てに少しずつズレがありまた面白い。 ラストも納得のできるものでした。 | ||||
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| ファンの人には申し訳ないけどこういう文体は私はあまり好きではなかったです。 他の作品もこういう文体ならもう読むことはないです。 | ||||
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| 湊かなえさんが好きで購入。 しかし、忙しさから、ほんの少ししか読めていない。 また、読後に改めてレビューしたい。 | ||||
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| 日本人作家のこの手の小説を読む度、いつも思うが、日本社会に高く聳えるきれいな道徳的観念への正当なる反作用として、陰鬱さや残酷さの拡大視と強調が大きく目立った形で差し出されるが故に、逆に物語全体が非情な現実の核に対して浮き上がっている感覚を味わうのだ。 過程がどうであれ、大事な家族を殺害された被害者の冷徹な復讐には、誰にも非難の刃を向けることなど出来はしない。まあ、ろくでもない身内であったり、極端に仲が悪かったりすれば、あんなヤツ自業自得だ、で片付けられるかもしれんが。しかし、作者がそこに乗ってしまうと、結局被害者の救済を重く受け止めない社会に対する正義の告発となってしまう。それこそ、現実に起こっている陰惨な事件にペンの力で切り込む、ではなく、被害者の慟哭を偽りなく描く私、へと主軸が逆転してしまうのであり、事実、この物語は明らかにそれを目的として構築されている・・・んだよなあ。 登場人物全てを、作者=愛する娘を殺された被害者の生の姿、の為に現実的に「創作」していく・・・これが、この小説の決定的な支柱であり、そこを起点としている以上、各章の人間たちにそれらしい「役割」を強く背負わせるという目的によって、逆に人間の本性に対して作者が汗かいて挑んでいないという上滑りの印象がどかんと生じてしまうのだ。事実、登場人物全員に全く血肉を感じなかった。それなりによく塗装されたプラモデル的人間というところか。 この小説が、ただのサスペンスものではなく、実際の事件を基底としている以上、そこはやはり作者の覚悟を示すべきだったろう。羊たちの沈黙や、スティーブンキングのゴールデンボーイのような作品を目指せと言っているわけではないけども。別に、この作家に限ったことではないが、あるがままの本性を強力に前へ押し出すことができないのが、日本人作家の限界かとは思う。 でも、そこを超えるほどの小説を書き上げても、まず出版は無理だろうね。 | ||||
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| 人は必要とされる事によって、生きている意味を確認しているのだと思う。 子どもの頃に読んだら理解出来なかったと思うが、子どもを持つ親として…悠子先生と同じ気持ちです。法律や常識では解決出来ない、やはり大切なものを奪われた者の本当の姿でしょう。 と同時に、大切な人にちゃんと生きてく理由を伝えられているのか? 愛とは何か? 考えさせられました。 | ||||
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| 読んでいる最中はつまならなかった。かなりナナメ読みをしたんだけど、読み終わってみると後を引かれる。なんだろうな。 桐野夏生の怖さというよりは、篠田節子の怖さに近いような… 新しい形の構成だし、たしかに暗くて悲惨な話で、人があっさり殺されちゃうようなのはすきじゃないけど:( 読み終わってみると面白いというか、感心させられた。 | ||||
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| 星一つか二つか迷いました。最後まで読んだけど、この女の先生、おかしいと思う。犯人の生徒の倫理観がどうのと言ってるけど、じゃあ自分の倫理観は?と思う。犯人の生徒の倫理観がおかしいとしても、あなたの生徒だから、正しい倫理観を築けなかった責任は教師の側にも少しはあると思う。「中絶は殺人です」って、ではあなたのしたことは? 中絶が悪いなんて誰に言えると思うの? 中絶とは違うけれど、出産の際にあまりに酷い難産で母親に命の危険があれば、赤ちゃんより母体を優先させることもあると知人の看護師さんが言っていました。・・・未成年者の犯罪を悪く書いてるけれど、彼らは正しい躾・教育・倫理観の構築を受けられなかった被害者でもあると私は思う。あなたは母親だけど、犯人を一人前の人間に導くべき教師でもあるのよ、と言いたい。でも、何故この著者のものが人気なのでしょうねえ? | ||||
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| ずっと気になってはいたものの、なかなか読む勇気がわかなかったのですが、映画を見たのをきっかけに原作も読みたくなりました。実際読んでみると読み終わった後、日常の中で登場人物のことをふと考えてしまい、余韻を味わえる作品で読んで良かったと思いました。 | ||||
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