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告白
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告白の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全935件 121~140 7/47ページ
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| 女教師のひとこと。グッと物語に引き込む力があるなと感じました。 ホラーサスペンスという感じはあまりなかったですが、 登場人物それぞれの感情が伝わってきて面白い作品でした。 | ||||
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| 一回読んだけど、また、読みたくなった。 | ||||
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| 話がどうなっていくのかが気になって、一日で読みました。 引き込まれたと言っていいでしょう。 でも、読み終わった感想は「時間の無駄」です。 何も残りませんでした。内容も表現も、軽くて浅いです。 他の方も書いてますが、ツッコミどころが多すぎです。 少年犯罪や被害者救済をテーマに据えているくせに、描き方はファンタジー。 リアルに書くだけの筆力がなかったのだとしか思えません。 詳しくは書かないけどすごい爆弾ができた。 詳しくは書かないけど人から血液を抜いた。 詳しく書かないけどモザイク除去した。 詳しく書かないけど警察は不審死の現場捜査をしなかった。 こんなのばっかりです。何でも以下略ですませちゃう。楽な仕事だなあ。 モザイク除去には笑いました。昭和の詐欺広告じゃないんだから。 しかも、モザイク除去できてる前提で書いているし(できませんてー)。 被害者遺族の収束感が必要なことについては、郷田マモラの『モリのアサガオ』の方がずっとよく描けています。マンガですが、心を握りつぶされるような感覚に涙が出ます。 復讐劇を読みたいなら、デュマの『モンテクリスト伯』を手に取りましょう。 比べずとも並べるだけでデュマに失礼ですが。 | ||||
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| 人によって考え方、捉え方が違う。 彼は愛されたかった。彼は認められたかった。 そんなお話です。 最後の終わりか方、賛否両論有るとは思われますが、 個人的にはハッピーエンドではないのかと思われます。 | ||||
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| デビュー作とは思えない濃厚さ 映画も改めて見返してみようと思う | ||||
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| 本屋大賞受賞という話題性もあって手に取り、一気に読んだのが10年前。 各章ごとに語り手が異なる一人称視点で綴られ、森口先生の「復讐」という衝撃的な語りによって幕を開け、それ以上の衝撃的な結末によって幕を閉じる。 「復讐」で精神を蝕まれていくAとBの対比も巧く、一方が親友だと思っていても一方は単なる下僕としか見ていなかった事実、Aのあまりに稚拙な行為から全てが始まったとは言え、美月はとばっちりもいいところだし、ウェルテルは空気読めないバカってだけで悪人ではないのに、その後の教師人生は歪んだものになりそう。 終章の森口先生の語りで成就される「復讐」の絶望感、復讐は無意味とか詭弁を垂れるドラマの主人公には絶対できない。 | ||||
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| 読みやすくてあっという間に読みきってしまいました。 | ||||
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| 少年Aの継母、美由紀が自身も幼子を持っているにもかかわらず「担任の先生の子ども死んじゃったんだー!すごーい!」というセリフはとても気分が悪かった。 心ない発言を心底軽蔑したし、自分も親なら、決してこういうことは言ってはならないと思った。 娘はこのクラスの生徒に殺されました。と衝撃的な告白から始まる復讐の物語。 復讐は悪いこと、復讐からは何も生まれないなんて正論だけど、はいそうですか、じゃあしませんなんて、娘を殺された人間が言えるのだろうか?先生と言えど親と言えど、1人の人間で、自分のことをコントロールできないほど怒りで侵された状態なら、生徒相手に復讐する気持ちは理解できる。 他人の不幸の塊みたいな話をワクワクしながら読んでしまってもいいのだろうかと、読後スカッとしたと同時に罪悪感を持った。 冒頭で美由紀を批判したが、私の中にも美由紀がいるんだなと気づいた。 | ||||
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| 私が湊かなえさん作品にはまるきっかけとなった、作品です。 ある事件を様々な立場の人達が証言することで、徐々に全貌が明らかになっていきます。 とても面白いです!! どんどん内容に引き込まれ、一気に読んでしまいました。 同じ事実でも、立場が違うだけで見方が全く異なってきます。 客観的に物事を見る大切さもこの本は教えてくれました。 | ||||
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| 担任の女性教諭のホームルームでのモノローグのみでこの章は構成されている。担任が今年限りで教職を退くという報告に始まり、自分の娘が学校のプールに落ちて事故死したこと、しかしそれは実は事故ではなく、このクラスの生徒によって殺されたのであること、そしてその生徒に対する教師の復讐がすでに完了していることが次第に明らかにされてゆく。 | ||||
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| 教師の子供の事故死をキッカケに、殺した生徒とその周りの心境を描いた作品。 映画を見てからしばらく経ってから読んだけど、これはすごい作品でした。小説もさることながら、これを映像化出来た監督には賞賛を送りたいです。 もちろんこの小説のテーマは「命」か「生」なのでしょうが、それだけでは語りつくせない「何か」が小説でも映画でも見事に表現されていた。この読後感のすっきりしたモヤモヤ感は中々味わえないかも…。 | ||||
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| あまり本を読むのは早いほうではありませんが、これはすらすらと読み進められました。 「独りよがりが行き過ぎたときにどうなるか」ということを私に教えてくれた作品です。 恥ずかしながら、これらの人物がもつ異常性の一端が私と似ていると思う部分もあり、 登場人物が辿る末路には行きつきたくないと、反面教師的な意味で印象に残った作品でした。 もう少し各パートのページ数を増やして、登場人物の異常な内情をより多く描いてほしかった・・! という自分もたぶん異常なんだろうなぁ | ||||
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| ネタばれ厳禁な作品なので内容には触れません ラストまで展開が読めず楽しんで読めました | ||||
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| ネットで見たインタビュー記事によると、湊かなえさんは、デビュー作「第一章 聖職者」を、二週間ほどで書いたが、その際に鼻血を出したと語っています。 それも納得。筆者が夢中で、書くべきものを集中して書いた、その勢いや意気込みが感じられる文章で、これが面白さにつながっているのではないかと思います。 第一章は、教室と言う一つの場所で、女教師が生徒に語りかけるセリフのみで構成されているにも関わらず、ものすごく惹き込まれます。 改行がそんなに多くもなく、一人語り。なのに、退屈しない。次から次に読み進めてしまいます。 本書は、「第一章 聖職者」「第二章 殉教者」「第三章 慈愛者」「第四章 求道者」「第五章 信奉者」「第六章 伝道者」から構成されています。 ある事件のことを中心に、各章で一人ずつ「告白」します。 注意が必要なのは、全てが真実とは限らないということです。 この物語は事実の羅列ではなく、各人物の語りに過ぎないのですから。 自分の都合の良いように言葉や出来事を選んだり、あるいは嘘も紛れ込んでいるのかもしれません。 登場人物は、現実にいそうでいない者が多いですが、だからといって「非現実的」な物語とはいいきれないと思います。 現実にいそうな人物や事件の良い部分を削ぎ落として、悪い部分を極端にしたり歪曲化している、そうすることによって、実際に起きた事件や現実社会の問題の暗黒面を浮き彫りにしている、といった方がよさそうです。 (小説の中には、イニシャルで現実に起きた事件を示唆して、それについて登場人物が意見を言うような場面も出てきます) そして、人物の性格・性質の悪い部分の掘り下げ具合が半端ない(一見いい人そうでも)。この各人物の設定が綿密に筆者によりつくり込まれているからこそ、出てくるセリフが「告白」なのだと思います。 ハッピーエンドの物語よりも、皮肉や意地悪、少し嫌な気分になる物語が好きという方におすすめ。 | ||||
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| 初めてこの本を手に取ったのは中学一年生の時でした。小学生の頃から本好きではあったものの、それらとは一線を画すこの物語から受けた鮮烈な印象は未だに鮮明に覚えています。誰も逃げることができない悪夢に、読者も思わず引き込まれてしまうこと間違い無いと思います。読んだことのない人には是非手にとってもらいたい小説です。 | ||||
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| この手の新人(もう新人じゃないですが)が嫌いで読んでなかったのを、ふと思い立って読んでみた。 やっぱりつまらない…。 主人公の旦那がたまたま有名人?たまたまエイズ?警察が事故死にするか?クラスの誰も警察行かない?牛乳に名前書く?新担任がたまたま知り合い??? 全てにおいてリアルに思えるところが無くて、小学生向けのミステリーのようでした。 やっぱりなという感じ… | ||||
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| 湊かなえさんの本は、「リバース」「豆の…」に続き3冊目。 2冊とも読後感悪く(ここが一番!)、なのにしばらくは主人公たちが頭の中に 住み続けるという、今までに読んだことのない手法のミステリーです。 そもそも告白は上記2冊を読む前から気になっていて、 でも怖そうで読んでいなかったのですが、湊さんワールドに 浸ってからはもう、読みたい!のみ。 結果は…やっぱり読後感悪くていまだに二人が頭に住み着き… 湊さんの作品のすごいところは最終的に読み手にいろいろな想像を 書き立てるところで、今回もそう。描かれていない主人公がどのよ うな結末になるかは自分次第。読む価値大です。 | ||||
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| 映画にもなった話題作を遅ればせながら。森口という教師の告白から始まって、衝撃的な内容が次々突きつけられる。グングン話に引き込まれる、珍しい形式のミステリー小説。途中、少年Bとその母のくだりになると同じ話の繰り返しになりつまらなくなるが、最後は再び盛り返す。これが映画になるとどうなるのか不思議で予告を見ると、さすが「嫌われ松子の一生」の監督だからコミカルに描かれているようだ。ぜひ映画も見てみたい。救いのない話なので後味はよくないが。 | ||||
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| イヤミスは・・・と敬遠する方が多いが、私はとてもおもしろかった。特に構成が。 同じ時期を生きていた別の人物が、起きた事象を、それぞれの立場から、 どのように切り取り、感じ、自分の記憶や思い出として処理していたのか。 そのうえに人の思いが加わることで、新たな事件が起きる。 ただ、負の連鎖が続くことは、読んでいてとても息苦しくなった。 | ||||
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| 暗いないようだからゆっくりと時間のある時に熟読します。感想は言いたくない。 | ||||
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