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告白
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告白の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全935件 61~80 4/47ページ
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| 同上 読み始めは怖くて、読んだ事を後悔しましが、すごい面白かったです。 | ||||
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| 先生から始まり、 色んな人の視点から書かれた小説ですが、スラスラ読んでしまいました… 話も惹き込まれて、最後はまた予想してない終わり方でした… 素敵な小説ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎) | ||||
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| ツッコミどころ多すぎて作者が小説家になれてない。中学生でも書けそうな内容。 そもそもなんで感電させられて失神したあとプールに入れられて死んだ幼女が事故死扱いされるの? 小説家ならこの部分で"なぜ事故死として扱われてしまったのか"を描写するでしょう。 この時点で湊かなえは明らかに小説家のレベルに至っていない。 なろう系携帯小説とでも言うべきでしょうか。 こんなのが売れてる辺り日本にはもう文学者は現れないんだろうなと思ってしまう。 リアルにしたつもりのライトノベル。 ただ「あたしがかんがえたちょうえぐいはなし」を書いて評価されたいだけだなーって感じ。 ↓その他ツッコミどころの羅列 なんで学校に幼い子供預けてるのに自己責任だと思わないの?命が尊いならなんでその命を簡単に学校に預けてたの? なんで警察がわからなかった事を担任がわかったのに警察に通報しないの? なんで生徒は誰も外部に口外しないの? なんで注射器持ってるの? なんで素人が血液注射で抜けるの? なんで牛乳に血液入れても異物混入で訴えられないの? なんで学生が簡単に建物壊す爆弾作れるの? なんで爆弾と知ってて移動したのに犯罪にならないの? なんで頑なに"手を汚さない復讐劇"みたいになってるの?手汚しまくってんじゃん。 冗談抜きで見るに値しない。 | ||||
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| 登場人物は皆それぞれの倫理観を目に見えるほどはっきりと持っていました。 倫理観とは、自分のみが持つ自分にしか見えない物だと私はそう思います。 だからこそ自分の持ち合わせていない倫理観を生み出しに書き出すという事の難しさ、それが小説であり醍醐味であると思い出させてくれる作品でした。 いくら考えたところで、私程の人間では倫理観とは何かの答えなど知るほどの事は有りませんが、何かその研究の一員にでもなったような、脳を全開で思考しているような、自分は人よりも頭が良いのでは無いかと勘違いさせてくれる心地よさが有りました。 脳内に入り込んでその人が見ている景色をそのまま見ていると錯覚するほど鮮明に描かれたキャラクター、没入するにはあまりに易く、のめり込んだ頃には物語の進展、ミスリード、ゾクっとするような展開に圧倒され、気付いたら読み終えていました。 文章、物語に没頭する事の楽しさをしっかりと感じられる一冊でした。 | ||||
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| 現実とはちょっと乖離が大きい、フィクションだと思いました | ||||
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| 今までに湊かなえの小説は「豆の上で眠る」など何冊か読み、けっこう面白いと思ったのですが、この作品はどうもついていけない感じでした。 主役の森口悠子も、Aこと渡辺修哉やBこと下村直樹の2人の生徒も、性格がネチネチし過ぎてますし、作品の描き方自体もネチネチしていてちょっとウンザリしました。 またストーリーの展開の仕方がえげつないというか、そこまでの悪意を描かなくてもいいのにと思わされた箇所が複数ありました。 例えば一つは、森口悠子がいったんAとBの牛乳にHIV陽性の悠子の恋人?の血液を入れたと告白した後で、美月という女生徒が試薬で検査して、血液など入っていなかったとわかり、悠子は実際は血液など入れてはいなかったのかと読者に恩わせておいて、実は悠子は実際に血液を入れており、それを彼女の恋人が中学校に忍び込んで血液の入っていない牛乳と入れ替えていたとわかる件。 もう一つは、Aが作ったファスナーを開けると感電する装置で、悠子が彼女の娘は気を失っただけで感電死はしていないと話したので、Aは殺すつもりまではなかったと読者にいったんは思わせておいて、結局A自身の独白で殺意があったと判明する件。 どちらも後から結局は殺意があったのかとわかって、ぞっとしました。 私はこの作品を読んで、悠子がAとBという2人の化け物(モンスター)に復讐するために、自分まで化け物(モンスター)になってしまったように感じました。 Aへの復讐の件など、彼の愛する母親を殺すという大罪を犯すよりも、彼女が母親に会って話した内容をボイスレコーダーにでも録音して、母親がAのことなどほとんど思い出すこともないし愛してなどいなかったと思い知らせた方が、よほどAにはこたえたのではないかと思いました。これなら悠子自身が犯罪者にならなくて済みますし。 | ||||
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| 新品を買ったが、かなり傷がついていた。 | ||||
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| ザリガニの鳴くところを読んでいたんだけど、翻訳本ってめちゃくちゃ読みづらくて、挫折 そして赤と白とロイヤルブルーを読み、やっぱり翻訳本って読みづらいなと挫折 昔面白かった映画の告白を思い出し、原作の最後ってどうなったんだろと思って読んでみました。 文章が読みやすい!!1日でスラスラ読めた やっぱり日本の女性作家の作品が一番読みやすい。 エイズの偏見の古臭さとか、やんちゃ先生がよその学校に忍び込んで牛乳すり替えるとか、結構ツッコミどころが多いし、森口先生の嫌な感じも映画の方がよく出てた気がする。 ただ、今面白いyoutubeやドラマがサブスクで無限に見られる中、文章でこれほどさくさく読ませて楽しませてくれるコンテンツとして貴重でした | ||||
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| 愛する我が子を失った女教師が理性を失って復讐の鬼と化す話です。 少年法に守られている『犯人AB』の少年たちに対して、 蛇の生殺しのようなネチネチした女の復讐劇が描かれています。 もちろん法や社会的正義の観点からすれば、許されない行為であることは言うまでもありません。 けれども、本人や関係者による告白で事件の全体像が浮かび上がるにつれて、 この女教師にも何やら同情や共感めいたものが芽生えてきました。 おそらくそれは犯人Aの少年が救いのないサイコパス人間だからでしょう。 見下しと罵倒で出来上がっている人間で、 人を見る物差しが「頭がいい」か「馬鹿」の二分法に分断されています。 他者のことを馬鹿、馬鹿と連呼して、頭がいい自分に自己陶酔しています。 感情の赴くままに他人の尊い命をあやめることにためらいがありません。 一方、犯人Bの少年のほうはちょっと同情の余地があったかな、と思いますが… 人間の内面についてちょっとくどいと思うほど丁寧に描いている王道ミステリーで、 完成度の高い作品だと思いました。 | ||||
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| この小説を読んで、映画ではどのように表現したのか、とても気になりました。 | ||||
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| 最初の担任森口先生の話し方からまず好感が持てた。 ○○君は体育で悪いことでもしたんですか?など生徒をよく観察してる人なんだと印象付けられる それとは全く違うタイプの 新学期からの担任ウェルテルが話に出てきてから この人が話に出てくるたびに面白くて、次は何をやらかすんだろう せめて誰かに相談してくれよなんて思っていたけどこの人が実は一番まともだったのかもしれない 今後の彼の教員生活が少し心配です。 Aくんは読んでる途中で周りを見下し過ぎてて『君もB君と一緒なんじゃない?』と思っていたところに 先生がズバズバ正論をたたきつけてくれたところにすっきりしました。 最後の最後まで展開が読めず、次は何が起こるんだ?と考えながら読むのが本当に楽しかったです。 湊先生の本を読むのは初めてでしたが他の作品も読んでみようと思います。 | ||||
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| この本を 各小中学校に3冊ずつ常備して、少年Aのような少し頭のいい生徒が、全員読了できるようにしておいたほうがいいのにと、思いました。 そうすれば、経験不足による過ちを 幾人かは回避できるのにと思います。 | ||||
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| 教師であれ、倫理観は問えない。人間だから。でも、憎しみを持続させるのにもパワーが要るのではないか。今の時代、人間関係も希薄になってきている。親子関係に囚われているのは、ほんの一握りかもしれない。 | ||||
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| 面白い。 | ||||
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| 幼児殺人を巡る関係者の心のうちを描いた作品。全体に恐ろしいが読み進めたくなりあっという間に読める。 | ||||
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| 読んでいて、だんだんと辛くなってきた。心の内の怖さが表れだしてきて、困った。でも、読むのを止めようとは思はなかった。 | ||||
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| いままでなぜか読んでいなかった、、それをいま深く後悔しています。 森口先生と同じ立場なら、私は一体どうしていたかーーー考えても考えても、やはり答えは一つでした。 きっと、私も彼らを監視し、 そして何らかの復讐をしてしまうに違いない。 | ||||
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| 平凡なタイトルなので、映像化されたほどの作品とは思っていませんでした。これはこれは、という内容で、平凡なタイトルと対比して、読後の自分のvisceral reactionは予想外に興奮したものでした。一読の価値あり。 | ||||
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| 語り部が章ごとに代わり、追うごとに判る真実。 告白というよりは独白といった印象を受けた。 形式上仕方ないかも知れないが、内容を口語で語らせていたため説明くさい部分もあり、あまり入り込めなかった。 映画版はどう現されているのか気になるので見てみようと思う。 | ||||
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| 以前ネットフリックスで映画を見て、インパクトがある作品だなあと感じていました。その後書籍で買ったのですが、本屋大賞受賞作というのは知りませんでした。語り手が入れ替わり、異なる切り口が提供されることで、広がりのある作品となっていると感じます。 ・・・ 5章だてで人の視点で語られるのですが、それぞれの視点はどれも真実らしく、でもちょっと嘘っぽくも感じるものでした。なお、その語り手は、教師(森口先生)、級友(委員長:美月)、母親(少年Bの母)、少年B(直樹)、少年A(修哉)。 ・・・ さて、湊氏の作品でよく言われるイヤミス、そしてゆがんだ母子関係。本作でもこれらのテーマはしっかりと組み込まれており、今回も気持ち悪いところが気持ちいい?感じでした笑 子供を殺害された森口先生の学年最後の日に語る教壇でのあいさつは怖かった。先生の冷静さを保ちつつ、せつせつと理知的に事件を振り返り誰が娘を殺したのかを語るのですが、語りがやはり普通じゃありません。どこかでネジが外れたかのような狂気を含んでいます。そもそも殺人について生徒の前で語るというのが普通ではありませんよね。映画では松たか子さんが教師役を熱演ならぬ冷演?されていました。 母子関係ということですと、犯人Aとその母親、犯人Bとその母親、どちらの関係も歪でありました。 犯人Bと母親の関係は、母親の価値観押し付けパターンでしょうか。理由の説明もなしに「○○はこういうものだ」みたいな断定的固定的な価値観を子供だけでなく周囲に押し付ける親。いわゆるモンペ的なタイプで、今でいうところのエンパシーとか共感力がないタイプ。こういう親が同居するところで引きこもりになり、次第に毒されていった少年Bは最終的に母子ともども崩壊。。。 犯人Aと母親の関係はどちらかというとA少年の一方的マザコン的な建付けに見えました。周囲に認められたい、なかでも、離婚して東京で働く母親に認知してほしい・褒められたいという自己顕示欲が起こしたのが今回の事件の発端となっているように思います。最終的に少年Aも理想の母親像が崩壊し物語が終了しますが、その後どうなったのかが少し気になるところです。 ・・・ ということで、すごい話でした。 小説も映画もどちらも面白かったと思います。ただ、巻末で中島哲也監督が語るように、映画と原作では少し構成が異なります。その点では名前は同じでも別な料理であると思います。どちらも特徴があり、美味しく頂くことができました。 学園もの、ミステリ、イヤミスなどを鑑賞したい方にはお勧めできる作品です。 | ||||
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