■スポンサードリンク
告白
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
告白の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全935件 41~60 3/47ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 犯人や手口の詳細は最初から分かっているから、どのようにして終わらせるのか気にしながら読んでいたが、ラストのたった2行で話が一変する凄さ。まんまと二人に最も卑劣で辛辣な復讐を遂げたのだ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 気に入りました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 第一章を読んだところで、感嘆してしまい、 これはオムニバスで第二章は別の話になるのかと思うほどでした。 しかしそうではなく、第一章の展開が続いていきます、 謎解き要素も加わって、どうしてそうなったのかという疑念が次々に明かされていきます、 その展開に意外性があり、とても楽しめました、 文章はとても読みやすく、納得しながら読み進めることが出来ました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 湊かなえさんの作品は幾つか読んでいますが、最初にこの作品を読んだ時は衝撃でした。 湊かなえさんは女性の抱える心の闇を文章にして表現されるのがめちゃくちゃ上手い特異な作家さんだと思います。 私はこの方の作品を読んでいると、 人間の感情は何処までも複雑で難解極まりないのだという事を思い知らされます。 世の中の単純な作品が好きな方には理解できない作家であり、彼女の才能は間違いなく本物です。 また、例え自分の誇りが汚され侮辱されても何とも思わない鈍い人達や、「どんなに悪い事をされても決して人を殺してはいけない!」と正義ヅラをかましている数多の大人たちもこの作品は向いていませんし読むべきでもありません。 しかし、世の中の善と悪の価値観に疑問を抱いている人や悪人が正義面をしてのさばっている世の中に怒りを抱いている人(私のような)にはとても面白く感じられる作品だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 彼女は私は、教育学部ですが、彼女は、被服科 武庫川女子大学の後輩で、遠くから覗き込んでいる,いわば食わず嫌いでした。 告白は、彼女の小説の踏み絵的な、作品だと思いました。この推理小説でもあり、私小説でもある、アガサ・クリスティも思いつけなかった、唯一無二の作品。余りにも奇想天外なストーリーですがしばらく、彼女の作品を読み続けることとします。但し、人に勧めはしないかな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 惹きつけられる導入ではあるものの、期待に応える展開、オチではなかった。読後感の悪さは、結末の内容よりカタルシスの乏しさからきており、これを「イヤミス」とするのは方便だと思う。 また、登場人物達の告白によってストーリーが進む形式をとっているが、説明的であり、導入以外では新鮮さよりも不自然さが気になった。 作中のHIVについて、生徒が極端な誤解を持っていたり、読者向けの説明が不足していたり、扱いが粗雑な印象を受けた。中学生でも道徳や性教育で学ぶ機会はある。話を進める上での都合のよさを優先しているように思える。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一気に読めました! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 教室で森口先生が淡々と語りだす抑揚のない滑り出しからどんどん読み進んでしまうストーリー。一体なぜそうなってしまうのか、各々の立場からの見方が明かされ、謎が回収されていく。とても作者の頭の良さが伝わってくる。中学生くらいという不安定な年代の思いと大人の子を思う思いが交錯し、自分が親の立場として共感したり、子どもの考えを想像したりした。さすが本屋大賞。 ただ読後の後味としては他の方々も書かれている通り、それでいいのか?良い訳ない。。。スッキリしない。。。といった感想は残る。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画にもなった、有名な本かつ湊かなえの処女作。 とても面白いが、読後感はあまり良くなく、さすがは「イヤミス」(読後感が嫌なミステリー)の女王でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本作の主人公、森口先生(登場人物の視点から色々と語られますが私は森口先生が本作の主人公だと感じました。)が愛娘を殺害した生徒への復讐と、その生徒に対する思いや感情が描かれています。 最後の終わり方を見ると森口先生の生徒に対する憎悪の深さを感じました。 殺人を犯してしまった生徒の生い立ちや背景も描かれており、多少同情できるようなところもあったのですが、だからといって無関係な人を殺害していい理由にはならず、最後の章で森口先生が生徒に対して語っていたことに私は共感できる部分多かったです。 最後の章で森口先生が生徒に述べていたことを私なりに要約すると、「あなたがやったことはあなたの責任であり、誰かのせいではない。これ以上無関係な人を巻き込むのは許さない」という感じです。 ただ最後に森口先生が取った行動は無関係な人を巻き込むことになってしまったので矛盾が生じているなと感じました。自分が言っていることと矛盾が生じる行動を取ってしまうぐらい生徒に対する憎しみが深いとも感じました。 本作を読んで湊先生の他の作品も読んでみたくなりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 個人的な意見です。 それぞれの告白は、数人の視点が読み取れますが、皆んな自分勝手で、「それがどうした?」と言う感覚。それはそれでシンプルでいいのかも知れませんが、私には、何か物足りなかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ミステリーとしての面白さより、森口先生の復讐の行方を野次馬的に追い駆けて見届けた感じです。 お話では人間の弱さや身勝手さと共に無責任な野次馬性についても書かれていますが、まさに自分はこれでした。途中、暗い気持ちや自己嫌悪感で立ち止まりそうになっても、それ以上に野次馬根性が刺激され続け、惹きつけられたまま読了まで連れて行ってもらった感じ笑 娯楽小説としてとても楽しめました 出来れば、ラストに元凶の母親が死ぬ真際に何故自分がこんな目に遭うのかを悟る、、辺りの短い描写でもあれば、俗な自分としてはもっと大きなカタルシスを得られたかも。何かよくわからないまま爆死ってなんだかなぁと | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| すごく有名な本でしたので期待して読みましたが、 面白くはなかったです。 高校生位には、うけるのかなぁと思いました。 スラスラ読めるので、本に慣れていない人には お勧めできるかも。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最初から最後まで衝撃的な内容で、一気に読めました。 よく考えられた構成でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったです。 スラスラ読めました。 登場人物の醜い部分がとても人間らしいと感じられました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| つらい事件があった教師が淡々と教室で話し、粉雪が降り積もるように静かに全容が見えてくる。辛さを乗り越えるとか改心して涙の感動などではなく、人は様々な考え方をする、ということを地を変え語り尽くす。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 教え子に幼い我が娘を殺され復讐を期する元女性教師、犯した罪に悩む少年、犯罪に気づいたクラスメート、それぞれの心情を描きながら展開していました。こんなラストになるとは思いませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| んん? 先生の復讐は、まっとうできたのか? 怖いのは、直接的な恨みではなくて、正義を装った便乗したいじめみたいな方かも? 直くんは、やさしいの? 直くんのお母さんは、間違っているの? 単純にどっちでは片づけられないものがあるような気がする | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 新品として購入したが保存状態が悪く小さな染み、カバーの汚れと微かな破れがあった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 初っぱなで事件が起き,犯人まで分かります。ページ数でおよそ60ページ。えっ,早くない?残りのページはどんな展開なの。もしかしたら別の犯人がいたりしてと思って読み進めると,あとは事件前後の登場人物1人1人の行動を再度振り返っていくというストーリーです。そして最後は,愛娘を殺された女性教師の復讐の場面です。最初の60ページですでにネタを出し尽くした感じです。ミステリーではあまり読んだことのない展開です。他の方のレビューをみるといろいろと突っ込みがあります。ディテールが雑だったり,どうしてそういうことができるの不可能じゃないとか出てきます。まあ一気に読み終わったので読みやすい小説ではあるのでおまけで★2つです。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





