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(短編集)
ジョーカー・ゲーム
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ジョーカー・ゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.99pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全242件 41~60 3/13ページ
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| 主役に亀梨とか言うチンピラ俳優(歌手?)を持ってきて彼をフィーチャーする映画になっているので、つまらないハニートラップにひっかかったりと、D 機関員としては落第の行動を繰り返していて、書籍の緊迫感無し。書籍、アニメでファンになった方は見ない方が吉。 | ||||
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| 魅力的な表紙とあらすじに惹かれて購入しました。結果は、とんだ期待はずれでした。登場人物が薄っぺらい「キャラクター」で、「超人的な能力を持つ天才」というラノベ主人公のような人物に辟易しました。これは小説ではなくラノベです。普段から小説を読んでいる人の読む者ではありません。他の方のおっしゃる通り、中高生なら楽しく読めるでしょうが、いい大人の読むものではありません。 | ||||
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| 内容をあえて確認せず、受賞作品だから、と購入しましたが、スパイの話しとわかり興味がなかったのではじめはショックでした。しかし、思った以上に面白く一気に読み、続編もすぐ購入しました。 | ||||
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| やはり最初の本が新鮮味があっていい。映画にもなったけれど、映像を先に見てしまうと固定観念が生じてしまうので、先に小説で読んでおいてよかったと思っている。映画はどうしても女性を救わないと観客が納得しないのか、ルパン三世の不二子のような女性を出してきてちょっとがっかりした。るろうに剣心の彼は好きだったのだが。アニメのDVDも見たが、幾分変わっているものの(かなり変えているところもあったが)こちらのほうがずっと小説に近い作りだった。 | ||||
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| 陸軍中野学校をモデルにしたと思われる日本のスパイ小説。“D機関”と名付けられたインテリジェンス組織で、職員?は諜報活動に従事する。超人揃いの諜報員の中で、彼らを統括するインテリジェンスマスターの結城中佐の超人ぶりが際立つ。そこがエンターテイメント小説としての面白さである。最初から最後まで緊迫感を味わいながら読みきった。続編も読んでみたい。また、戦前戦前にはCIAのようなインテリジェンスを扱う機関があったのだと認識し、それが現在にもあれば、日本が米国の言いなりにならないし、面白いスパイ冒険小説も産まれてきたのだろうにと残念でならない。 | ||||
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| スパイ物は映画しか見たことなかったけど、どの映画より良くできている。ストーリーやトリックもさることながら、静かなる切れ者たちが何手も先を読んで結果を出していく様、それを最後に一気に紐解く感覚は病みつきになる。 | ||||
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| とても面白かった! 毎話ドキドキしながら読みました! 現実とかけ離れてて良かった! | ||||
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| 2009年、第30回吉川英治文学新人賞 第62回日本推理作家協会賞を受賞 2008年度の「このミステリーがすごい!」第2位 週刊文春ミステリーベスト10第3位 以下、ネタバレ無しでレビューします。 「長編が書けてしまうのでは?」と思うほどの 内容の濃い短編が揃ってます。 第二次世界大戦中の舞台ですが 比較的、読みやすいです。 当時は天皇陛下を神聖視しており 合理的とは思えない精神論がはびこっていたので 主人公の諜報員側(D機関)へ感情移入しやすいと思います。 通常の連作短編において、語り部は固定されていて それゆえ読者は安心して語り部に感情移入できるのですが 本書は章ごとに語り部となる主人公が変わり しかも、単発での語り部であることも多いので ”誰かに感情移入する、という読み方が出来ない” という難点はあります。 一方、このことでいろんな視点から D機関およびD機関設立者の結城中佐が描かれるので面白いです。 読者の想像力を刺激する構成になってますね。 アニメ版はこの1冊目がほとんどなので 興味がある方は楽しいと思います。 | ||||
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| 本当だったらもっとこの時代の空気感を濃密に描いて欲しかったが著者の関心はスパイの精神を鮮やかに描くところにあり、それが成功している。ラスト、結城中佐の人間味がポロリと出るところも魅力。 | ||||
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| 戦中のスパイ養成所「D機関」の面々が暗躍・暗闘する連作短編集。 面々とはいいながら、主役はD機関そのものなのだろう。軍属とは異なる価値観を持つ匿名のD期間のメンバーたち。超難題をこなす明晰な頭脳、精神面での甚だしいストイックさ、精密機械のように統一された作戦行動、メンバーを束ねる結城中佐の権謀術数と魅力が盛りだくさんだ。 忌避感が強いスパイ活動と厄介者的な組織が、徐々に存在感を増していく様は、次作以降の期待をふくらませてくれる。ミステリベストテンランキング入り納得の一冊。【日本推理作家協会賞】 | ||||
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| 連作短編集で、読むのも(オーディオブックを)聴くのもラク。 第二次大戦ごろの日本のフィクションの諜報機関が舞台。 人物描写が「浅くて」わかりやすいラノベふうであり、アニメや漫画へ翻案されたのもうなずける。 と、ラノベもマンガも読まない人間が決めつけちゃいけないが。。 とにかく、結城中佐が渋かっこいい。これにつきる。 頭脳明晰、冷徹、客観主義でありつつ、部下をうまく動かし守る、という超人設定。 こんな奴(天才)いねーよ、ではあるが、しょせんフィクションと思って楽しもう。 結城中佐は(教官なので)現場に出張ることはなく、 知識、経験と状況証拠から、先を読み、推理するという点で安楽椅子探偵ものでもある。 | ||||
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| 最近、アニメを新潟市がスポンサーとなって話題になった。 吉川英治新人賞で、映画化もされている。 でも今一つ入り込めない。 名前も知れないスパイなので、殆ど話さない結城中佐しか 固定の登場人物がないせいかな。 | ||||
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| 主人に頼まれて購入したのでどのよう内容なのかは分かりません。 | ||||
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| 結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関"。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。この戒律を若き精鋭達に叩き込み、軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関"の存在は、当然、猛反発を招いた。だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く結城は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を上げてゆく......。 | ||||
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| アニメから知り、読み始めた作品です。スパイものとしては最高級だとゾクゾクしました❗ 結城中佐が恐ろしいくらいやり手でカッコいいですね(*^^*) | ||||
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| アニメから入ったのですが、小説版も非常に面白かったです。 何よりこの世界感、設定が圧倒的だと思います。 硬質な文体が雰囲気とよくマッチしていると共に、アニメのクオリティの高さを再認識しました。 | ||||
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| 構想が緻密で、さらに文章も落ち着いてい、まさに「とらわれない」冷静さを感じる。 | ||||
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| 歴史考証が甘いという指摘もありますが、日本史に疎い自分でも、読み始めてわりとすぐ、この作品の90パーセントはフィクションのようだと感じたので、エンターテイメントとして気楽に読みました。 俗説ですが、日本の敗戦の理由の一つは、諜報活動に力を入れていなかった(稚拙だった)という話があるので、実際にはD機関がこの小説に出てくるような優秀なスパイを輩出していたとは思えません。 それに、明治以前は京都以外の日本人は天皇なんて知らなかったとか、「さすがにそれは無い!」とツッコミ入れてしまうこともありました。 ですからホントに歴史的整合性は求めず、昔の日本の諜報機関の話、という「設定」のミステリー的な読み物として読むといいと思います。 個人的にそれより気になったのは、登場人物が一面的、漫画的で人間らしい深み、リアリティーがないことと、繰り返しの多さです。 登場人物が漫画的といえば、この小説はアニメが人気だったようなので、なんだか納得です。 繰り返しというのは、種明かしかクドイんです。噛んで含めるように繰り返し説明されるので、そのあたりも中高生向けライトノベル風になってしまっているのだと思います。 全体にはストーリーはよくまとまっていて、面白いのですが この作品が一定数の読者から酷評される理由の一つは、帯文が派手すぎて期待値を上げ過ぎてしまっていたことにもあると思います。 | ||||
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| こういうタイプの小説は初めてでした。 それはスパイ・ミステリーというジャンルについてのことでもあるが、ストーリーの構成についてでもある。それぞれの短編は独立したストーリーでありながら、スパイ養成学校D機関と結城中佐という謎めいた組織と人物で繋がっている。一つひとつの話は、ちょうど疲れない、でもこの世界観に徐々に引き込まれていくに十分な面白さで展開されていく。思わずすぐ続編を注文してしまった(笑) | ||||
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| とにかく文章が稚拙で小説好きな中学生が背伸びして書いているような文章です。 時代考証もかなり甘く、ツッコミどころ満載で途中で読むのが苦痛になってくるほどでした。 この方の出自の影響なのか、受けてきた教育の影響なのか、とにかく天皇を貶めるような記述が多く、純粋な日本人としては気分がいい悪くなりました。 | ||||
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