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禁忌の子
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禁忌の子の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.84pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全144件 101~120 6/8ページ
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| 医師が書いた本で、新人が書いたとわ思えない作品で、今までにないミステリーになっていて、最後まで分からない展開になっていて今年を代表する本で、続編が出版されるみたいなので楽しみです。 | ||||
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| 大分期待値は高かったですが、軽々とそれを越えてくる内容でした。 書評にもありましたが、城崎先生の既視感は否めませんでした。道中での推理も、特段目新しいものではなく、事実を確認していき、仮説を証明していく感じなので、ちょっと数学の証明のようで、流し読みしていました。 ただ、ラストに向けて明らかになる事実を元に証明していくシーンには、鳥肌が立ちました。そこからはもう、驚きと感動と、もうよく分からない感情でラストまで読み切らされました。 あまり人には手放しにお勧め出来ませんし、感想を語り合い辛い作品ではあると思います。ただ、読了後、いつまでも心に残る、感情を揺さぶられる作品であるのは間違いありません。 ハードカバーで買う価値は必ずありますので、是非少しでも気になる方は、ご一読頂きたい作品です。 | ||||
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| とっても読み応えある中身でした。 売り切れてもすぐ入荷してもらいありがとうございます。 久しぶりにどんどん読み進みました。 | ||||
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| 届いて一気に読みました。まさかの結末にその後が気になりました。医者が書いているので細部に渡りリアルな設定。 ぜひぜひおすすめしたい本です。 | ||||
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| 第3章までは、なかなか読むスピードが上がりませんでした。文章が素人っぽく、会話が不自然、医学用語が頻繁に出てきて飲み込みにくい、登場人物の行動が時系列で頭に入りなかい、展開がスロー、探偵役が現実離れし過ぎなど、読みながらイライラすることが多く、途中で読むのをやめてしまおうかと思ったほどです。 しかし、第3章の最後の1行で「え⁈」っとなり、後は一気読みでした。自分と瓜二つの死体(全く知らない人)が病院に運ばれて来る、という謎を合理的に解こうとすれば、こういうことしかないだろうと誰もが思うはずです。それが最終盤でひっくり返され、同時に意外な犯人が明らかになります。そして、タイトルの本当の意味もわかります。ここは鮮やかです。エピローグに当たる終章がやや甘口ですが、そうしないとあまりに救いようのない結末になるので、それを避けたのでしょう。鮎川賞受賞作らしい佳作です。 | ||||
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| 楽しみに読ませていただきます。 ありがとうございました。 | ||||
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| 医学的な内容もあったけれど、難しく感じる事なく読み進められたのを後になって気付いた。子供が欲しいと言う思いは、やっぱり相当な強さを持っていて、誰にも止められないよなと改めて思った。自分の命を差し出しても、誰かを殺める事になっても、守りたいという怖いほどの思いは、自分にはきっと生まれ得ないと分かっていて、それが切なくて寂しい。読んだ直後は、何だか胸が苦しくて、ずっと涙目な感じで、少し疲れた。 誰かを大切に思っているから、自分で選択して行動して生きる。見捨てられたと分かった子は、自分に絶望しながら憎しみを力にして生きていたんだろうか。そこには選択は無いような気がする。 武田さんと城崎さんは、真逆な感じで優しい人だった。だから事件を解決できた。犯人には本当に驚かされた。ミステリーなんだろうけど、そこの部分で十分楽しめたけど、考えされられる内容で自分や親や元カノの事なんかをぐるぐる考え続けた。 自分で勝手に少し疲れたけど、面白く読み続けられた。山口さんの作品をまた読んでみたい。良い日曜日になった。ありがとう。 | ||||
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| 新人さんということで、仕方がないのでしょうが、読みづらいです。 いらない情報を詳しく書いていたり、いきなり心のうちを書いていたり、場面が急に変わっていたりと、戸惑うこともしばしば。 現在、3分の1ほど読んだところですが、挫折しそうです。 | ||||
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| まさかの展開、 どうやってその答えに行き着いたのか? 作者の頭の中が気になります。 | ||||
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| 今を生き抜く何か【例えば覚悟】を一つ見つけたい貴方や見つめたい貴方へお勧めのエンターテイメントに留まらない強いメッセージが響くかもしれない作品と私は感じました。 | ||||
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| 医療用語も多く出てきますが、スラスマ読めて、面白くてすぐに読み終わりました | ||||
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| 展開が早く引き込まれるストーリーでした。予想を超える設定で何度も振り返りながら最後まで読みました。次回作も楽しみにしております。 | ||||
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| 中盤までは、ああ、あのパターンね、と舐めていた。密室殺人が出てきた辺りで、完全に先が読めたと確信したが、いや、これだったら既読感ありありで、鮎川賞らしくないなと思った。 密室の論証は論理的できっちり書けていたので、ここが評価ポイントかなと思った。 が、終盤に予想外の展開があって、これは驚いた。 じつは今年の夏に出た某氏の新刊にも同じ類いのアイデアがあったが、もちろん偶然である。 この話でそのアイデアが出るとは考えていなかったのでショックだった。 ただ、偶然が過ぎる。それだけに衝撃度はあるが、冷静になると、いくら何でもこれはないだろという気もしてきた。 | ||||
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| この斬新な切り口は天晴れ。 スリリングで奇想天外な珠玉のミステリが開花した。 緊迫漂う医療専門用語が飛び交うなかに、クローズド・サークルもあって。 ロジックを立てて、パズルの.ピースを埋めていく。 そして、この現代社会に生命倫理を問いかけて。 | ||||
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| 著者が医療者とあり、なかなか詳しくてどんどん引き込まれていく タイトルの意味がわかった最後のページに 衝撃 ただし、新人ならではの荒削りさも目につくところもあり | ||||
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| 先が気になって一気読みしてしまいました。 面白かった。 続編の予定があるみたいですが2人とも続行なのかな?映像化しやすそうな小説でした。読みながら俳優さんがすぐ思いつく感じ。 | ||||
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| SORAJIMAの「禁忌の子」とタイトルも文字のデザインも同じにみえたので小説版が出たのかなと思ったのですが、中身は別物のようで… これってどういうことなのでしょうか…。 | ||||
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| 同年代、関西住みやけど、兵庫県で30代で、こんな喋り方する?と気になりすぎた(笑) 著者も兵庫県出身の30代なのに、なんでやろ?と不思議。 あと、展開は友近の二時間サスペンスを彷彿とさせる。。 | ||||
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| 最初こういう話かーと思ってたところからの中盤からの盛り上がり、そしてそういう意味かと納得の結末。盛り上がりの力が本当にすごい。 | ||||
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| さて、話題になっていたこちらの本、噂に違わず一気読みでした。現実を忘れて読書に没頭したい方に是非おすすめです。 自分とそっくりの溺死体が見つかって、きっと生き別れた双子なんだろうなと思うところから二転三転。結末は想像もつかなかったところで着地します。ミステリーとしての面白さもありながら、現役の医師にしか書けなかったであろう医療界のリアリティ、生殖医療への疑義の提示の仕方、どれもお見事です。純文学とミステリーと、分野は違うかもしれませんが、川上未映子の『夏物語』を読み終えたときのような重い読後感があります。 新人とは思えない筆力ではあるものの、武田の一人称とそうではない視点が地の文に混ざっているせいで読んでいて混乱してしまうのと、今どき「洋風の顔」とか、「バタ臭い」とか少し言葉遣いに気になる点はあったため星4ですが、文句なしに面白いものを読ませてもらったなという感想です。 | ||||
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