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禁忌の子
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禁忌の子の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.84pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全144件 61~80 4/8ページ
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| 年間100冊位本を読むのですが、本当につまらなくて途中で嫌になる本。何故本屋大賞なのかわからない。イヤミス系の湊かなえの再来かと思ったが、全然雲泥の差です。学芸会のシナリオレベルで時間の無駄だった。救いなのは図書館で借りた事、身銭切って買っていたら即メルカリです。 | ||||
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| 非常に面白い。医師が書いただけあって、医学的な記述も正確で、訴える力がある。少し現実離れしているが、発想がとても面白い。最後までストーリーが刺激的で吸い込まれる。 | ||||
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| 後味が悪いというか、言いようのない虚しさが残りました。次回作も期待したいと思います。 | ||||
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| 感涙! | ||||
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| 題名通り 最初はミステリー感はあるが、途中から無理矢理なつなぎかたを感じて、中弛みで読むのをやめてしまった 少し時間をおいて最後まで読むと、禁忌の子とはそのままの意味だけど、そういう願いもこめられているのかとはたとなることもあった 作者の他の作品も読んでみたいと思った | ||||
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| オチは概ね読めるし、読了感もあまり良くない。 面白いと言う人がいるとは理解できるが、自分の好みではなかった | ||||
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| 最後タイトルを改めて読んでなるほどな…と 導入部分の自分に瓜二つな人間が緊急搬送されてきた…から始まるのもめちゃくちゃ面白いし、最後まで緊張感持って楽しめました!! お医者様やりながらの執筆…他にもいるけど 本当にすごいなと思う… 次回作も楽しみです!! | ||||
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| さすが、現役医師の書いた小説だけに深いものがあるし、読み進めると、謎が謎を呼ぶ。遺伝子に関してもエビデンスが明確で良かった。主人公の救急医が少しマヌケな感じがするのを除けば上質のミステリーだった。 | ||||
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| 医学的な知識がないと書けない、さすが、と思わせるし、 ミステリ小説としても、誰も思いつかないようなトリックが二重三重に展開していくので、ページはどんどん進むのだけれども、 ちょっと、読後感悪くない?どんなに好人物に書いても忌避は忌避にしか思えない | ||||
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| そう言う展開になるとは思わなかった どうなるのかワクワクと言う表現が当てはまらないかもしれないけど、早く先が知りたいと思いながら読んでました | ||||
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| 自分と同じ姿の者の正体を探る医師のミステリー。人工授精や子どもの人権にも踏み込んだ名作。読みやすく先が気になる | ||||
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| それほどでも、、、、と感じました。 ラストの主人公の決断にも「そうかなぁ〜」と、ちょっと違和感を感じてしまいました。 医療もミステリーも“本格”ではないと感じた。 登場人物が多すぎる。内容の割に。 | ||||
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| 推理小説を読んだのはいつ以来、というより「本格ミステリ」は初めてかもと考えながら手探りでページをめくっていきましたが、読み始める前にまず帯にこれから起こることが予告的に示されています。その後、第二の被害者が出たところで、このあたりから謎解きに移るのかなと犯人探しを始めましたが、視点人物は地の文の半ば語り手になっているので除外、市民病院の同僚は途中から物語の視界からほぼ消えてしまい、リプロクリニックの面々は横一列で頭ひとつ抜けるキャラクターがおらず、これはもしやと狙いをつけた人物は、読んでいる途中、何気なく奥付けを見た時に次回作の広告を目にしてしまい除外、はからずも背理法で犯人にたどり着いたのも作者の意図でしょうか。読み方として正しいのか心許ないですが。ただ、最終的に夫婦の行き着いたところは、倫理的、生理的に受け入れられない読者も一定数いるような気もします。身も蓋もなく題名通りといいますか、個人的には、あだち充さんの「みゆき」の逆は考えるだにおぞましいといいますか、曰く言い難い後味が残りました。 言わずもがなかもしれませんが、巻末に本作が受賞した鮎川哲也賞の選考委員の方々による選評が掲載されているのがとても新鮮でした。本作についてではないのですが、「密室の真相が隠し扉」は声を上げて笑ってしまいました。 | ||||
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| この商品は医療の現場を舞台にしたミステリとのことで、初めはどこか堅苦しいのかなと思いながら手に取りました。実際に読んでみると、専門的な描写が散りばめられていながらも物語に引き込まれる構成が見事で、一気にページを進めてしまいました。医療関係の執筆実績がある著者らしいと感じるほど臨場感のあるシーンが多く、他者の意見として評判になっている点にも納得でした。 良かった点としては、人物同士のやりとりが人間ドラマとしても丁寧に描かれているところです。登場人物が抱える過去や葛藤を少しずつ明らかにしていく展開は、読み進めるほどに感情移入してしまいました。一方で、用語の説明がもう少し詳しくあれば初心者にもさらに優しいかもしれないと思いました。医療用語が多いので、慣れていない方は最初に少し戸惑う可能性があります。 自分は数日かけてじっくり味わいましたが、サスペンスらしい緊張感とともに謎が解かれていく感覚が心地よく、ずっとワクワクしながら読み進められました。ミステリ好きの方や臨場感あふれる描写を楽しみたい方には、間違いなく満足度の高い作品だと思います | ||||
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| 作者、書いてる間に登場させた人物を忘れて行ってません?主人公も口調から最初は関西弁のコテコテのおじさんみたいな感じで城崎と対比なのかと思ったら、話が進むにつれて城崎のキャラが移って来てて、最後の方流し読みだったけど口調や心理描写がどっちがどっちかわからない。つか、城崎の話も城崎の存在もあまりいらない。コナンくん状態だし。 【ネタバレします】 2と思ったら、3でしたーって、子供のなぞなぞレベルで、「はぁ?」って声出ました。 読みやすいと言うか、読まなくていいところがあり過ぎたと思いました。 宮部みゆきの帯とか装丁で買いましたが、もやもやしました。 | ||||
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| 語彙力が拙くそれぞれの登場人物の感情がいまいち入ってこない。例えば食べ物を前にして『鼻腔をくすぐる』って表現が出て来た数ページ後にまた『鼻腔をくすぐる』って。他の表現ないんかい。 また都合の良い展開が目立ちもはや名探偵コナン状態。 最大の謎は妊婦がタッパのある男をどうやって海まで運んで捨てたのか、、、その辺りがサラッと書かれててどうやって運んだのか謎すぎる。 | ||||
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| なかなか面白く、読後看護師の娘にあげました。 | ||||
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| いろいろ話に無理があり、入り込めなかった。 | ||||
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| 現役医師による作。帚木氏と同様、医療現場で起こる一種のミステリー。前半は何となく、中盤は興味深く、結末は意見の分かれるところか。終盤の見せ場はもっともっと執拗に掘り下げてもらいたかったと思う。 | ||||
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| ミステリーが苦手よりな自分の中では読みやすい方だった。終盤が重たかった。 | ||||
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