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禁忌の子
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禁忌の子の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.83pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全134件 21~40 2/7ページ
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| 最近ミステリー本が好きなことに気が付いて思い切って買ってみた一冊です。 元々この本よりページ数の少ない本を読むのに3ヶ月かかる私が2日で読破できるほど内容が面白かったです。 文章も綺麗で分かりやすく、物語の情景がそのままイメージできるほどでした。 最初は本当にシーン必要か?と思ったことが後々凄く重要で、無駄のない話の構成に驚きました。 ここからは少しネタバレになってしまうかも知れませんが、主人公が過去の話を聞く部分でなかなか胸糞な過去を知った時に、主人公は話し手に真実を伝えてしまえば良かったのにとさえ思いました。 物語自体は凄く面白かったので他の作品もあればぜひ読んでみたいです。 | ||||
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| ドキドキしながら読み進めました。本当に面白い本でした。何度も読み直したいので買ってよかったです。 | ||||
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| 驚きも意外性もなくて期待外れでした。 似たような題材なら一次元の挿し木の方が好きです。 | ||||
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| なるほど…そういう結末か…という衝撃でした。 | ||||
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| どんでん返しを意識しすぎている気がする。犯人が気になって最後まで読んだがストーリーが気持ち悪過ぎて読まなければよかった。 | ||||
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| はいはい、鮎川賞ね。どんなもんでしょうかね。と、高をくくってパラパラと読 み始めたところ、気付いたときには没頭していました。トリックや謎解き、犯人 当てについては微妙なのですが、本書はとにかくストーリーテリングが良いです。 淀みなく展開する物語、余計な寄り道のないプロット。正に息もつかせない勢い です。人によってはこのスムーズさが物足りなさに繋がるかもしれませんが、私 はのめり込んでしまいました。ただ、納得感のないラストが全てをぶち壊します。 こういう方向性で結末を描く作品は他にもありますし、モノによっては全然アリ なのですが、今回は「うーん…」のパターンでした。終わり良ければ、という言 葉があるように、締めでコケると全体の印象までもが一気に変わってしまいます。 本格ミステリっぽさを演出するためだけにとってつけたような密室や、紋切り型 すぎる探偵役など気になる部分も多々あります。まあインパクトのある導入部か らしてパワープレイで書かれた作品だと思うので、好みは分かれそうな一冊です。 | ||||
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| 考えた。よかった。 | ||||
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| 本屋大賞の文字に騙されます。特に後半の密室殺人の謎解きあたりから疲れます。 | ||||
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| とても、面白くて 一気読みしました。本は新書購入したみたいに、きれいてした | ||||
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| 医療の知識がある作者としてどうしても入れたいんだろうなという医学的な説明分の散見と 好みではない文の回し方で中盤まで何回読むのやめようかと思った でも星五つレビューの多さと賞を取るくらいなんだから…と騙し騙し必死で進めて、後半でやっとそういうことねと思えた これはすごいな!とは思えなかったし読後感も これでいいの?という感想 | ||||
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| 自分と瓜二つの男が病院に運ばれてきてというだけでインパクトが大きい。加えて、自分が医師として蘇生処置をする描写も生々しく、作品にリアリティを添える。さらに生殖医療の問題を突きつけながらエンタメ作品に仕上がっている。最初から最後まで緊張感を持ちながら読めた。読めば読むほど「禁忌の子」というタイトルが意味するところが、終盤に重くなってくる。事件はすっきりと解決したが、生まれてきた子の将来はまた別の意味でややこしいことになりそうで、作品から生殖医療による影響がどこまで出るのか、問題提示できていると思う。 | ||||
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| 珍しく鮎川哲也賞なのにハズレ | ||||
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| 医療系のサイトで話題になっていたので読んでみましたが、何だか読んだことのあるようなストーリーでした。単行本で買うほどでは無かったかな。 | ||||
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| もうすぐ続編が出ると知って読んでみた。これがデビュー作とは思えないくらい、最後までのめりこんだ。医療系の専門用語も出てくるが、混乱することもなく読みやすかった。続編も楽しみである。 | ||||
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| 相当本を読んでいるけれど、ひたすら読みにくかった。ラストありきの結末に向かって進められるご都合ものは読んでいて辛かった。 なんで賞を取れるんだろうか。。 ラストの言いっ放し感が非常に不愉快。 医者が書いたなりの冷たさとプライドの高さが見え隠れして久々に苛立ちながら頑張って読んだ。 | ||||
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| 一気によみました。 引き込まれます。 最後の展開は好みがわかれると思います。 | ||||
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| 最終行を読み終えたとき、体に衝撃が走った。強烈な読後感。 読み始めこそ、書き言葉としての関西弁や、紋切り型の探偵役にやや鼻白らんたが、すぐに物語に引き込まれた。 克明なのに、演出が巧みで読みやすい場面描写。 予想を裏切る展開と、徐々に明かされる謎。まさに寝食を忘れて読み進めた。 随所に感じる違和感が、物語の進行とともに大きくなり、真相の解明と共にタイトルへと収束する構成は見事と言う他ない。 エンディングは賛否分かれそうだが、読者の心に爪痕を残すことは間違いない。 本屋大賞ノミネート作品にハズレなし。読めて本当によかった。 | ||||
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| それは、日本の不妊治療における問題提起ではないのかなと思いました。 それが前提にあるので、話の流れに無理が生じるのかなと。 賞を受賞したとありますが、評価されたのは物語のテーマがメインではないでしょうか。正直、小説というかミステリとしては、あまり完成度として高くないような気がします。 でも、医療系のミステリとして、そこまで難しさを感じさせないのはすごいです。 最後に探偵役って、イケメンでないといけないんですかね? ダークグレーの瞳、ダークグレーの瞳ばっかり出てきて、しつこいなと思いました。 | ||||
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| 生殖医療に携わった経験がありますが、この小説に描かれている医療現場の描写は、本当に細部までリアルで臨場感がありました。専門用語の使い方や、感情の揺れ、微妙な医療者同士のの距離感まで思わず頷きながら読み進めました。 物語として完成度が高く、ぐいぐい引き込まれます。 特に後半に向けての展開は予想を大きく裏切られ、最後まで一気読みでした。 重いテーマを扱いながらも、読後は深く考えさせられる1冊です。 唯一、主人公と妻との出会いについて、 偶然とは思えないような“何か”を感じた部分があり、 もう少し深掘りしてほしいなと感じました。次作も用意されているようで楽しみです。 | ||||
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| 殺人迄犯した犯人が本当に幸せに暮らせるのだろうか? 「禁忌の子」はそのままの様だったね。 最近「近親性交」 と言った方が良いと阿部恭子さんも提唱している、難しい! | ||||
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