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ナイン・テイラーズ
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ナイン・テイラーズの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.03pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全22件 21~22 2/2ページ
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| ナイン・テイラーズは翻訳の困難な代表的古典推理小説といわれていたが、現代的な翻訳に見事成功。「鐘」についての理解は難しいながらも、古さを感じさせずに読み応えのあるストーリーが展開されている。骨太な黄金期ミステリーを十分堪能させていただいた。翻訳に拍手。 | ||||
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| ピーター卿の秘められた趣味がまたひとつ読者に紹介される。それは「鳴鐘」、教会の鐘を鳴らすことだ。英国式鳴鐘法に関する薀蓄をたっぷりと堪能したところで、殺人事件が発生。今回ピーター卿の謎解きは遅々として進まない。果たして真犯人とは?イングランドの田舎の風物をのんびりと味わえます。乱歩のイメージには少々そぐいませんが。それにしても鳴鐘がこんなに奥の深いものだったとは、「ドゥームズディ・ブック」を読んでもわかりませんでした。知的好奇心を満たしてくれる作品ですよ。 | ||||
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