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舟を編む
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舟を編むの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全616件 41~60 3/31ページ
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| NHKのドラマを機に再読しました。最初に購入した本は、昨年メキシコに住む友達に会いに行った時に、「日本語に飢えているので何か本を」と言われ贈呈しました。とても感動してくれました。今回読み直してみて、自分自身も言葉を大切に扱うことの重要性に気づくことができました。紙の辞書を購入したくなりました。 | ||||
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| テレビ視聴で興味を持ったらしく原作を読んで欲しくて購入しました 舟を編むという抽象的な言葉の意味を深く深く味わった事でしょう 一つ一つの言葉を拾って意味を知って言ったり正に人は言葉でできている事を実感しながら心が満たされて行く様な読後感を持てるでしょう | ||||
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| TVドラマを見て、原作を読みたくなり、読みました。TVドラマとは異なる心情の描写や原作者の思いが、伝わって来ました。時々笑えて、涙しました。辞書が大好きになりました。 | ||||
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| いつも商品のお届けありがとうございます。本日無事届きました。 今回もAmazonで書籍を購入しましたが今迄一度もハズレがありません。 購入したかった文庫本が書店には無かったのですが、Amazonで見つける 事が出来て良かったです。封を開けると新品の本が入っていたのも嬉しか ったです! | ||||
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| 当方も今NHKで放映中のドラマから原作本に入った口。これはこれで面白い。 いきなり最初の4行目の「犬」の解釈で大笑いさせてもらい、終盤252ページの1行目で呆気にとられた。 特に後者の配置は絶対に計算されたものだろう。この文が、あるページの同じページに続くよりも遥かに効果的だから(本書に出てくる辞書作りの工夫と同じように、これは文芸本の製本上の工夫と見た)。 それにしても、言葉は「生き物」であることを実感する。 生まれた瞬間から、ある言葉(単語)はその意味を保ったまま、あるいは変えながら生き長らえ、ある言葉は途中で絶えていく。これってまさに生命現象と全く同じです。過去から一瞬も途切れることなく連綿とつながる進化。だから辞書には改定が必要なんだ。最後、出版した途端にその作業に取り掛かろうとする主人公たち。それにしても、人間に対する作者の視線が温かいなぁ。 | ||||
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| 何気なく見たBSのドラマに心を鷲掴みにされ、映画を見て、そして、今年、地上波で再放送されたのを機に、再度見て、やっぱり好きだと確信し、DVDを購入。それからの原作。 映像を先行して見ると、原作を読んだ時に、イメージが異なり、違和感を感じることがあるが、ドラマで出てきた過去の辞書編集部での会話の内容が補完され、「あ、このことだったんだ…」と分かる感じで、原作を読むことでドラマをより深く味わえる部分があった。また、原作で保留された部分がドラマで補完されている。 映画は、マジメの恋がベース。ドラマは、岸辺みどりの辞書作りをベースに作られているが、それぞれ、原作をリスペクトしつつ補完し合っていて素晴らしいと感じた。 近頃、Kindleで本を買いがちな私であるが、紙本づくり向き合う真摯な人々の姿を身近に感じる機会を得て、紙本や辞書を身近に置いて愛でたいと改めて思った。そして、全ての「ものづくり」に関わる人に敬意を表したい。 そんな作品でした。 | ||||
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| NHK再放送に合わせて原作を読み直し…オリジナルはあるが原作を損ねていないことを確認 | ||||
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| 再放送されたTVドラマを見て、とっても親近感を持ち、原作を読みました。私は小さいころから本が好きでした。作家になるほどの才能がないのは自分でも気付いていました。高校生の時には、成績別クラスで、一番下の英語のクラスに入っていました。当時、まったく英語は分かりませんでしたが、今思えば、やはり言葉が好きだったのでしょう。なぜか大学で英語を学び、翻訳を業とするようになりました。本書の文章の一つ一つは、私が共感できるものでもあります。また、思いや感覚は、言語化しなければ、記憶に残らないという部分も、板前さんの修業の部分で書いてあり、これも以前利き酒師の方とご一緒した時に同様のお考えを聞いたことがあります。人間は高々20万年の歴史しかありませんが、言葉によって、良くも悪くも、ここまで来たのでしょうね。とりとめのないコメントになり、すみません。 | ||||
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| 恋愛に不器用な男と物事に真っすぐな女性の恋物語に、辞書作りの言葉の面白さ が加味された作品。もっと辞書作りのDEEPな所が知りたい感じもあり、また、 辞書制作グループの功労者の長老先生が辞書の完成を待たず死亡する展開や 配置換えでやって来た後輩女子と取引き先の紙会社の男性が恋に落ちる展開は、 予想どおりで「総~なるよね!」と思える所が、少し残念かなあ~。 でも、十分楽しめました。 | ||||
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| 非常に面白かった。 内容も表現も 良かったです。 おすすめです。 | ||||
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| ドラマを見て読みたくなりました。まだ全部読んでいませんが、日本語、言葉にもっと関心を持とうと思ったこと、言葉の美しさなどを学んでいます | ||||
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| とても早く届きました。状態もGoodでしたー! | ||||
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| 人生を懸けてのめり込むものがある人は本当に幸せだと思う。多くの人がそういう生き方を望んでいると思うけれど、現実はなかなかそうはいかない。 年間100冊ほど本を読むがその多くはビジネス書など。普段、小説を読むことはほとんどなかったが、知人に勧められて読むことにした。 先は十分に読めたが、馬締くんをはじめ登場人物の熱い想いに魅せられた。 とてもいい作品に出会えたことに感謝。 | ||||
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| 本屋大賞も取っているしレビュー評価も高かったのでさぞかし面白いのだろうと期待を寄せすぎました。つまらなくはないけども、登場人物がすぐに仲良くなったり協力的な人がたくさんいたりとリアリティにかけると感じました。 | ||||
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| よい。 表現やこの世界が、静かに丁寧で美しい。 私のイメージする登場人物の配役は 松田龍平さん、木村文乃さんかな。 読んでよかった一冊。 仕事に対する姿勢も含めて、丁寧に生きることが描かれていると思います。 | ||||
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| 落ち込んでいた西岡が、馬締(まじめ)の言葉に救われる場面。国語辞典『大渡海(だいとかい)』用の見本紙の出来栄えに、岸辺(きしべ)が感動する場面。ついに印刷された『大渡海』の一枚紙を手にして、松本先生が慈しむようにその一文字一文字をなぞる場面。 胸に沁みる場面がいくつもあって、最後のほうは涙を流しながら頁をめくってました。 血の通った、新しき、よき辞書を作るために、馬締光也(まじめ みつや)をはじめ、出版社の辞書編集部ほかの面々が、情熱を傾けて事にあたるこの小説は、とても良かったです。 さすが、【本屋大賞】を受賞した作品だけのことはあるなあ。胸が熱くなる、実に読み心地のいい小説に、乾杯! | ||||
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| 本を読むのは得意ではないのだが、すらすらと読み進めてしまった。 面白い本はやはり読むスピードが早い。 | ||||
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| NHKのドラマを観て、原作を読んでみたくなりました。 映画版も観ました。 それぞれにすごいと思いました。 | ||||
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| しをんちゃんのファンです。 この本も出版された時に入手したのですが、最初のところでめげてしまいました。 なんだか引き付けないし、進行もありきたりだし、って。 その後、この本の人気が出て評価も高くなったのでもう一度トライしてみました。 でもやっぱりおんなじ。 そして間を置いて再度。 今度はとにかく最後まで頑張ってみようと決意して読み進めました。 そして半分過ぎた頃、、、あっやっぱりしをんちゃん面白い!(笑) それからはいつものように一気でした。 今や、しをんちゃんの大ファンです。 | ||||
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| 辞書ができるまでの地道な作業とそれに関わる人のお話です。 ストーリは面白かったのですが、言葉の成り立ちにいまいち興味を持てなかった 自分には少し退屈でした。 | ||||
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