特捜部Q キジ殺し

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

特捜部Q キジ殺しの評価:

4.20/5点 レビュー 44件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 1〜20 1/5ページ
No.89
(3pt)

長くても最後まで読ませるが……

シリーズ第1作がおもしろかったので本作も期待したのですが、ちょっと迷走気味? 不愉快な事件だし、嫌な奴ばかり出てくるし、特捜部の人間関係もごたついている。それなのに最後まで読めてしまう点を評価すべき?
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.88
(5pt)

特捜部Qシリーズは別格!の面白さ⭕️

北欧ミステリーの中でも、特捜部Qシリーズは別格!
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.87
(5pt)

デンマーク社会の暗部が見える

話はとても面白かったが、同時に寄宿学校、ホームレス、薬物中毒、移民、それよりも社会をぎゅうじる富裕層の横暴などデンマーク社会の暗部が見えてきた。世界中で同様の状態が起きているのかもしれない。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.86
(5pt)

デンマーク社会の暗部が見える

話はとても面白かったが、同時に寄宿学校、ホームレス、薬物中毒、移民、それよりも社会をぎゅうじる富裕層の横暴などデンマーク社会の暗部が見えてきた。世界中で同様の状態が起きているのかもしれない。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.85
(4pt)

胸くそが悪くなるようなサディズム

悪い奴らが殺し合いをするという構図は、ずっとあとの「自撮りする女達」と似ている。が、本作に登場する数人の犯人達は、金も名誉も血筋もありながら、ただただ人を傷つけ動物を殺戮することが楽しいだけの変質者揃いで、敵も味方も同類だから、残酷描写に気持ちが悪くなる。
 ある原因で加害者に復讐する女、という構図は「カルテ番号64」と同じで、しばらくするとどれがどれだかわからなくなりそう。
 アサドとともにシリーズの準主役となるローセが本作で特捜部Qに加入し、そのぶっ飛び方が清涼剤とはなっているが、全体の毒が強すぎて、読書の楽しみを読書のつらさが上回ってしまった。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.84
(4pt)

胸くそが悪くなるようなサディズム

悪い奴らが殺し合いをするという構図は、ずっとあとの「自撮りする女達」と似ている。が、本作に登場する数人の犯人達は、金も名誉も血筋もありながら、ただただ人を傷つけ動物を殺戮することが楽しいだけの変質者揃いで、敵も味方も同類だから、残酷描写に気持ちが悪くなる。
 ある原因で加害者に復讐する女、という構図は「カルテ番号64」と同じで、しばらくするとどれがどれだかわからなくなりそう。
 アサドとともにシリーズの準主役となるローセが本作で特捜部Qに加入し、そのぶっ飛び方が清涼剤とはなっているが、全体の毒が強すぎて、読書の楽しみを読書のつらさが上回ってしまった。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.83
(5pt)

ローセよ、せめて「ハート型のハゲ」と言ってくれ!!

狂った犯人達の超暴力、カールと仲間の皮肉な会話、この「緊張と緩和」の絶妙なバランスが最高!!過去と現在が一体となって流れ出るストーリーに、ラストを先に読む誘惑を忘れさせるほど、素晴らしい展開でした。そして、ラストは待ってました「勧善懲悪」・・を越え、その先に悲しみあり、そのまた先に温もりあり、っと思ったら、それはないでしょう・・ねぇカール。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.82
(5pt)

ローセよ、せめて「ハート型のハゲ」と言ってくれ!!

狂った犯人達の超暴力、カールと仲間の皮肉な会話、この「緊張と緩和」の絶妙なバランスが最高!!過去と現在が一体となって流れ出るストーリーに、ラストを先に読む誘惑を忘れさせるほど、素晴らしい展開でした。そして、ラストは待ってました「勧善懲悪」・・を越え、その先に悲しみあり、そのまた先に温もりあり、っと思ったら、それはないでしょう・・ねぇカール。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.81
(5pt)

映画から入りましたが

映画から入りましたが、今では小説の方にハマっています。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.80
(5pt)

映画から入りましたが

映画から入りましたが、今では小説の方にハマっています。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.79
(2pt)

ただただ、胸糞が悪いだけの話で、シリーズ中で出来は最悪ではないかと感じる

出る人物が警察関係者以外はことごとく、不快な人物だらけ。
過去に事件を起こした、傲慢で選民意識に取りつかれた狂気の金持ちの馬鹿息子・娘らのサイコパス連中は吐き気がするだけだし。
もちろん、キミーも含めて。
彼女だけは家族関係にトラウマがあり、可哀想な子なんだよとしたいようだが。
けれども、あまり成功していないような。
私にはこのキミーも、十分悪質で凶悪な人間にしか見えない。
両親からの愛情不足というだけでは、彼女があそこまで凶悪な人間になる理由としては説得力に欠ける。
私には元からその性根が腐っていたからとしか思えないし。

多くの人間には凶暴さや敵意しか抱かないキミーがあの二人の人間だけ大切に思うのも、あまり説得力がなかったし。
それにキミーが心を許す、薬物中毒者の娼婦も、ただの自堕落でどうしようもない女にしか見えない。
不運や苦難の連続であんな人生になったとかの背景があるならまだしも。
この女性、あともう一人と同じく、単に過去の仲間と違ってキミーにはわずかに人間らしい心があるんだよと読者に説明するだけの存在にしか思えないのだが。

それに世間から批判を浴びて、名誉も地位も泥にまみれて重い刑に服すという結末の方が私にはあの連中には相応しかったと思えてならないし。決着の付け方もかなり乱暴な印象。
どこまでも自分が傷つけられたことへの激しい恨みや怒りだけで、最後までこのキミーには自分達が傷つけた大勢の人々への罪悪感や反省も何も感じられないままだったのも、不愉快だった。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.78
(2pt)

ただただ、胸糞が悪いだけの話で、シリーズ中で出来は最悪ではないかと感じる

出る人物が警察関係者以外はことごとく、不快な人物だらけ。
過去に事件を起こした、傲慢で選民意識に取りつかれた狂気の金持ちの馬鹿息子・娘らのサイコパス連中は吐き気がするだけだし。
もちろん、キミーも含めて。
彼女だけは家族関係にトラウマがあり、可哀想な子なんだよとしたいようだが。
けれども、あまり成功していないような。
私にはこのキミーも、十分悪質で凶悪な人間にしか見えない。
両親からの愛情不足というだけでは、彼女があそこまで凶悪な人間になる理由としては説得力に欠ける。
私には元からその性根が腐っていたからとしか思えないし。

多くの人間には凶暴さや敵意しか抱かないキミーがあの二人の人間だけ大切に思うのも、あまり説得力がなかったし。
それにキミーが心を許す、薬物中毒者の娼婦も、ただの自堕落でどうしようもない女にしか見えない。
不運や苦難の連続であんな人生になったとかの背景があるならまだしも。
この女性、あともう一人と同じく、単に過去の仲間と違ってキミーにはわずかに人間らしい心があるんだよと読者に説明するだけの存在にしか思えないのだが。

それに世間から批判を浴びて、名誉も地位も泥にまみれて重い刑に服すという結末の方が私にはあの連中には相応しかったと思えてならないし。決着の付け方もかなり乱暴な印象。
どこまでも自分が傷つけられたことへの激しい恨みや怒りだけで、最後までこのキミーには自分達が傷つけた大勢の人々への罪悪感や反省も何も感じられないままだったのも、不愉快だった。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.77
(2pt)

おもしろいけど

もっと短くなりそう‼
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.76
(2pt)

おもしろいけど

もっと短くなりそう‼
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.75
(4pt)

外道どもに鉄槌を

シリーズ第二作だ。最初から事件の全容がわかっていて、あまり意外性はない。
権力と資産に守られた暴力淫楽症の外道どもをどうやって追い詰めるか、という話だ。
最も印象に残るキャラは、ホームレスのキミーとティーネだ。作者は底辺生活者の描写が本当に上手い。
迫力のある筆致に引っ張られてどんどん読めるが、決着があまりにも雑すぎる。
もっと丁寧に落としてほしかった気もするが、このやり方のほうがカタルシスは確かに大きい。

貴族ぶった狩猟趣味なんてロクなものじゃない。ただの弱い者いじめのゲス野郎だと心から思いました。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.74
(4pt)

外道どもに鉄槌を

シリーズ第二作だ。最初から事件の全容がわかっていて、あまり意外性はない。
権力と資産に守られた暴力淫楽症の外道どもをどうやって追い詰めるか、という話だ。
最も印象に残るキャラは、ホームレスのキミーとティーネだ。作者は底辺生活者の描写が本当に上手い。
迫力のある筆致に引っ張られてどんどん読めるが、決着があまりにも雑すぎる。
もっと丁寧に落としてほしかった気もするが、このやり方のほうがカタルシスは確かに大きい。

貴族ぶった狩猟趣味なんてロクなものじゃない。ただの弱い者いじめのゲス野郎だと心から思いました。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.73
(4pt)

ヤケドのようなあと味

すでに犯人がつかまって服役している事件について、調べ直しているうちに、過去のさまざまの事件が浮かびあがってくる、というストーリーです。
前半は亀の歩みのようにノロノロとしか話が進まないのですが、それでもなかなかおもしろいです。
しかし、本当のおもしろさは、後半、ひとりの女の復讐譚になってからです。
女の復讐心の激しさが、読んでいる私にヤケドのような感慨を残しました。
と同時に、女の、終わってしまった青春の残光を感じさせる、一種の青春小説にもなっていると感じました。
ちょっぴり切ないです。
クライマックスで、主人公のカールは、絶体絶命の危機に陥ります。
もちろん、それはそれでスリリングですが、本を読み終わってみると、女の激しさばかりが心に強く残るのでした。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.72
(4pt)

ヤケドのようなあと味

すでに犯人がつかまって服役している事件について、調べ直しているうちに、過去のさまざまの事件が浮かびあがってくる、というストーリーです。
前半は亀の歩みのようにノロノロとしか話が進まないのですが、それでもなかなかおもしろいです。
しかし、本当のおもしろさは、後半、ひとりの女の復讐譚になってからです。
女の復讐心の激しさが、読んでいる私にヤケドのような感慨を残しました。
と同時に、女の、終わってしまった青春の残光を感じさせる、一種の青春小説にもなっていると感じました。
ちょっぴり切ないです。
クライマックスで、主人公のカールは、絶体絶命の危機に陥ります。
もちろん、それはそれでスリリングですが、本を読み終わってみると、女の激しさばかりが心に強く残るのでした。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.71
(3pt)

一作目を超える二作目には、なかなかお目にかかれない。

・・・最近の警察小説はリアルさを追求した重量級のものが多く(それはそれで好きだし、面白いのであるが)、この『特捜部Q』のおとぎの国の面々には、「こんな奴らいないよ」と思いつつもホッとさせられる。シリーズものの楽しみを久しぶりに思い出させてくれる、なんともアトを引く人々なのだ。・・・ 
 ・・・上の内は、巻末の恩田陸氏の解説の中の一部である。
 恩田氏は、アンデルセンの童話は、どれをとっても恐ろしく、どの話も痛さが共通したテーマだと述べていた。
 たしかに「あんな奴らはいない」だろうと思いつつ物語を読み進むが、ものには限度というものもある。
 本作に登場するサイコ・グループたち(こんな奴らが限度を超えている)の面が物語の初めに割れていることから、犯人探しという楽しみを読者から奪っていることも一作目を超えない作品となっている理由だろう。
 えてして一作目を超える二作目はないのが作家の宿命なのかもしれないが、ユッシ・エーズラ・オールスンの二作目の『特捜部Q-キジ殺し』には、残念ながら失望した。
 が、警察官ではなく、たんなるアシスタントのアサドの捜査能力(たまに誤った自説に拘ることもあるが)や、新しく配属されたローセの存在が気になってしまった。
 この部下たちとのアイロニカルな発言やユモアー溢れる会話や行動は相変わらず面白い。
 北欧の人の名前はどうも覚えにくいので何度も「登場人物」を参照しながら読むことになる。
 著者の名前すら、いまだに覚えられないくらいである。
 カールと部下が襲われた謎も先送りして読者に興味を持たせる著者の手管にのり、第三作も読むことになるのかもしれない。
 解説の恩田氏が、奇矯なローセが第三作で「まさか!」と叫びたくなるようなこともあるよう気を惹いいていたから、そのPRに乗せられてみようかな・・・?
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.70
(3pt)

一作目を超える二作目には、なかなかお目にかかれない。

・・・最近の警察小説はリアルさを追求した重量級のものが多く(それはそれで好きだし、面白いのであるが)、この『特捜部Q』のおとぎの国の面々には、「こんな奴らいないよ」と思いつつもホッとさせられる。シリーズものの楽しみを久しぶりに思い出させてくれる、なんともアトを引く人々なのだ。・・・ 
 ・・・上の内は、巻末の恩田陸氏の解説の中の一部である。
 恩田氏は、アンデルセンの童話は、どれをとっても恐ろしく、どの話も痛さが共通したテーマだと述べていた。
 たしかに「あんな奴らはいない」だろうと思いつつ物語を読み進むが、ものには限度というものもある。
 本作に登場するサイコ・グループたち(こんな奴らが限度を超えている)の面が物語の初めに割れていることから、犯人探しという楽しみを読者から奪っていることも一作目を超えない作品となっている理由だろう。
 えてして一作目を超える二作目はないのが作家の宿命なのかもしれないが、ユッシ・エーズラ・オールスンの二作目の『特捜部Q-キジ殺し』には、残念ながら失望した。
 が、警察官ではなく、たんなるアシスタントのアサドの捜査能力(たまに誤った自説に拘ることもあるが)や、新しく配属されたローセの存在が気になってしまった。
 この部下たちとのアイロニカルな発言やユモアー溢れる会話や行動は相変わらず面白い。
 北欧の人の名前はどうも覚えにくいので何度も「登場人物」を参照しながら読むことになる。
 著者の名前すら、いまだに覚えられないくらいである。
 カールと部下が襲われた謎も先送りして読者に興味を持たせる著者の手管にのり、第三作も読むことになるのかもしれない。
 解説の恩田氏が、奇矯なローセが第三作で「まさか!」と叫びたくなるようなこともあるよう気を惹いいていたから、そのPRに乗せられてみようかな・・・?
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537