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【マイクル・コナリー】
【この小説が収録されている参考書籍】
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シティ・オブ・ボーンズの評価:
7.25/10点 レビュー 4件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.25pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
傷
コナリーの暴力描写はいつも痛そう!と思いながら読み進めるのですが、この作品ももれなく痛そう!でした。ホッと心休まる場面や、ハリーの人間くさいところも要所要所にあり、何作品も読んでいる私に、ハリーの人生を一緒に歩いているような感覚も生まれました。ただの小説、でも重い。同じ感慨を持ちながら、これからもずっとコナリーの小説を読み続けたい・・・もっともっとハリーのことを知りたい、ずっとハリーと一緒にいたい。今回のハリーは、俳優でいうと「ケビン・スペイシー」細いネクタイが似合いそうなグッドルッキングガイ、映画化はないのでしょうけど、動いているハリーもちょっとは見てみたいなー。
コナリーの暴力描写はいつも痛そう!と思いながら読み進めるのですが、この作品ももれなく痛そう!でした。
ホッと心休まる場面や、ハリーの人間くさいところも要所要所にあり、何作品も読んでいる私に、ハリーの人生を一緒に歩いているような感覚も生まれました。
ただの小説、でも重い。
同じ感慨を持ちながら、これからもずっとコナリーの小説を読み続けたい・・・もっともっとハリーのことを知りたい、ずっとハリーと一緒にいたい。
今回のハリーは、俳優でいうと「ケビン・スペイシー」
細いネクタイが似合いそうなグッドルッキングガイ、映画化はないのでしょうけど、動いているハリーもちょっとは見てみたいなー。