最後の旋律

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種別
長編
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あらすじ

2006年05月15日 最後の旋律―87分署シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1787)

最初は盲目のバイオリン奏者だった。腕は良かったが人づきあいもせず、誰からも恨まれずにひっそりと生きてきた男が、いきなり顔の真ん中を撃たれて殺されたのだ。すぐに刑事たちの困惑は深まることになる。今度は化粧品販売の女性が射殺されたのだ。凶器はバイオリン奏者のときとまったく同じグロックだった。同一犯人のしわざに違いないのに、被害者をつなぐ糸がまったく見えない。まもなく第三、そして第四の殺人が!キャレラ、ホース、マイヤーら87分署精鋭を総動員した捜査が導く意外な真相とは?半世紀におよぶ大河警察小説の最終作。(「BOOK」データベースより)

評判

最後の旋律の評価:

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最後の旋律の総合評価:

9.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

最後の87分署

チョット、後味が悪い。あと数冊は書いて欲しかった。もう、新刊は読めない、悲しい。
最後の旋律―87分署シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1787) Amazon書評・レビュー: 最後の旋律―87分署シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1787)より
4150017875
No.3
(5pt)

とても良い❗

この刊が最後になるとおもうととても残念です。もっと読みたかった
最後の旋律―87分署シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1787) Amazon書評・レビュー: 最後の旋律―87分署シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1787)より
4150017875
No.2
(4pt)

マクベインの絶筆

もっともっと。マクベインの散文詩を思わせる作品を読みたかった。
最後の旋律―87分署シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1787) Amazon書評・レビュー: 最後の旋律―87分署シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1787)より
4150017875
No.1
(5pt)

半世紀近く続く87分署シリーズ

中身を読みもしないで書評もないだろうという気はするが、思いついたことを書き綴りたい。
マクベイン氏が亡くなってもう10年近くになるのだろうか。
光陰矢の如し、time flies like an arrowである。
20世紀後半から半世紀続いた87分署シリーズ
ここに堂々完結か・・・と思いきや
ミステリファンにとっては
実は始まってもいない
もう一度全作を読みたくなった
原書で探すのは一苦労だが
ハヤカワ版なら探せば何とかなるかな
最後の旋律―87分署シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1787) Amazon書評・レビュー: 最後の旋律―87分署シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1787)より
4150017875

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