眼を開く

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種別
長編
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あらすじ

2006年11月15日 眼を開く 私立探偵アルバート・サムスン (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1792)

とうとう私立探偵免許が戻ってきた。長く辛かった失意の時代とはおさらばだ。また私立探偵アルバート・サムスンとしての日々が始まる―営業再開にあたって、家族や友人たちも祝福してくれた。ただひとり、幼なじみの親友ミラー警部をのぞいて。確かに免許を失ったいきさつから彼とは疎遠になっていたのだが…やがて復帰後初の大仕事が舞い込んだ。依頼は大手の弁護士事務所から。だがその仕事とは、ミラーの身辺調査だった!彼の身にいったい何が起きているんだ?心やさしき私立探偵アルバート・サムスン復活。(「BOOK」データベースより)

評判

眼を開くの評価:

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眼を開くの総合評価:

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未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

ある探偵13年ぶりの復活

前作から13年間後に書かれた作品なのに変に気負(きお)ったところもなく相変わらずのアルバート・サムソン物で納得。ファンなので評価は甘め。興味がある人は、この作品から読まないこと。ま、そんな人は居ないとは思うけど、この作品から読み始めて酷評は、ちょっとあり得ない事なんで。
眼を開く 私立探偵アルバート・サムスン (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1792) Amazon書評・レビュー: 眼を開く 私立探偵アルバート・サムスン (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1792)より
4150017921
No.2
(5pt)

さらばと言うべきか

久々にサムスンが復活した……
と思った矢先、このシリーズをずっと手がけてこられた
翻訳の石田善彦氏が亡くなられた。
氏に、感謝と哀悼の意を表します。
ひょっとするとシリーズ最終巻?という予感が漂う作品ですが
石田氏の遺志を継ぐ意味でも、新作を望みたいところです。
眼を開く 私立探偵アルバート・サムスン (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1792) Amazon書評・レビュー: 眼を開く 私立探偵アルバート・サムスン (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1792)より
4150017921
No.1
(3pt)

もはや「ミステリー」ではない・・・

「ハヤカワ・ポケット・ミステリー」の黄色い紙で読むとほとんどの作品は
何故か2割増しの面白さになる。なのにこれは・・・。
久々に帰ってきたサムソンだが、これはミステリーでも犯罪小説でもない。
犯人探しにまったく意味がなくなってしまう。オチがあまりにも酷い。
読みどころは、機知に富んだ会話だが、残念ながら翻訳なのであまりよく伝わらず。
軽〜い現代アメリカ風俗小説か?
後書きにもあるがサムソンものの最終話かも知れない。
眼を開く 私立探偵アルバート・サムスン (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1792) Amazon書評・レビュー: 眼を開く 私立探偵アルバート・サムスン (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1792)より
4150017921

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