大藪春彦賞

大藪春彦賞(おおやぶはるひこしょう)は、大藪春彦賞選考委員会が主催し、徳間書店が後援する大藪春彦を記念した文学賞。ハードボイルド小説・冒険小説に分類される小説に与えられる。(wikiより)

大藪春彦賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を84件表示しています

第26回(2024年)

受賞

A 7.00pt 8.11pt 4.31pt

共謀罪、始動。標的とされた若者達は公安と大企業を相手に闘うことを選ぶ。

第26回(2024年)

受賞

松下隆一『俠』

第26回(2024年)

候補作

D 0.00pt 3.50pt 2.71pt

転校を繰り返す小学生の礼恩が、行く先々で出会うクラスメイトは嘘つきばかりだった。なぜ彼らは嘘をつくのか。

第26回(2024年)

候補作

- 0.00pt 0.00pt 5.00pt

1970年代の川崎。

第26回(2024年)

候補作

寺地はるな『わたしたちに翼はいらない』

第25回(2023年)

受賞

A 7.67pt 8.00pt 4.33pt

武器はチェロ。潜入先は音楽教室。

第25回(2023年)

受賞

赤神諒『はぐれ鴉』

第24回(2022年)

受賞

C 0.00pt 6.60pt 3.29pt

蒲田署刑事課強行犯捜査係の森垣里穂子は、殺人未遂事件の捜査中に無戸籍者が隠れ住む生活共同体を発見する。

第24回(2022年)

受賞

武内涼『阿修羅草紙』

第24回(2022年)

候補作

C 8.00pt 6.00pt 3.89pt

ここは夢の楽土か、煉獄か――?1938年、革新官僚・岸信介の秘書が急死した。

第24回(2022年)

候補作

西尾潤『マルチの子』

第23回(2021年)

受賞

C 6.00pt 5.67pt 4.00pt

昭和29年、大阪城付近で政治家秘書が頭に麻袋を巻かれた刺殺体となって見つかる。

第23回(2021年)

候補作

赤神諒『計策師 甲駿相三国同盟異聞』

第23回(2021年)

候補作

B 0.00pt 0.00pt 4.31pt

刺客は、思わぬところからやって来た。

第23回(2021年)

候補作

C 6.00pt 6.36pt 4.17pt

ある事件で母と妻子を亡くした辻本拓海は、大物地面師・ハリソン山中と出会い、彼のもとで不動産詐欺を行っていた。

第22回(2020年)

受賞

C 0.00pt 4.00pt 4.36pt

第22回大藪春彦賞受賞作ブレイク必至!今、最もキテル鬼才が放つ、狂乱の疾走劇大阪でニューハーフ店「さくら」を営む桜は63歳のトランスジェンダーだ。

第22回(2020年)

候補作

D 0.00pt 5.00pt 4.40pt

山深い秘境の村を走る旧道沿いにぽつんと佇む「ドライブインまほろば」。客は滅多に来ないが、比奈子は今日も店を開けた。

第22回(2020年)

候補作

前川ほまれ『シークレット・ペイン 夜去医療刑務所・南病舎』

第21回(2019年)

受賞

B 6.67pt 7.10pt 4.58pt

逼迫した戦況を一変させるという陸軍の軍事機密「カンナカムイ」をめぐり、軍需工場の関係者が次々と毒殺される。

第21回(2019年)

候補作

河崎秋子『肉弾』

第21回(2019年)

候補作

大山淳子『赤い靴』

第21回(2019年)

候補作

D 0.00pt 5.50pt 3.76pt

移植手術を巡り葛藤する新米医師―「優先順位」。安楽死を乞う父を前に懊悩する家族―「詐病」。

第21回(2019年)

候補作

B 6.50pt 6.60pt 3.53pt

1945年7月、ナチス・ドイツの敗戦で米ソ英仏の4カ国統治下におかれたベルリン。

第20回(2018年)

受賞

C 0.00pt 7.00pt 3.20pt

強い殺人願望を抱く高校生。かつて残虐な連続強姦事件を起こした鬼畜。

第20回(2018年)

受賞

A 8.00pt 7.86pt 3.59pt

2026年、京都で大暴動が起きる。「京都暴動=キョート・ライオット」だ。

第20回(2018年)

候補作

C 5.80pt 5.95pt 3.81pt

奥多摩分署管内で、全裸美女冷凍殺人事件が発生した。被害者の左胸には柳の葉のような印。

第20回(2018年)

候補作

C 0.00pt 6.00pt 3.43pt

魚釣島に日章旗を立てた日本人を中国人民解放軍が拘束。それを機に海上自衛隊護衛艦と中国海軍が交戦状態に入った。

第20回(2018年)

候補作

C 0.00pt 6.29pt 4.39pt

東京のやくざ組織・東鞘会に所属する兼高昭吾は、弟分の室岡と沖縄に飛び、ターゲットの喜納修三を殺害した。

第19回(2017年)

受賞

B 0.00pt 7.80pt 3.93pt

VS帝国陸軍1000人たった二人の六日間戦争小曽根百合――実業家・水野寛蔵の下、幣原機関で訓練を受け、十六歳で実地任務に投入。

第19回(2017年)

候補作

C 0.00pt 7.67pt 3.86pt

「ムラセアズサを預かっている。

第19回(2017年)

候補作

B 8.00pt 7.00pt 4.26pt

誘拐×時効、二度敗北した静岡県警。三度目の機会は、ないはずだった。

第19回(2017年)

候補作

C 0.00pt 6.67pt 3.94pt

警視庁組対四課に所属する米沢英利に「女を捜して欲しい」とヤクザの若頭補佐が頼み込んできた。

第18回(2016年)

受賞

B 8.50pt 7.33pt 4.40pt

1989年、日本の喧騒を逃れ、ピアノに打ち込むために東ドイツに渡った眞山柊史。

第18回(2016年)

候補作

A 0.00pt 0.00pt 4.69pt

「あの人は本気で資本主義をもう一度まともにやりなおそうとしているのだ」新国立競技場の工事現場で知り合った謎の老人と元原発作業員の青年。

第18回(2016年)

候補作

A 7.33pt 7.42pt 3.85pt

1944年6月6日、ノルマンディーが僕らの初陣だった。

第18回(2016年)

候補作

B 8.00pt 7.67pt 5.00pt

東西スポーツ野球部のデスク鳥飼は、「影のGM」と噂されるほど優秀な記者だが、露骨で下品な言動と、なりふり構わぬ取材ゆえ、社内外でも敵の多い人物だ。

第17回(2015年)

受賞

B 8.00pt 7.80pt 4.53pt

どの藩の経済も傾いてきた寛延三年、藩札掛となった奥脇抄一郎は命を賭すにたる御勤めと確信。

第17回(2015年)

受賞

B 0.00pt 7.00pt 4.65pt

残月の郎次―昼は廻船問屋の番頭、夜は裏金融を牛耳る儀平一味の大幹部。

第17回(2015年)

候補作

D 6.00pt 6.00pt 3.46pt

谷村梢は小学校四年生を担任する補助教員だ。

第17回(2015年)

候補作

B 0.00pt 7.63pt 3.76pt

IT企業ジェイ・プロトコルの中井優一は、東南アジアを中心に交通系ICカードの販売に携わっていた。

第17回(2015年)

候補作

C 0.00pt 6.00pt 4.40pt

競馬解説者の娘の誘拐事件、弟分がヤクザに持ち掛けられた高額のポーカーゲーム、ルーレットに耽溺する政治家に仕掛けられた罠。

第16回(2014年)

受賞

D 4.00pt 5.29pt 3.00pt

カンボジアの地を彷徨う日本人少年は、現地のストリートチルドレンに拾われた。

第16回(2014年)

受賞

D 0.00pt 4.00pt 4.00pt

昭和44年、筑豊。主要産業の炭鉱が衰退するなか、荒々しい気質だけは健在だった。

第16回(2014年)

候補作

B 7.33pt 7.00pt 4.07pt

妻の不倫現場を凝視させられながら、公安捜査員として鍛えられる男。

第16回(2014年)

候補作

D 0.00pt 5.33pt 2.92pt

逮捕に必要なのは、記憶、視力、そして直感。

第16回(2014年)

候補作

吉村龍一『光る牙』

第15回(2013年)

受賞

S 8.18pt 8.09pt 4.29pt

ガレージや車が燃やされるなど17件続いた放火事件。

第15回(2013年)

候補作

- 0.00pt 0.00pt 4.00pt

永禄4(1561)年、川中島――。甲越双方6割の兵が命を落とす地獄の戦を左右した兇神「御左口神」。

第15回(2013年)

候補作

C 0.00pt 6.00pt 4.13pt

香納諒一氏の人気警察小説「K・S・P(歌舞伎町特別分署)」シリーズの第4弾。銃撃戦、知能戦ともにパワーアップ。

第15回(2013年)

候補作

B 0.00pt 7.00pt 4.06pt

大阪の港町で居酒屋を経営する藤太の元へ、中学の同級生・秋雄が少女ほづみを連れてきた。

第14回(2012年)

受賞

A 7.67pt 7.29pt 4.00pt

ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。

第14回(2012年)

候補作

B 8.00pt 6.45pt 4.00pt

7年前に行方不明になった少女の遺留品が発見され、県警捜査一課の都筑は捜査を再開。

第14回(2012年)

候補作

A 8.00pt 7.50pt 4.49pt

徹夜で読み、何度も笑い、泣きました。

第14回(2012年)

候補作

D 0.00pt 4.00pt 3.00pt

自分たちの都合のいいようにルールを決め、今なお世界の覇者気取りで澄ましているアメリカを、僕は心の底から軽蔑している。

第14回(2012年)

候補作

B 8.00pt 7.02pt 3.78pt

人生をやり直したかったのだ。ネットカフェ難民相沢仁は、闇の提示板で募った仲間と軽井沢の金持ちの屋敷に押し入った。

第13回(2011年)

受賞

B 7.46pt 7.19pt 4.23pt

ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。

第13回(2011年)

候補作

C 0.00pt 6.00pt 4.44pt

「あなたはこれよ。

第13回(2011年)

候補作

海道龍一朗『天佑、我にあり 天海譚戦川中島異聞』

第13回(2011年)

候補作

A 10.00pt 7.71pt 4.59pt

1935年、ドイツ。若く優秀な保安情報部員アルベルトは、党規に従い神を棄てた。

第13回(2011年)

候補作

D 0.00pt 4.80pt 3.44pt

新宿の雑踏に色とりどりの風船が浮かび、大音響と共に爆発した!「十二神将」を名乗るテロリストの、それが東京への宣戦布告だった。

第12回(2010年)

受賞

A 0.00pt 8.67pt 4.44pt

第12回大藪春彦賞第27回日本冒険小説協会大賞エンタテインメント文学賞をダブル受賞。

第12回(2010年)

受賞

A 7.27pt 7.46pt 3.98pt

添木田蓮と楓は事故で母を失い、継父と三人で暮らしている。

第12回(2010年)

候補作

沢村凛『脇役スタンド・バイ・ミー』

第12回(2010年)

候補作

A 7.33pt 7.23pt 4.21pt

「女だけの帝国」が誇る最強のハンター。その名はマリア。

第12回(2010年)

候補作

C 6.60pt 6.00pt 3.81pt

警視庁捜査一課の堀田班は、宝飾店オーナー殺人事件の容疑者を自供により逮捕。

第11回(2009年)

受賞

D 0.00pt 3.00pt 3.77pt

俺、28歳。金もなけりゃ、女もいない。

第11回(2009年)

候補作

D 3.00pt 5.60pt 3.45pt

マッキンリーを極めたほどの男が、なぜ難易度の低い塩尻岳で滑落したのか。

第11回(2009年)

候補作

B 9.00pt 6.00pt 4.29pt

かつて狙撃兵として国のために戦った男がふたたび立ち上がる。愛しい人を守るため囚われた過去へ銃を撃つ。

第11回(2009年)

候補作

永瀬隼介『無人地帯』

第11回(2009年)

候補作

B 7.79pt 7.40pt 3.99pt

結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。

第10回(2008年)

受賞

A 7.88pt 7.92pt 4.19pt

ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと―。

第10回(2008年)

受賞

C 6.00pt 6.00pt 3.81pt

ひょんなことからやくざの組事務所に出入りすることになった大学生の亮。そこは個性豊かな面々がとぐろをまく強烈な世界だった。

第9回(2007年)

受賞

- 0.00pt 0.00pt 4.33pt

わしは、そのとき、蒼い炎を初めて見た。人を殺した者は蒼火を背負うというぞ―。

第9回(2007年)

受賞

B 5.00pt 6.00pt 3.71pt

凄絶なミステリー類(たぐ)い希(まれ)な恋愛小説第9回 大藪春彦賞受賞作26年前の捜査資料と、中央通信の道平(みちひら)記者は対面した。

第8回(2006年)

受賞

C 7.00pt 7.00pt 4.50pt

殺すだけでなく、その人物の生きて来た痕跡までも消してしまう「消し屋」。

第7回(2005年)

受賞

B 7.27pt 7.33pt 4.02pt

闇に身を潜め続ける犯人。

第6回(2004年)

受賞

S 9.04pt 8.50pt 4.56pt

その地に着いた時から、地獄が始まった―。1961年、日本政府の募集でブラジルに渡った衛藤。

第6回(2004年)

受賞

S 9.00pt 7.75pt 4.58pt

伝説の名船長・柚木静一郎は最後の航海を迎えていた。横浜への帰路を襲った海賊の罠。

第5回(2003年)

受賞

B 9.00pt 6.80pt 4.00pt

福井県西端の新興港湾都市・海市。

第4回(2002年)

受賞

B 6.43pt 7.09pt 4.05pt

及川恭子、34歳。サラリーマンの夫、子供二人と東京郊外の建売り住宅に住む。

第3回(2001年)

受賞

A 0.00pt 9.00pt 4.33pt

偽造紙幣“スーパーK”の運び屋と目される北朝鮮工作員が日本に入国した。

第2回(2000年)

受賞

S 8.57pt 7.89pt 4.44pt

在日米軍基地で発生した未曾有の惨事。

第1回(1999年)

受賞

B 7.00pt 6.88pt 3.87pt

日系ブラジル人マーリオ。反対する祖父を殴り倒して出稼ぎにきた日本。