約束の地

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初版刊行(参考)
種別
長編
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8,586回
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11
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8
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あらすじ

2008年11月21日 約束の地

第12回大藪春彦賞第27回日本冒険小説協会大賞エンタテインメント文学賞をダブル受賞。そして、朝日新聞・週刊現代など書評でも大反響。大長編の徹夜本。価値ある一冊!相容れぬ者たちが共に生きるため、男は静かに立ち上がる。農作物を荒らす、人に危害を加える──など、野生動物被害を調査し対応する公的機関「野生鳥獣保全管理センター」。その八ヶ岳支所に出向した環境省エリート役人、七倉。自然に満ちあふれ、のどかに見えるこの地で彼を待っていたのは──。腰掛け人事、と冷ややかに彼を見る部下たち。猟を法で規制され爆発寸前のハンター。密猟でもいい。作物を荒らす「害獣」を殺して欲しいと願う農家。(「BOOK」データベースより)

評判

約束の地の評価:

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約束の地の総合評価:

8.89/10点 レビュー 27件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(5pt)

傑作

フライフィッシャーの作者ということで購入しましたが、構成も文章も秀逸。
楽しめました。
連作のK9シリーズも購入して読み始めました。
約束の地 Amazon書評・レビュー: 約束の地より
4334926428
No.26
(5pt)

ページをめくる手が止まらない!

おもしろいですね。
あまり小説を読まない私ですが、この小説は色々な展開が目まぐるしく起こり、飽きさせません。
部下の死の原因、化け物の化した2頭の獣の行く末、さらにそれらの獣に巣食うもの・・・など
それらが下巻にて明らかになるですね!
ポチってきます!
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.25
(5pt)

大熊と大猪と犬と、そして人間

子育てを経験した方なら、ここに登場するいく組かの親子の関係のうちのいずれかの、さらにほんの一場面かも知れないけど、思わず頷きたくなる。
自然を破壊し続ける人間の何とさもしいことか。愕然とする。
約束の地 下 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 下 (光文社文庫)より
4334763340
No.24
(3pt)

約束の地〈下〉

野生獣たちは、躰の中から蝕まれていた。見えなくなる目、口から毛穴から噴き出す血……。山に投棄された大量の廃棄物によって汚染された水、そこから生まれた新種の寄生虫が、彼らの体内を喰い荒らしていたのだ。山の怒りを体現した野獣が、悪鬼のように荒れ狂う――。彼らに死を突きつける資格が人間にあるのか?
約束の地 下 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 下 (光文社文庫)より
4334763340
No.23
(3pt)

約束の地〈上〉

環境省技官の七倉航は、野生鳥獣保全管理センターの八ヶ岳支所に赴任してきた。昔気質の猟師や急進的な動物愛護団体との軋轢、娘・羽純への苛め……。七倉の悩みは尽きない。さらに、老夫婦が野生動物に襲われ死傷。地元猟師が巨大獣に食い殺される事件が! “稲妻”と呼ばれる巨グマの仕業なのか? だが、そこには、稲妻さえもが懼れる怪物の痕跡があった……。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332

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